プロモーション

日帰り観光三嶋大社へ行こう!その2

2016年3月20日

  1. HOME >
  2. Travels >
  3. 都道府県・国内旅行 >
  4. 静岡 >

日帰り観光三嶋大社へ行こう!その2

2016年3月20日

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは三嶋大社は好きかい?

前回は沼津のSAに寄ったところで終わってしまったよな。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

うむ、そこで今回はもう少ししっかりと三嶋大社の内部の様子を伝えていくぞ!

けっこう大きな神社みたいだけどどんな感じなんだ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

それでは今回は三嶋大社の様子をご紹介しよう!

到着!三嶋大社

先に沿道へ飛び出た。

駐車場に車を置いてくるといったおかんを後にして、わしは一足先に境内へ進んでいく。

三嶋大社

概要と御祭神

三嶋大社は、静岡県三島市に鎮座する伊豆国一宮(いずのくにいちのみや)である。古くから東海道の要所に位置し、伊豆の地を代表する名社として、武将や庶民から厚い信仰を集めてきた。主祭神には大山祇命(おおやまつみのみこと)と積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)を祀っており、これら二柱の神を総称して三嶋大明神と称する。商売繁盛や厄除け、交通安全のご利益があるとされ、年間を通じて多くの参拝客が訪れるだろう。

歴史と源頼朝の信仰

この神社の歴史を語る上で欠かせないのが、鎌倉幕府を開いた源頼朝との深い関わりだ。平氏打倒を目指して挙兵した頼朝は、当大社で百日間の祈願を行い、その末に勝利を収めたと言い伝えられている。見事本懐を遂げた頼朝は、神徳への感謝として社領を寄進し、社殿の造営にも力を注いだ。このことがきっかけで、以降の武家社会においても三嶋大社は特別な尊崇の対象となったのである。

境内の見どころと名物

境内の建造物も非常に価値が高く、1866年(慶応2年)に再建された本殿、幣殿、拝殿は国の重要文化財に指定されている。また、国の天然記念物に指定されている樹齢1,200年超のキンモクセイは、秋になると周囲に芳醇な香りを漂わせる。参拝後には、ヨモギの香りが豊かな縁起餅「福太郎」を味わうのが定番の楽しみだと言えるだろう。池の周りを散策しながら、悠久の歴史を感じるのも一興である。

ここが三嶋大社か……

両脇に池があって、今日は天気が良いからカモが気持ちよさそうに泳いでいる。

ドラねこ
ドラねこ

けっこう地元に愛されている感じのする社だなぁ。

地元の人間はみんなここが好きなんじゃねえの?良いとこじゃんw

まいける
まいける

木の上には無数のハト。

左手を見ると橋の上にたくさんのハトがたむろしているw

さっそく小さな社を見つけたのでお参りしておこう。

ふと右手を見上げると大きな灯籠が変な形で立っていた。

珍しい形をしてるねぇ。

リク
リク
ドラねこ
ドラねこ

独特の文化に根ざしているようじゃな。

さっそく社殿へ

ではさっそく社殿へ向かおう!

飾り気はないけど立派な門だ。

こんな立派な門はわしの近所の神社にはない。

相当、地元から崇敬されているんだろうなぁ。

左手の頭上にはもう梅の花が咲いている。

ドラねこ
ドラねこ

まずは手水舎で手を清めるのじゃ!

手を洗って戻ってみると目の前に何やら人だかりが。

子どもたちが大勢小さな社の前で手を合わせている。

子供の成長を祈る「神馬社」だって。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

なあんだ、どおりで大勢の子供達がわいわいしているはずじゃわいw

おやぁ?

なにか向こうではやっているようだぞ。焼き物市かな?

でもまぁまずは参拝を済ませるとして、こっちは後で見て回ることにしよう。

隣にテントがたくさん併設されているから何かやっているとは思っていたが、ここでは毎週こうした催し物が行われているのかな?

では、さっそく気を取り直して本殿へ進んでいくぞ!

…とその前に寄り道。

社務所で御朱印帳を書いて貰うのを忘れるところだったw

さて、御朱印を頂いたらなんか右手の端っこになにやら切った竹を連ねたものが、写真ではわかりにくいがここから水がチョロチョロ滴り落ちている。なにこれ?飲めってこと?

ドラねこ
ドラねこ

よくわからないからとりあえずほっとくとして、本殿へ行ってみるのじゃ!

本殿前は大行列

げっ!何この行列?

この三嶋大社って普段こんなに並んでんの?!

上を見上げると立派な屋根が。これはご利益がありそうだw

ちなみにこの三嶋大社のご祭神は大山祇命(おおやまづみのみこと)

ドラねこ
ドラねこ

なんだって!?

だれだ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

以前わしは一人旅で広島を訪れた時に、本家本元の大山祇神社を訪れたけど、あの大山祇命か!

関連記事

それにしても多いなぁ……

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

多すぎるよ、この人数(;´Д`)

そこから待つこと十数分。ようやく自分の番がやってきた(^^)

そして参拝終了。

ドラねこ
ドラねこ

横から見て見るとすごい人数だな、こりゃw

あ~あ、まだこんなに並んでんのか。明らかにさっきより人が増えている。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

この日は特に特別な行事も何もない日だったのに、これだけの多くの人が参拝に訪れるなんて、よっぽど地元に愛されているんだな、三嶋大社って。

おみくじ&御守を買う

最後におみやげにおみくじと御守の御札を買った。

わしが買った御札は商売繁盛に効くという御札なので、帰ったらさっそく神棚に祀ろう(*´ω`*)

あとは焼き物市だな。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

ではその時の様子はまた次週!

項目詳細
名称三嶋大社
住所〒411-0035 静岡県三島市大宮町2-1-5
参拝料境内参拝は無料(※宝物館などは別途有料)
参拝時間24時間(※授与所などは 8:30〜16:30頃)
公式サイトhttp://www.mishimataisha.or.jp/
スポンサーリンク

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

このブログ記事を「面白い」「妙に残った」と感じた方へ。

ブログ運営継続のための“見学料”として少額の応援を受け取れる場所を用意しています!

※OFUSEは匿名・100円から送れる作者への投げ銭システムです。

 


LINEスタンプ販売中!
f:id:Doraneko1986:20140213211017p:plain

  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

follow us in feedly