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日帰りでも楽しもう!別所温泉で出会ったサマーウォーズと北向観音!

2017年9月17日

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日帰りでも楽しもう!別所温泉で出会ったサマーウォーズと北向観音!

2017年9月17日

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは上田の別所温泉は好きかい?

別所温泉?

別所温泉ってどこだ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

別所温泉は上田駅から上田電鉄別所線に乗ってたどり着く上田を代表する温泉地なのじゃ!

あのサマーウォーズの聖地であるもあるんじゃぞ!

へぇ、サマーウォーズのモデルになった場所なんか。

面白いなw

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

そうじゃろ、では今回はそんなサマーウォーズの聖地・別所温泉を紹介していくぞ!

\ 一人旅・前半戦 7日目/

ドラねこ
ドラねこ

〇〇だから□なのじゃ!

前日は上田のがっかり温泉にやられたわしは、思いバックパックを背負って漫画喫茶に泊まり、一夜を明かしたのでした。

前回まではこちら

長野観光14 別所温泉とサマーウォーズ

眠れなくて朝五時に目を覚ました。

 

ワシが泊まったこの漫喫は、今思い起こしてみると地方にしては結構いいとこだった(これからこの先、わしはもっとひどい漫画喫茶に出会うことになる)

なんとなく二度寝して高い延滞料を取られるのは嫌だから、朝早くにも関わらず漫画喫茶を出ることした。

 

外はすがすがしい空気に満ちていた。

道路を歩いていると登校中の学生たちが前方を歩いて行く。

オレにもあんなころがあった……そんなことを考えながら、今日の予定をどうするか思案に暮れる。

 

もう上田駅に着いた。はて、今日はどうしよう?

一つ不満を言えばまだ長野の温泉をあまり堪能していないことである。

 

神社仏閣は結構回ったが、温泉はまだ入りきっていない感じがする(その内、二つはがっかり温泉だったし) それに昨日入った上田の温泉にも不満が残る。

 

よし、今日は上田の温泉を巡ろう!

地図を開くと上田市内に別所温泉の文字が目に入る。

ドラねこ
ドラねこ

……べっしょおんせん?(´・ω・`)

なんか聞いたことのある名前だ。

詳しく調べて見ると、いくつか観光客も入れる外湯があり、温泉だけではなく北向観音など善光寺と対をなす有名な神社仏閣もあるらしい!

ドラねこ
ドラねこ

いいじゃん!ここに行こう!

まったく行き当たりばったりなんだな。

まいける
まいける

 上田駅

というわけでさっそく上田から別所温泉行きの電車に乗るため上田電鉄別所線に向かう。

するとさっそく駅のホームにこんなものが↓

おおっ!サマーウォーズ!!

ワシもこの映画見たぞ!すごく面白い大好きな映画である!

ドラねこ
ドラねこ

そうかぁ〜サマーウォーズって上田が舞台だったのかぁ。

電車はこんな感じのレトロな単線である。

電車の内装もレトロにまとめられていて結構趣きがある。

外の景色に見とれる。どこがサマーウォーズのモデルになったとこだろう?

と思わず窓を必死に眺めてしまう。所要時間わずか30分。

ドラねこ
ドラねこ

けっこう短かったのじゃ。

大正ロマン溢れる駅。別所温泉。

到着。

ワシ以外にも年配のお客さんがゾロゾロと電車を降りていく。

ここはこんなに人がたくさん来るのか。ワシも続いて降りてホームから出口に向かう。すると…

ドラねこ
ドラねこ

うおっ!なんだこの大正ロマン溢れる駅は!

おい、駅員が袴履いてるぞ!

まいける
まいける
クロ
クロ

メッチャたいしょうロマンでしゅ。

わぁ、すごいねー!

リク
リク
ポコたん
ポコたん

ポポポ!

女性の駅員さんがを着ている!

しかも構内は木造建築の古い駅舎でいたる所に懐かしい感じがするぞ。こんな情緒のある駅は初めて見た! ちょっwしかも、なんか萌えキャラまでいるぞ?www

ドラねこ
ドラねこ

ちょwこれw何やってんだよw別所温泉www

へぇ〜、すげぇなぁ。

どうにかして若い客を集めようと必死だな。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

でもこれは逆効果なような……恥ずかしいから辞めてくれないかなぁ

それからレトロな改札を超えて駅の中へ。物珍しげに見ているとあるものに目が行く。

別所線無料レンタサイクル(一日だけ)

ドラねこ
ドラねこ

えっ!?自転車?

