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憧れの霧島神宮!そしてわしらは夢の桜島を目指す!

2018年2月13日

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憧れの霧島神宮!そしてわしらは夢の桜島を目指す!

2018年2月13日

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは霧島を訪れたことはあるかい?

霧島?

霧島ってどこだ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

よくぞ聞いてくれました!

霧島は鹿児島にある、山々に囲まれたパワースポット。

霧島には美味しい水が古来から流れ、焼酎なんかでも有名な土地なのじゃ。

今回はそんなパワースポットを巡るんか?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

この霧島には霧島神宮という有名な社があって、わしは何よりもここに行って見たかったのよ!

\ 旅日記・番外編/

ドラねこ
ドラねこ

霧島は鹿児島を代表するパワースポットだったのじゃ!!

九州に渡り、宮崎を祖母と回ったおかんとドラねこは、翌日二人で鹿児島県にある霧島を訪れることにしたのでした。

前回まではこちら

イザナギノミコトが禊した池にやってきたよ(*´ω`*)

一人旅!
イザナギも禊する 江田神社の聖なる池で

続きを見る

九州観光4 狭野神社

宮崎から車を走らせ、高速に乗ること1時間。

鬱蒼と木々が茂った神域、狭野神社に辿り着いた。

わしらは本日、霧島神宮目指して霧島に向かっていたのだ。それがナゼ、狭野神社にいるのだろう?

実はわしは以前から「江原啓之 神紀行4 九州・沖縄編」という本の中で、霧島神宮とともに狭野神社も素晴らしいパワースポットであるということが紹介されている。

わしは是非この狭野神社に参詣したくてオカンに無理を言ってこの地を訪れたのだ。

狭野神社

狭野神社は、日本神話の神武天皇(初代天皇)の生誕地として伝えられる歴史深い神社であり、霧島六社権現の一つに数えられています。

社伝によると、第5代孝昭天皇の時代に神武天皇の生誕地を記念して創建されたとされています。神武天皇のご幼名である「狭野尊(さののみこと)」が社名の由来となっており、古くから事始めや長寿、交通安全の神として篤い信仰を集めているためです。

参道には大正13年に国の天然記念物に指定された「狭野の杉並木」があり、約1キロメートルにわたって巨杉が続いています。また、毎年12月に行われる「狭野神楽」は500年以上の歴史を持ち、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

見よ!この木々の高さを。

こんなに高い木に囲まれた参道は、長野の戸隠以来である。

ここ狭野神社は、初代天皇と言われている神武天皇の生誕地として知られている隠れ家的なパワースポットだ。

どこまでも静かな森は鬱蒼と生い茂った木々から醸しだされる清浄な空気と相まって、自然な清々しさに満ちていた。どこかで鳥が鳴いている。

参道の途中には小さな朱塗りの橋が見えた。

奥にはこぢんまりとした山門。

うわぁ、なんとなくこの雰囲気だけで、わしはこの社が好きだなぁ(*´∀`*)

がっしりとした木の門には菊のご紋がしっかり刻まれている。

中に入ってみると、なんの飾り気もない社が鎮座している。

しかし、この境内から感じる穏やかな気はふらりと訪れたわしらはゆっとりと包んでくれるような気がする。

目の前には大きなご神木。

これがデカイ!わしのカメラでは遠くに引かないと写りきらないw

せっかくなので著者近影。おかんにカメラを渡して撮ってもらった。

その後、本殿を参拝。

しかしこの神社は素晴らしい。

どこまでも浄化のパワーが満ちている

少しでもスピリチュアルな感覚を持っている人は、この場所から離れたくない、いつまでもここに居たいと感じることがあるかもしれない。

そんな心身が洗われるような静けさにゆったりと包まれながら、何度も大きく深呼吸をする。

本殿の中には皇室の本がさり気なく置かれていた。なんとも尊皇心の篤い社だ。

まったく華美なところはないけど、日本人として大切にしたい大事なものがここには確かにあった。

なんだかんだ言ってわしとおかんはここに30分くらい居てしまった。

おかん「気持ちいいね(*´∀`*)」

わし「うん、また来たいね(=´▽`=)ノ」

お互いそう言い合いながら、後ろ髪惹かれる思いで来た道を戻る。

帰り道の参道にはどこから現れたのかニャンコ、わし等を引き止めるべく道の真ん中に座っていた。

すごく人懐っこいネコで、何度もわし等の近くを行ったり来たりして体を擦り付けてきた。

こういうところにいるネコって可愛いよね。ネコもこんな神社で暮らせて幸せだろうな(*´∀`*)

