
ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!
キミはコーラは好きかい?
「最近のコーラって甘くて濃すぎる気がするねえか?
それはオマエがおっさんになって味覚が変わったからじゃ。
なんだと!
ダイドー THE コーラならその点、かなりあっさりと飲めること間違いなしなのじゃ。
え?ダイドーってコーラなんかあったっけ?
\ ココがポイント!/
ダイドー THE コーラは、「昔ながらのコーラが好きな人」におすすめできる一本なのじゃ!!
実際に飲んで最初に感じたのは、コカ・コーラのような濃厚な甘さではなく、どこか昭和の瓶コーラを思わせる軽やかな飲み口だった。後味も比較的すっきりしており、飲み終えた後に甘さが口の中へ長く残る印象は少ない。
一方で、普段からコカ・コーラやペプシの濃厚な味わいに慣れている人は、やや物足りなく感じる可能性もある。炭酸の刺激はしっかり感じられるものの、味そのものは優しく、万人受けを狙った設計という印象を受けた。
ダイドードリンコは本商品を「適度な酸味と甘味でゴクゴク飲める定番の味わい」と紹介している。実際に飲んだ感想としても、この表現は非常に近いと感じた。
最近は個性的なクラフトコーラや刺激の強い炭酸飲料が増えている。しかし、何も考えず気軽に飲める"普通のコーラ"という存在は意外と少ない。
ダイドー THE コーラは派手さでは勝負していない。だからこそ、毎日の食事や休憩時間に自然と手が伸びる一本になり得るだろう。
※この記事はドラねこが実際に自腹で買った製品をレビューする記事です。
「良いところは良い、悪いところは悪い」とプロダクトをしっかりレビューする内容となっており、記事を読みつつ「お、これは良いな、買ってみようかしらん?」と思っていただいた方だけリンク先から「ポチって」いただけたら幸いです。「お前には一銭の金も渡したくないんだよ、この水色ネコメガネが!!」という方は、読まずにブラウザバックをすることを推奨します。
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え?ダイドーってコーラ出してたっけ?

いつもの散歩道を歩いていた。
何気なく自販機に目を止めると、なんとなく珍しいものがあった。
コーラである。
コーラなんて……珍しくもないと思われるかもしれない。しかしその自販機はダイドーの自販機だったのである。
ダイドーの自販機にコーラなんて……
かなり珍しいのじゃ。
そーかぁ?
前もコーラくらい売ってただろ?
珍しくもなんともないぞ。
いや、こんなコーラは今まで見たことはなかったのじゃ。
……さっそく買って飲んでみることにしよう!
開封の儀