乗れるの?タダで?よく読んでみると、

「別所線電車存続期成同盟会では、塩田平、別所温泉の観光を楽しんでいただくため、下之郷駅と別所温泉駅に無料レンタサイクルを設置しております」

へぇ、そうなんか。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

それってワシも借りれるのかな?

でも聞いてみたいけど駅員さん(袴の人)は別の乗客と話していて聞きづらい。え~い、まぁいいや。

今日はどうせここに泊まるつもりできたから、一度ココら辺を自分の足で歩いてみて足りなかったら自転車を借りよう!

だけど、この重い荷物を背負って出歩きたくはないので、この時はコインロッカーに今度はしっかり荷物を預け、カメラと水筒と風呂の着替えだけを持って歩いていくことに。

外に出てみると桜が満開。

まるで今日この日ここを訪れたわしを祝福しているようだ。

こういうのを見ると分杭峠でひどい目にあったのがウソのように思える。

情緒のある良い駅だ。

ホントに桜がいま満開で、ここ別所温泉は多くの観光客で賑わっている。

ここらへんはがっかり温泉だった浅間温泉とは明らかに違う。あまりに趣のある駅舎なので何枚か写真を撮る。

別所温泉

概要と「信州の鎌倉」

別所温泉は、長野県上田市にある信州最古の温泉地として知られる。平安時代の『枕草子』に登場する「七久里(ななくり)の湯」がここを指すという説があり、古くから名湯としての地位を確立してきた。鎌倉時代には塩田北条氏の庇護を受け、数多くの寺院や文化財が建立されたため、「信州の鎌倉」という雅称で親しまれている。閑静な山裾に広がる温泉街は、歴史の息吹を感じながら散策するのに最適な場所といえるだろう。

信仰の地と国宝の建築

この温泉地を象徴するスポットの一つが、北を向いて鎮座する「北向観音(きたむきかんのん)」である。善光寺が南向き(来世の利益)であるのに対し、北向観音は現世の利益を司るとされ、両方に参拝することで初めて「両参り」として完成すると信じられてきた。また、安楽寺にある「八角三重塔」は、日本で唯一現存する八角形の木造塔であり、長野県で最初に指定された国宝である。こうした高度な建築技術や宗教文化が凝縮されている点が、別所温泉の奥深い魅力だ。

泉質と外湯巡りの楽しみ

泉質は弱アルカリ性の単純硫黄温泉であり、ほのかな硫黄の香りと、肌が滑らかになる感覚が特徴だ。古くから「美人の湯」として女性にも人気が高く、疲労回復や皮膚病に効能があるといわれている。街中には「大湯(おおゆ)」「大師湯(だいしゆ)」「石湯(いしゆ)」という3つの共同浴場(外湯)が点在しており、わずかな入浴料で源泉掛け流しの湯を楽しむことが可能だ。歴史的な物語に浸りながら湯を巡れば、心身ともに深い安らぎを得られるに違いない。

そして、しばらくあてどなくブラブラと風景の良さそうな所を歩いてみた。

見よ。この風景!ここがTHE・日本の田舎である。

踏切もなんだかいちいち情緒がある。

人も少なくて適度に田舎でここは良い所だ(*´∀`*)

なるほど言われてみれば確かにここはサマーウォーズっぽい。

めっちゃいい感じに田舎じゃん!

まいける
まいける

空気がそんな感じがする。見渡すかぎり田んぼが続く。

すごい、行き当たりばったりで来てみただけなのに良い所に辿り着いたぞ!

そしてココらへんで駅でもらったパンフレットを見てみる。

「別所温泉には3つの外湯(共同浴場)があります。散策の途中でも気が向いたときいつでも入浴できます。」

ふ~ん、そうなのか。

ここ、別所温泉には3つの外湯、石湯・大湯・大師湯があるのか。

ドラねこ
ドラねこ

よし、とりあえずそこに向かってみよう。

項目詳細
名称別所温泉
所在地〒386-1431 長野県上田市別所温泉
泉質単純硫黄温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
主な外湯大湯、大師湯、石湯
国宝・文化財安楽寺八角三重塔(国宝)、北向観音、常楽寺
アクセス上田電鉄別所線「別所温泉駅」下車すぐ
公式サイト別所温泉観光協会

外湯巡り

長い坂道になっている温泉街を外湯の方へ登っていく。

ここ、別所温泉は温泉街の方は坂が多い。

しばらく行くと「大湯」木曾義仲ゆかりの湯・葵の湯と堂々と書いてある。

ドラねこ
ドラねこ

おおっ!木曾義仲ゆかりの湯だと!

