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【北海道吉方キャンプ総集編③】北海道のキャンプ場まとめ3

2024年12月27日

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【北海道吉方キャンプ総集編③】北海道のキャンプ場まとめ3

2024年12月27日

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ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは北海道は好きかい?

今回もまとめ記事か。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

今回は北海道キャンプまとめの第3弾じゃ!

これで一応北海道編は終わりなんだな?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

そうじゃ!色々大変なこともあったけど、今回はそんな「北海道」の思い出を語っていくことにしよう!

吉方旅行のルール

  • その時期の自分にとっての吉方位に出かける。
  • 前日どこに滞在していても、必ず「自宅」から吉方位を割り出す。
  • 滞在期間は3泊4日以上(滞在期間が長いほど、効果アップ!)
  • 移動距離は100km以上(移動距離も遠いほど、効果アップ!)
  • 1泊目は必ず「22時30分」まで泊まるホテルや旅館の部屋に入る。
  • 旅行中は毎日「お風呂」か「温泉」に入る
  • 吉方位効果が出る時期は1・4・7・10・13の法則による。
  • 吉方旅行の場合、旅行初めの月を1月目と数え、そこから4・7・10・13ヶ月に出てくる(引っ越しの場合は1・4・7・10・13年目に出てくる)

この記事は2022年9月にドラねこが開運のために北海道に32泊33日で行った吉方旅行の検証記事です。

実際に開運するかどうかは用法用量をお守りの上、「西谷流開運術!3泊4日の吉方旅行で開運しよう!」もお読みいただいてご自身でご検証ください。それでは最後までお楽しみください。

前回まではこちら

北海道編・第3回総括

2022年秋。

吾輩はオンボロの軽自動車に荷物を詰めて、北海道へ旅立った。

東北の特徴

九星気学において、「東北(北東)」は「変化」と「節目」を象徴する極めて重要な方位です。

東方位が「昇る太陽」のような勢いのあるスタートを表すのに対し、東北方位は「物事の曲がり角」を意味し、現状をガラリと変えたい時や、何かを継承する時に強力なパワーを発揮します。

詳しく解説します。

東北方位が持つ基本的な意味(象意)

東北は五行の「土」に属し、季節では「冬から春への変わり目(立春)」時間は「深夜から早朝(草木も眠る丑三つ時)」を表します。易では「艮(ごん)」という八卦で、「山」を象徴します。

  • キーワード: 変化、改革、停止と開始、復活、継承、不動産、親戚、蓄財。

  • 象徴するもの: 高い山、階段、繋ぎ目、机、倉庫、牛。

東北方位を取ることで得られる主な「吉効果」

東北方位の祐気(良いエネルギー)を取り入れると、人生の「転換点」において以下のようなプラスの変化が起こります。

① 運気の「逆転」と「再生」

今までの悪い流れをピタリと止め、新しい良い流れに切り替えます。どん底からの「起死回生」や、一度諦めたことの「復活」を望む場合に最適です。

② 不動産運・貯蓄運の向上

「山」のように土が積み重なる象意から、土地や建物といった不動産運がアップします。また、無駄遣いが減り、着実に資産を蓄える力が身につきます。

③ 良い跡継ぎ・継承に恵まれる

家業の継承、遺産相続、あるいは仕事のバトンタッチなどがスムーズに進むようになります。親族間のトラブル解決にも効果があると言われています。

④ 粘り強さと「不動心」

山のようにどっしりと構え、少々のことでは動じない精神力が養われます。目標に向かってコツコツと努力を継続できるようになります。

今回からはいよいよ北海道でも指折りの観光地・富良野やニセコなどを回っていく様子をまとめた。

ドラねこ
ドラねこ

上野ファームや青い池なんかもよかったよなw

オレはニセコの五色温泉……だっけ?

あの山の上にある温泉がすごく良かったぜw

まいける
まいける

吉方位ポイントの出し方

  • 吉方位ポイントは100km以上離れた吉方位で100pt.と計測する(つまり1km=1pt.)
  • ただし吉方位効果は3泊4日以上で100%の効果が発揮する。
  • なので例えば2泊する場合は2泊=30%。1泊なら1泊=10%と計算する。
  • そこに吉方位の何倍吉(2〜5倍吉)をかける。
  • つまり300km先の3倍吉の吉方位に旅行したとすると「300km×3泊(100%)×3倍吉=2700pt.」となる。
  • これが1泊だった場合「300km×1泊(10%=0,1)×3倍=90pt.」となる。

18日目 上野ファーム

北海道といえば、富良野。

 

富良野に行ったらここに必ず行って見たかった場所が、この「上野ファーム」である。

 

ここはまぁキレイなお庭で、あの「マツコの知らない世界」でも紹介されたことのある有名なお庭。

有料なのだが、入園料を払えばその先は北海道の富良野にある「夢の庭」で、園内は自分は一体どこに迷い込んでしまったんだろう?と思わず別世界にやってきたような気分にさせる素敵なお庭がそこにはあったので、行って間違いなくよかった場所であった。

ドラねこ
ドラねこ

ずっと行きたくてうずうずしていた場所なので、ようやく夢がかなって行けてよかったのじゃ。

19日目 国設白金野営場

北海道といえばやはりここをイメージされる人も多いと思う青い池である。

そこから目と鼻の先にある青い池も、やはり北海道の有名な観光地なのだが、ガイドブックなどで散々掲載されていて、その存在は知っていたので実際に実物を見たくてこうしてここにやってきた、のだが実際のものは・・・・・・

ドラねこ
ドラねこ

まぁ、なんというか。

それほど・・・というものでもなく・・・・・・

とにかく、記事を御覧くださいwというかんじなのじゃ。

20日目 富良野編

富良野といえばやはりここ!