きっと幸運を運んでくれるネコなんだろう。

そう思いつつ、神社をあとにするわしらだった。

住所宮崎県西諸県郡高原町大字蒲牟田117
入場料無料(参拝自由)
受付時間9:00から16:00まで(祈願受付は15:00まで)
営業期間年中無休
問い合わせ0984-42-1007
ホームページ狭野神社 公式ホームページ

霧島東神社

次に訪れたのは霧島東神社

ここ霧島東神社は、霧島六社権現の中核をなす、峻厳な空気をまとった修験道の霊場だという。

ここも江原啓之氏おすすめのパワースポットとして、神紀行4 九州・沖縄編に紹介されている。

霧島東神社

霧島六社権現は、宮崎県と鹿児島県の県境にそびえる霧島連山を囲むように配置された、山岳信仰と日本神話が深く結びついた6つの神社の総称です。

平安時代の僧・性空上人(しょうくうしょうにん)が、霧島山の噴火が鎮まることを祈念し、修験道の修行の拠点として整備したことが始まりとされています。天孫降臨の地として知られる霧島山の神々を祀り、古くから薩摩・日向の両国において篤い信仰を集めてきたためです。

構成される神社は、霧島神宮、霧島東神社、東霧島神社、狭野神社、霧島岑神社、夷守神社(現在は東神社に合祀)の6社です。各神社は霧島山を囲むように点在しており、すべてを巡る「六社権現巡り」は、パワースポット巡りとしても人気があります。

うわぁ、どんな社なのかなぁ?

リク
リク

手水舎にはかわいらしい竹で出来た龍の水口が。こんなの初めて見たwww(*´∀`*)

結構な坂道をしばらく登って行くと、塗りが剥げて入るが立派な楼門が見えてきた。

夫婦杉。しかしあんまり多くの参拝客にはすれ違わなかった。

なんでこんな良い所なのに誰も来ないんだろう?

ドラねこ
ドラねこ

うおお、カッコイイ!

ホントだ!

まいける
まいける

こんな素敵な楼門なのにw

奥には本殿へと続く道が続いている。

この門の印とかも見たこと無い模様だぞ。菊の御紋とかではないんだ(;´∀`)

境内を登って行くと結界が張られた神域があった。ここでなにか神事が執り行われているんだな。

けっこう、急な階段を登り終えて、本殿にやっと到着。目の前ではプルカツが何やらお願いごとをしている。

ドラねこ
ドラねこ

イチャつくんじゃねぇ!プルカツが!!

暴言を吐くな!

まいける
まいける

…おっと、思わず汚い言霊を吐いてしまった(*´ω`*)

イカンイカン。

霧島六社権現(きりしまろくしゃごんげん)は、宮崎県鹿児島県の県境にある霧島山の周辺にある以下の6つの神社の総称である。霧島六所権現(きりしまろくしょごんげん)ともいう。

社宝:天逆鉾高千穂峰山頂、霧島東神社飛び地)。

霧島六社権現は、村上天皇の時代に、霧島山などで修験道の修業を行った性空によって整備されたものである。現在は、日本神話に記される日向三代の神々が祀られているが、元々は霧島山そのもの信仰対象とする山岳信仰であり、霧島山を道場とする修験者の拠点であった。

なお上記の他に宮崎県えびの市白鳥神社を数える説もあり、『三国名勝図会』には都城(現宮崎県都城市)の日華舞六所権現日安原霧島大権現も霧島六社権現であると記されているので、その時々に有力であった霧島山山麓の神社6社を選んで総称したものとも思われる。

ココロの中で毒を吐いてやっと目障りなプルカツもいなくなったことだしわしらもお参りしよう。

わしとおかんは並んでお賽銭を投げ、わしは人類の世界平和のためにお祈りを捧げた。

ドラねこ
ドラねこ

巨万の富!巨万の富!

わしが大金持ちになりますように!

心のドス黒い声が漏れてんぞ!