期待に胸をふくらませてドアを開けて……開かない(;・∀・)

よく見ると本日休みと書いてある。ちぇっ、なんだ休みか。

でも明日はやってるっぽい。仕方ない、ここは明日また朝早く来ることにしよう。

このまま帰るのも悔しいので大湯の前にある飲泉塔でお湯を水筒に汲む。

別所温泉には3箇所(石湯前、北向観音参道、大湯前)に写真のような飲泉塔が設けられている。パンフには飲み方も書いてある。

飲み方ポイント

1.夕食後から就寝前は避け、食前30分〜1時間前、または空腹時に飲むと成分が体に浸透しやすく効果が増します。

2.飲む量はコップ1杯を目安に、1日に約200~1,000mlまでがおすすめです。飲み始めは刺激を感じ、大量に飲むと下痢をすることがありますので少しずつお飲みください。

ふ~ん、まぁそんなもん関係ねぇとグビグビ喉を鳴らして飲む。

ドラねこ
ドラねこ

くはぁ……マズイ!

でも信玄の秘湯より飲みやすいぞ!

まぁ、不味くても体にいいんならな……

まいける
まいける

恐怖の外湯体験

仕方ないので続いて大師湯・石湯へと向かうことにする。

 

大師湯はなんとかやっている。

よかった。安心してお金を番台に払い、いざ中へ。

 

服を脱いで勢い良く入ってみると、中には先客さんが二人、体を洗いながら入っている

目を丸くしてたたずむワシ。

その先客の堂々とした背中には、極彩色豊かな観音様や龍が輝いていた。

ドラねこ
ドラねこ

こ、これは……この方たちは……もしや、

ヤーさんだな。

まいける
まいける

背中に冷や汗が流れる。(ま、マジかよ。や、ヤクザがいる!!ヤバイよ。どうしよう!?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル)

この年まで本物のヤクザを見たことがないワシは、その姿を見てかなりビビってしまった!

もちろん温泉には何度も行ったことはあるけれど、そうしたとこはどこもタトゥー禁止の大衆浴場やスーパー銭湯だった。なのでこの年までそうした方たちと裸のお付き合いをしたことはなかったのだ(ここはそういう方たちもOKなとこなの?)

 

どうしよう……できれば今すぐこの場を離れたい。

でもそうしたら逆に絶対やばいことになる。

もし話しかけられでもしたらどうしよう……嫌だなぁ。(;´Д`)

 

なるべく目立たないように静かに中に入った。

怖いので端の方に行き、平静を装って体をこそこそ洗う。

静かに浴槽に入り、なるべく隅のほうで目を合わさないように別の方向を向いて風呂を満喫している風を装う。

 

恐る恐る……二人の方を見ると、ヤクザは体を洗ってすぐに出て行ってしまった。

 

ホッ、一安心して湯船に体を伸ばす。

ああ、よかった……絡まれでもしたらどうしようかと思った。

これがワシの初めての恐怖の外湯体験。

ドラねこ
ドラねこ

や、ヤクザがいた時はどうしようかと思ったのじゃ!

真田幸村隠しの湯「石湯」

そしてもう一つの石湯を回る。

こちらはヤクザの方たちもいなくて比較的普通に入れたので一安心。

少しぬるめの石造りの露天風呂があった。うん気持ちいい。

さっきとは違い安心して温まったわしは、気分よく湯を出た。

ついでに飲泉塔でまた温泉を飲んどこ。

しばらく歩いているとおみやげものの温泉街が現れ、ブラブラと両脇を冷やかして歩く。

人通りの少ない坂道を超えた先には北向観音があった。

北向観音ってどこにあんだ?

まいける
まいける

北向観音

入り口には大きな木が生えている。ここは珍しく門がない。

一瞬ドコから入っていいのかわからなくなる。あれ?入り口間違えた?