ということで次の日訪れたのがこの「四季彩の丘」である。

本来ならいろんな花が植えられていて、それはカラフルに丘が色づいているのだが、この時期は残念ながらあまり花も咲いていなく、鶏頭などが咲き乱れていて、丘は一面赤く燃えづいていたw

園内は思ったよりも広く、移動するのにはレンタルできるバギーを使うのがいいと思うのだが、それにしても時期が遅かったので見れる花の数はとても少なくどうしようもなかったw

タイミングが合えば、シーズンにもう一度行きたいと思わせる場所であった。

ドラねこ
ドラねこ

シーズンを過ぎていたので花などの見ごろはなかったけど、コキアは見ごろだったのう。

21日目 栗山さくらキャンプ場

長い富良野観光を終えて富良野から一路南下して、次にやってきたのは栗山市。

その前にながーい滝川の幹線道路をひた走り、途中北海道で一番でかいイオンモールでショッピングを楽しみながら、その日の宿泊地である「栗山さくらキャンプ場」へ向かうのだった。

栗山市ってどこにあるんだ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

メロンで有名な夕張の隣じゃ!

ちなみに栗山さくらキャンプ場は今回のキャンプ旅で最もつまらないキャンプ場だったのじゃ!

いや、言い方!

まいける
まいける

22日目 小樽・ニセコ

次の日は念願の小樽へ。

ということで、これまた北海道の観光地「小樽」へと向かうために走りやすい長〜〜い幹線道路をひた走りながら、ようやく小樽へとたどり着いた吾輩は、そこで有名な小樽運河を見て、お土産を物欲しそうに横目で眺めつつ、これも個人的に寄ってみたかったニッカウィスキーの余市蒸留所へと向かった。

しかし、ここで予想外のトラブル。

なんとニッカウィスキーの余市蒸留所は「予約がないと見学ができない」ということで、仕方なく隣にある無料のニッカミュージアムに入り、竹鶴政孝の歴史を堪能し、次の宿泊地・ニセコへと向かうのであった。

ドラねこ
ドラねこ

コロナの影響とはいえ、余市蒸留所を見学できなかったのは残念だったのじゃ。

23日目 五色温泉

ニセコでの一日目のキャンプを終えて、次にやってきたのが、ここ五色温泉。

五色温泉は日本国内でも珍しい強酸性の温泉が特徴で近くには格安で泊まれるキャンプ場もある、ということもあって寄らぬわけにはいかぬ!との思いでここまでわざわざ馳せ参上した。

五色温泉は行ってみると峻険なニセコの山々の頂上付近まで意外と車で登ることができて、絶景を見ながらの温泉は最高の一言であった。

ドラねこ
ドラねこ

五色温泉のお湯が目に入るとめっちゃ酸性で痛かったのじゃ!

24日目 函館編

いよいよ北海道の旅も最終日。

ということで最後は一路下って翌日に青森へと向かう函館のフェリー港に乗るためにこの日は最終日として函館を選んで泊まることにした。

途中、スーパーに寄ったり洗濯物を出しに行ったりといろいろな用事を済ませつつ、念願の五稜郭タワーへ。

五稜郭の後は、港町へと向かい、そこでレンガ造りの明治館や古くから豪商がここらへん一帯を有名な八幡坂を見てここが本当に日本なのか?という異国情緒を感じつつ、最終日のキャンプ場へと向かうのであった。

ドラねこ
ドラねこ

なんかマジでここらへんは異国情緒があって、少し横浜に似ていたのじゃ。

あと、函館ってどこも駐車料金が高いのねwびっくりしたわwww

北海道屈指の観光地なんだからしょうがないだろ。

・・・ったくよお。

まいける
まいける

最後に

ドラねこ
ドラねこ

というかんじで、ざっとまとめてみたんだけど、どうだった?

まぁ、こうして見ると、よくもまぁ色んな場所に行ったもんだよな。

北海道の主要な観光地には大概行ってるじゃねえか。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

さすがに一月近くもいると北海道のいろんな場所を見ることができたのじゃ。

もちろん、まだ回れていない部分もあるけど、それはまたの機会に、ということにしよう!

まぁ、北海道はデカいからな。

今度は夏の時期に来ることにしようぜwww

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

そうじゃな。

今度は夏の北海道を満喫したいのじゃ!

いつかまた北海道へ行けるといいなあ!それまで楽しみにしているとしよう!

次回は北海道から青森へ渡り、帰路に付くまでの記事をまとめていくぞ!

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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