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カニエがBECKに嫉妬か?!「Morning Phase」グラミー賞年間最優秀アルバム賞・受賞!

2015年2月12日

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カニエがBECKに嫉妬か?!「Morning Phase」グラミー賞年間最優秀アルバム賞・受賞!

2015年2月12日

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ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

おめでとうございます!ありがとうございます!

なんだ?

急にどうした?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

何がって?(;´∀`)

我らがBECK先生が、第57回グラミー賞年間最優秀アルバム賞を取ってくれたんだよ!

はぁ?

なんだ、そりゃ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

ありがとう!!BECK!!わしはうれしい!

Morning Phaseがめでたく受賞したんだね。ということで今回はそんなBECKについて語ってみたいと思います!

BECK!「Morning Phase」グラミー賞年間最優秀アルバム賞・受賞!


ベック、全身サンローランでグラミー賞授賞式に -「モーニング・フェイズ」が最優秀アルバム賞 | ニュース - ファッションプレス

いや~、すごいなぁ、我らがベッくんはw

ヤフーニュースにまでなってしまってるよ(;´∀`)

でも、まさかBECKがグラミー賞で賞取るとは思わなかったなぁ……

BECK

概要と「ジャンル・ブレンダー」としての衝撃

ベック、本名ベック・デイヴィッド・ハンセンは、1990年代のオルタナティヴ・ロック・シーンを代表する唯一無二のアーティストである。1994年にシングル「Loser」が世界中で爆発的なヒットを記録し、一躍「スラッカー(怠け者)文化」のアイコンとなった。彼の最大の特徴は、フォーク、ヒップホップ、カントリー、ブルース、ファンク、そしてノイズ・ミュージックを自在に融合させる驚異的なミクスチャー感覚だ。このハイブリッドなスタイルは、既存の音楽カテゴリーを破壊し、新たなポップ・ミュージックの地平を切り拓いたといえるだろう。

時代を彩る変幻自在の名盤

彼のキャリアは、実験精神とポピュラリティの絶妙なバランスによって支えられている。1996年のアルバム『Odelay』では、サンプリング・カルチャーをロックに持ち込み、当時の若者たちの感性を鮮やかに捉えてみせた。一方で、2002年の『Sea Change』では一転して、アコースティックな響きを重視した内省的で美しいメランコリーを表現している。このように、作品ごとに全く異なる顔を見せる変幻自在のスタイルこそが、ベックというアーティストの本質なのだ。

飽くなき探究心とグラミー賞の栄冠

2014年に発表された『Morning Phase』は、第57回グラミー賞において最優秀アルバム賞を受賞し、彼の評価を不動のものとした。その後も、アップテンポなポップ・サウンドを追求した『Colors』や、NASAの画像とコラボレーションした『Hyperspace』など、その探究心は衰えることを知らない。現代においても、彼は常に「次は何を見せてくれるのか」という期待を抱かせる数少ない音楽家の一人である。卓越したソングライティング能力と、アートに対する深い洞察力が、彼の音楽を時代を超越した存在にしているに違いない。

正直、BECKファンのわしでも今回のMorning Phaseはぱっとしなかった印象だったんだけど、本人が一番驚いているんじゃないかな?

以前もこのMorning Phaseについて語ったんだけど、このアルバムは一言で言うと、「Sea Change」になれなかったアルバムだとわしは思っている。

Sea Changeの時のメンバーを集めて作られたアルバムなんだけど、その印象はどこまでも薄い。ぼんやりとしている。

全体としてはこれは名曲!と思えるものがないんだけど、あえて挙げるとすると「BlueMoon」くらいかな?

でもまぁ、BECKといえばわしが中学生のころから大好きでずっと追いかけていって今回もたまたま好きで買っただけだったのにその一枚がグラミー賞を受賞するとは……すごいね。

 

こんなの初めてである。

一応全てのアルバムも持っているし、長年ファンやってるんでうれしいよね。

ドラねこ
ドラねこ

わしは大好きなのじゃ!

蟹江さん、乱入す。

一方この受賞に意義を唱えている人もいるみたいですね。

そう、カニエ・ウェストですね。


カニエ・ウェスト、「ベックはビヨンセにグラミー賞を譲るべき」 | 音楽ニュース | MTV JAPAN

「俺たちはこれ以上、彼らと遊んではいられない。ビヨンセのビデオは非の打ちどころがなかった。ベックは芸術性をリスペクトするべきだ。ビヨンセに賞を譲るべきだったんだ」

おいおい、またかよ。

……コイツ、前もおんなじようなことやってなかったか?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

蟹江さん、またビヨンセを猛烈にプッシュしてるのじゃ

カニエ違いだよ!

敬三じゃねえぞ!

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

この人はもうホントはビヨンセが好きなんじゃないのか?

これで二度目だよwステージに乱入するのは。

ちなみわし、蟹江の曲で良いと思ったこと、あんまりないけどなぁ。

 ベックは受賞後、バックステージで米「ピープル」誌のインタビューに応じ、「(カニエがステージに)上がってきて、すごくワクワクしたよ!彼はあそこに居るにふさわしかった。僕も間違いなく(ビヨンセが)受賞すると思っていたよ」と語っている。

まぁ、受賞した本人はこのことを気にしていないみたいだけど、それにしても良い人なんだね、ベッくんはw

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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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