実はこの時間違えて裏口から入ってしまっていたのだ。

北向観音

概要と北向きの理由

北向観音は、長野県上田市の別所温泉に位置する由緒ある寺院である。平安時代初期の天長2年(825年)に、比叡山延暦寺の座主であった慈覚大師円仁によって開城されたと伝えられている。この寺の最大の特徴は、その名の通り本堂が「北」を向いて鎮座していることだ。これは、北にある極楽浄土の主である善光寺の阿弥陀如来と向かい合うように配置されているからである。全国的にも珍しいこの方位には、深い信仰上の意味が込められているといえる。

善光寺との「両参り」

信州においては、長野市の善光寺とこの北向観音の両方を参拝する「両参り」という風習が古くから根付いている。南向きの善光寺が「来世(死後の世界)」の御利益を司るのに対し、北向観音は「現世(今生きている世界)」の御利益を授ける役割である。どちらか一方だけを参拝することは「片参り」と呼ばれ、縁起が良くないと伝えられている。現世と来世の両方の幸福を願うため、多くの人々がこの二つの聖地をセットで訪れるのだろう。

境内の見どころと愛染カツラ

境内の入り口近くには、温泉地ならではの「洗眼薬師」があり、温泉の湧き水で手を清めることができる。また、本堂のすぐ脇に立つ巨大な「愛染カツラ」の木は、恋愛成就のパワースポットとして非常に有名だ。川口松太郎の小説『愛染かつら』のモデルになったことでも知られており、縁結びを願う参拝者が絶えないはずだ。さらに、源頼朝が寄進したとされる石造りの文化財なども点在しており、歴史の深さを随所に感じることができるに違いない。

首をかしげながらザクザク進んでいくと…

うおっ、こんな上の方に謎の社がある。高っけぇー!

すごいところに立てられた社にボーゼン。

そして本殿を発見!……が意外と小さいw

これが北向観音か。むむむ…ありがたやありがたや(*´∀`*)

観音様に参拝しつつ、しばし境内をうろつく。すると本殿には続々と参拝者が詰めかけて仏様を拝んでいく。

ここの観音様は本当によく崇敬されているんだな。(*´∀`*)

少し離れた所に小さな仁王像が。

そしてそのと書くにはご神木の愛染かつら。

ドラねこ
ドラねこ

デッケーーー!!

デカいなあ!

まいける
まいける

この木は恋愛運に効くらしく、この北向観音は若い女の子に人気のパワースポットになってるらしい……ふ~ん(;´∀`)

結構おもしろいお寺である。

そして境内を出たわしは安楽寺という寺に向かおう。

ここには国宝の八角三重塔があるという。是非拝見しておかねば。

それにしてもこの温泉街は静かで実に良い所である。

時間がゆったり流れていて心が癒される。本当に良い温泉だ。

ドラねこ
ドラねこ

来てよかった。しみじみとそう思うのじゃ。

項目詳細
名称北向観音(きたむきかんのん)
所在地〒386-1431 長野県上田市別所温泉1656
御本尊千手観音菩薩
開山慈覚大師円仁(825年)
主な御利益現世利益、厄除け、縁結び
アクセス上田電鉄別所線「別所温泉駅」から徒歩約10分
公式サイト北向観音・常楽寺 公式サイト

安楽寺

安楽寺にたどり着く。しかし境内までの道のりは遠い。

安楽寺

概要と鎌倉文化の遺構

安楽寺は、長野県上田市の別所温泉に位置する曹洞宗の寺院である。創建の詳細は諸説あるが、鎌倉時代に塩田北条氏の庇護を受けて大きく発展したことは間違いない。当時、この一帯は「信州の鎌倉」と呼ばれ、高度な仏教文化が花開いた場所であった。現在もその面影を色濃く残しており、静かな山裾に佇む境内は、訪れる者に厳かな空気を感じさせるだろう。

国宝・八角三重塔の希少性

この寺を象徴する最大の見どころは、日本で唯一現存する木造の「八角三重塔(はっかくさんじゅうのとう)」だ。中国の宋時代から伝わった禅宗様(ぜんしゅうよう)建築の傑作であり、長野県内で最初に国宝に指定された建造物でもある。一見すると四重の塔に見えるが、一番下の大きな屋根は「裳階(もこし)」と呼ばれる差し掛け屋根であるため、構造上は三重塔と定義されている。八角形という特殊な形状は全国的にも極めて珍しく、当時の職人の高度な技術と美意識が凝縮されているといえる。