さっそくコーラを買って実際に飲んでみることにする。

中を開けてみるとこんなかんじ。

確かにコーラなのじゃ。
あたりめーだろ。
味だよ味!味はどうなんだ?
うーむ、香りはコカ・コーラに比べるとそこまでないのじゃが、実際の味は……
なんとなく昭和の駄菓子屋で飲んだ安っぽいコーラのような味わいがするな。
…なんだろう?なんとなくフレーバーが足りないような?少しあっさりとしてコクや甘みは抑えめな感じがするな。
良いところ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ダイドー THE コーラ |
| メーカー | ダイドードリンコ株式会社 |
| 内容量 | 400ml |
| 容器 | PETボトル |
| 炭酸 | 強炭酸 |
| 特徴 | 適度な酸味と甘味でゴクゴク飲める定番の味わい |
| 発売日 | 2026年3月2日(自動販売機向け)、2026年5月25日(量販店向け) |
| 希望小売価格 | オープン価格 |
| 販売場所 | ダイドードリンコ自動販売機、スーパー、ドラッグストアなど |
では以下に良い点を挙げていこう!
昔ながらのコーラを思わせる、どこか懐かしい味わい
ダイドー THE コーラを飲んで最初に感じたのは、「昔のコーラ」を思わせる素朴な味わいだった。
現在のコカ・コーラは甘みや香りがしっかりしており、一口飲んだだけでも強い存在感がある。一方、ダイドー THE コーラは甘さが前面に出すぎず、後味も比較的あっさりしている。
もちろん味の好みは人それぞれだが、「濃厚すぎる炭酸飲料は少し疲れる」と感じている人には、この軽やかな飲み口が心地よく感じられるだろう。
近年はクラフトコーラやスパイス系コーラなど個性的な商品も増えている。しかし、それらとは違い、ダイドー THE コーラは昔から親しまれてきた定番コーラの雰囲気を大切にしている印象を受けた。
子どもの頃に飲んだ瓶入りコーラや、昔ながらの自動販売機で買った炭酸飲料を思い出させるような、どこか懐かしい一本である。
派手さでは勝負せず、安心感のある味だからこそ、毎日でも飲みやすいコーラと言えるだろう。
後味がすっきりしていて食事にも合わせやすい
ダイドー THE コーラのもう一つの魅力は、飲み終わった後の後味が軽いことである。
コーラによっては飲んだ後も甘さが口に残り続ける商品がある。しかし、この商品は比較的すっきりとしているため、食事中でも飲みやすかった。
実際に飲んでみると、炭酸の爽快感はしっかりある一方で、甘ったるさが長く残る印象は少なかった。
例えば、
・ハンバーガー
・唐揚げ
・ピザ
・ポテト
・ホットドッグ
といった定番メニューとは特に相性が良いと感じた。
食事の味を邪魔せず、口の中をリセットしてくれるため、最後まで飽きずに飲める。
ダイドードリンコ公式でも「適度な酸味と甘味でゴクゴク飲める定番の味わい」と紹介しており、実際の印象とも大きな違いはなかった。
濃厚なコーラというより、「食事と一緒に楽しめるコーラ」という立ち位置の商品と言えるだろう。
価格を気にせず普段飲みしやすい一本
ダイドー THE コーラは、高級路線のクラフトコーラではなく、毎日の生活に寄り添うことを意識した商品である。
コンビニでたまに飲む特別な飲み物ではなく、自動販売機やスーパーで見かけたら気軽に手に取れる存在だ。
毎日飲む飲料は「味」だけではなく、「気軽に買えること」も重要になる。
濃厚さやインパクトでは有名ブランドに及ばないかもしれない。しかし、その分だけ飲み疲れしにくく、普段使いにはちょうど良いバランスになっている。
例えば、
・仕事帰りのリフレッシュ
・ドライブのお供
・映画鑑賞のお供
・ゲーム中の水分補給
・休日の昼食
など、さまざまなシーンに自然と溶け込む。
「今日は特別だから飲む」のではなく、「今日はコーラにしよう」と思える気軽さこそ、この商品の魅力だと感じた。
派手な個性はない。しかし、それが長く付き合える飲み物につながっているのではないだろうか。
という感じで食事を邪魔するような甘ったるさを感じさせないコーラだったのじゃ。
まぁそう言われてみればそう感じなくもないけど、オレは普通のコカ・コーラを飲みたいぜ。
新しもの好きの人は試してみるのも良いのじゃ。
迷っている方はまず在庫と価格をチェック
悪いところ

では以下に悪い点を挙げていこう。
コカ・コーラに慣れていると物足りなく感じる

気になったのは、味の濃さである。
普段からコカ・コーラを飲み慣れている人なら、最初は「あれ?」と感じるかもしれない。
甘みも香りも控えめで、全体的にあっさりしているため、濃厚なコーラを期待すると少し物足りなさを感じた。
これは欠点というより、商品の方向性の違いと言えるだろう。
強い個性を求める人には印象が薄い
最近はスパイスを使ったクラフトコーラや刺激の強い炭酸飲料が人気である。
それらと比較すると、ダイドー THE コーラは非常にスタンダードな味わいである。
そのため、一度飲んで驚くようなインパクトを期待すると肩透かしに感じる可能性がある。
販売店舗が限られる場合がある
ダイドードリンコの商品は自動販売機で見かける機会が多いものの、スーパーやコンビニでは店舗によって取り扱い状況が異なる。飲みたいときに必ず買えるとは限らない点は、人によって少し不便に感じるだろう。
ただし、取り扱い状況は地域や店舗によって異なるため、事前に確認しておくと安心である。
といったところかのう?
あんまり店舗とかでは見かけないコーラかもしれないのじゃ。
ウチの近所のベイシアには大量に余ってたぜw
売れ残っているのかのう?
まぁコカ・コーラとペプシの二大巨頭にいきなり食い込むのはキツイのじゃw
まとめ

こんな人におすすめ!
- 昔ながらの素朴なコーラが好きな人
- 食事と一緒にコーラを楽しみたい人
- 気軽に楽しめる普段飲みの炭酸飲料を探している人
ダイドー THE コーラは、派手さや強烈な個性で勝負するコーラではない。
実際に飲んでみると、昔ながらのコーラを思わせる懐かしい味わいと、比較的あっさりした後味が印象に残った。コカ・コーラの濃厚な甘さに慣れている人には少し物足りなく感じるかもしれないが、その分だけ毎日でも飲みやすく、食事にも合わせやすいバランスに仕上がっている。
最近は個性的な炭酸飲料が数多く販売されている。しかし、気軽に飲める定番コーラという存在は意外と少ない。
ダイドー THE コーラは、そんな「普通だからこそ長く付き合える一本」である。
昔ながらのコーラが好きな人や、後味の軽い炭酸飲料を探している人なら、一度試してみる価値は十分あるだろう。
飲んでみてどこか懐かしい気持ちにさせてくれたコーラだったのじゃ。