まいける
まいける

ぶつぶつ……

ふぅ、終わった(;´∀`)

これで世界は愛と平和に包まれることだろう。ピース!

うひゃあ、またこの階段を降りて行くのか!しんどいなぁ!でもしょうがない。

今日はこの先結構歩くぞぉ!

なんか完璧に塗られていない感じがなんともいい味を出しているが、これはだれも修復したりしないんだろうか?もったいないなぁ。

わしにお金があったらご社殿の修復に寄進したいところだが、今のわしは無一文の無職。

これから出世したらいずれは……なんてなことをちょっと思ったりするおいさんなのだった。

そんなことを思いつつ、夫婦杉の周りをぐるぐる周ったわしだった。

最後に山の脇から湧き出るご神水を水筒に汲んで、この地を後にした。

いやぁ、霧島の水はうまくて有名だから期待してたけど、その名の通りうまかった!

ドラねこ
ドラねこ

これは良い水じゃな!

住所鹿児島県霧島市・宮崎県小林市・えびの市・高原町・都城市(霧島山周辺の6社)
入場料無料(各社境内参拝自由)
受付時間各社 9:00から17:00まで(御朱印・授与所など)
営業期間年中無休
問い合わせ0995-57-0001(霧島神宮) / 0984-42-1007(狭野神社)など各社へ
ホームページ鹿児島県観光サイト(霧島神宮案内)

謎の滝・参上!

さて、次はいよいよ今日のメイン、霧島神宮を目指して車を走らせる。

すると、曲がりくねった山道の真ん中で大きな滝が目に入った。なんだろう?あの滝は?

車から降りて近づいてみると、ものすごい水しぶきとともに滝が轟々と流れている。

ここは一体なんていう滝なんだ?

しかし、あたりを見渡してみてもこの滝の名前らしき看板は見つからず、結局わからず終い。

滝の水は温泉が混じっているらしく、少し飲んでみると変な味がした。

ドラねこ
ドラねこ

これは飲まない方がいいだろう。

真打ち・霧島神宮

さて、次にようやくやってきたのは待ちわびた霧島神宮

この日、霧島神宮を訪れる日は大勢いて、日曜ということもあって人混みであふれていた。

少し遠い駐車場に車を止めて、いざ、本殿を目指そう!

霧島神宮

霧島神宮は、天孫降臨(てんそんこうりん)の神話で知られるニニギノミコトを祀り、南九州を代表する格式高い神社です。

もともとは霧島連山の高千穂峰付近に創建されましたが、度重なる噴火による焼失と移転を繰り返し、現在の社殿は1715年に薩摩藩主の島津継豊によって再建されました。豪華絢爛な装飾から「西の日光」とも称され、山岳信仰と神話が深く結びついた聖地となっているためです。

2022年(令和4年)に、本殿・幣殿・拝殿が正式に国宝に指定されました。また、境内にある樹齢約800年の御神木(杉)は高さ約35メートルに及び、南九州の杉の祖とも言われています。

こちらが本殿。

本殿の前ではすごい人だかりで大勢が列を為している。

この日は何の特別な行事もない日曜日。

ドラねこ
ドラねこ

それなのにこれだけの参拝客が訪れるなんて霧島神宮は本当に大勢の人に信仰されているんだなぁ。

この中の少しでも霧島六社権現の狭野神社や、霧島東神社に行ってあげろよw

まいける
まいける

社の奥はこんなかんじで後ろには鬱蒼と茂った木々が控えている。

これが霧島神宮のパワーの源なんだろう。

境内のご神木は、見るからに巨大な感じでわしら参拝客を見守っている

しかし、デカイなぁw(;´∀`)

せっかくなので今度はおかんを撮ってみた。

周りには大勢の人でごった返しているので一瞬のスキを狙ってのシャッターチャンス!

これ、どんだけ続いているんだ?お参りするだけで一苦労だよ(;´∀`)

しかし「神紀行4 九州・沖縄編」に載っていたけど、この霧島神宮は仕事運を高めてくれるパワースポットだということなので、わしはここでしっかりと今後の仕事運が高まるようにお祈りしよう!

そして30分後。

やれやれ……ようやくわしらの順番が回ってきた。

この私利私欲しか願わない大勢の人たちに変わってわしは地球規模の大きな願いを霧島の神様に捧げるとしよう。

ドラねこ
ドラねこ

仕事が欲しい!仕事が欲しい!目の玉飛び出るくらい大きなウチに住めるような仕事が欲しい!