禅寺としての静寂と文化財

境内は杉の巨木に囲まれており、四季折々の自然と古い木造建築が見事な調和を見せている。重要文化財に指定されている「惟仙和尚(いせんおしょう)」や「恵暁和尚(えぎょうおしょう)」の木造坐像なども安置されており、中世の禅宗文化を今に伝える貴重な資料となっているのだ。別所温泉の温泉街からは少し坂を登る必要があるが、その道中も含めて歴史散策を楽しむのがおすすめである。北向観音と併せて参拝することで、現世と来世の両方の幸福を祈るのが、この地を訪れる際の古くからの習わしとなっている。

この豊かな森林に囲まれた先へ行かなければならないらしい。

よいしょ、よいしょ。

山門をくぐり中へ。おお、中はこんなんになってるのか。

立派な鐘が架かっている。それにしても、ふう、しんどかった。

一体ドコに国宝・八角三重塔があるんだ?ここからは見えないぞ?

中はこんな感じで素朴な本堂が連なっていて、あたりはしんと静まり返っている

この中かしら?

入ってみると、その左横に三重塔へとつづく入り口がある。

 

なんだこっちが入り口なのか(;´∀`)

 

ここから先は拝観料がいるらしい。なるほど。三重塔は別に料金がかかるのか。

ここまではタダだったのに国宝はカネとんのかい(;´∀`)

まぁ、しょうがないか。入り口で料金を払い、国宝八角三重塔

ドラねこ
ドラねこ

国宝ってどんな感じなんかな?

八角三重塔

綺麗な日本庭園が続き、 道は上まで続いていく。

池もある。うわぁ、中は広いぞ。

結構、上まで歩いて行く。

うわぁ、高いなぁ。しんどいぞぉ。この道程w

そして突き進んでいくと、

うおっ!出てきた!おおおーう!

見事じゃ!立派な三重塔が建っている!すげぇ。本当に八角形だよ。これは確かに珍しい。

例えばこれは上田にある別の寺の写真だけど…

普通、三重塔っていったらこういう風に四角いでしょ。

しかし、ここは八角形である。

珍しいのでパシャパシャと写真をたくさん撮る。

ドラねこ
ドラねこ

いや、満足した。

さぁ、もう見るものはない。後はソバでも食べるのじゃ!

項目詳細
名称安楽寺(あんらくじ)
所在地〒386-1431 長野県上田市別所温泉2361
宗派曹洞宗
主な文化財八角三重塔(国宝)、木造惟仙和尚坐像(重文)など
拝観料大人 300円 / 小・中学生 100円(八角三重塔見学料)
拝観時間8:00〜17:00(11月〜2月は16:00まで)
アクセス上田電鉄別所線「別所温泉駅」から徒歩約15分

足湯「ななくり」

温泉街をきた道とは反対に歩いて行くとこんなところに足湯を発見。

 

せっかくだから入っていこう!

いやぁ…気持ちいい。散策で疲れた足が癒されるなぁ。

そしてこの足湯に入ったらウソのようにさっきから歩き通しで足の痛みが消えた。温泉にも入ったし北向観音と安楽寺を参拝したし、後はソバだな!w

 

というわけでなんとなく雰囲気の良い店を選び真田六文そばを食べた。

六文そばとは小さなそばが6つ御膳に入っていて、それぞれに違う薬味が乗っかっていて味も少し違うというそばのことである。

ドラねこ
ドラねこ

これがうまい!

戸隠そばとは違う美味さがある!

ホントだ!つゆが濃くてうまいな。

まいける
まいける

少々値段は高かったけど、それでも美味しかったからまぁそこはいいあ、値段の割にはお味は大満足なそばであった。

その夜は別所温泉内にある上田まほろばユースホステルに泊まる。

静かで、一見見た目普通の民家である。なんか友だちの家に泊まったみたいだ。まぁ普通の宿であった。

 

でもワシが泊まったトコは別にして、この別所温泉は本当にいいとこである。

一人旅をして周った信州の温泉の中で、一番の温泉であったことは間違いない。

興味のある方は是非行ってみていただきたい。絶対損はしないはずだから。

 

 

さぁ明日はサイクリングだ。楽しみである。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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