ぶつぶつ…‥

ふぅ、終わった(;´∀`)

これで世界は明日から愛と平和に包まれることだろう。ピース!

住所鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
入場料無料(境内参拝自由)
受付時間8:00から17:00まで(授与所・御朱印など)
営業期間年中無休
問い合わせ0995-57-0001
ホームページ霧島神宮 公式サイト

塩浸温泉

最後に、

おかん「せっかく霧島まで来たのだから、桜島を見に行こう」

というので桜島方面へ向かって霧島連山を下っていった。

その途中、何やら妙な温泉に出会った。

道路から見える横断幕には坂本龍馬の湯という文字が見える。

気になるなぁ、行ってみようぜ!

まいける
まいける

塩浸温泉

塩浸温泉は、幕末の志士・坂本龍馬が妻のおりょうとともに、日本初の新婚旅行の際に最も長く滞在した地として知られる歴史的な名湯です。

慶応2年(1866年)の寺田屋事件で負傷した龍馬が、西郷隆盛らの勧めで傷を癒やすためにこの地を訪れました。現在は「塩浸温泉龍馬公園」として整備されており、龍馬が浸かったとされる湯船の跡や歴史資料館、足湯などが併設され、歴史と温泉を同時に楽しめるスポットとなっているためです。

龍馬とおりょうは、霧島での88日間の新婚旅行のうち、合計で18日間をこの塩浸温泉で過ごしました。公園内には「龍馬資料館(この世の外)」があり、当時の様子を伝える資料が展示されています。また、泉質は炭酸水素塩泉で、切り傷や皮膚病に効能があるとされています。

どうやらこの温泉は、坂本龍馬とお龍が新婚旅行で立ち寄ったとされる温泉であるらしい。

ドラねこ
ドラねこ

本当かなぁ?

そういって観光客を呼び込もうとしている温泉は結構あるぞぉ?

まいける
まいける

向かい岸にかかった橋をわたると、その上から何やら浴槽のような物が見える。

まさかあれが風呂ってんじゃないよね?

橋の向こうには川の近くまで降り立てる場所もあって、近くで川のせせらぎを楽しめる。

しかし、川の水に手をかざしてみても、この川は普通の水っぽい。

おまけにさっき見た浴槽みたいなものはなんだかよくわからない。

橋を取るため温泉と反対側に回りこむ。良い景色じゃw

ふと振り返ると、後ろには坂本龍馬お龍の像が置いてあった。

おお!やはりここは本当に坂本龍馬が訪れた温泉だったのか!

後で調べて見ると、

ここ塩浸温泉には坂本龍馬が傷を癒やすために訪れた温泉であるらしい。

そうか、それならさっそく温泉部・部長のわしが入らねばならぬ。

おかんは「疲れて眠くなるからパス」と言って入らず仕舞い。

ドラねこ
ドラねこ

なんだよ、ここまで来たんだからせっかくだし入っていけばいいのに。

温泉の施設に入り、番台でお金を払った。

誰もいない脱居場でおもむろに服を脱いでそのまま浴場に。

中は湯煙がもうもうと立ち込めていてはっきりと様子を見て取ることができず、所々蛇口や床なんかが温泉の成分で汚くなっているのは見える。

お湯は少しぬるめの灰色をした温泉。

長いこと入っていられる感じで良いのだが、おかんを外に待たせていると思うとゆっくり入ってもいられない。しかも中にはわし以外他に客は一人もいない。

なんか薄暗いし、寂しいので15分くらい入って早々に出てしまう。

ドラねこ
ドラねこ

いや〜、良いお湯だったw

住所鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3581
入場料公園・足湯:無料
日帰り入浴:大人 360円 / 子供 140円
龍馬資料館:大人 300円 / 子供 150円
受付時間9:00から18:00まで(入浴・資料館の最終受付は17:30)
営業期間定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
※年末年始は要確認
問い合わせ0995-76-0007(塩浸温泉龍馬公園)
ホームページ霧島市公式サイト(塩浸温泉案内)

桜島をチラ見して

最後に、お腹が空いたのでお昼を食べて桜島に向かう。

しかし桜島はやはり遠いので、今回は時間も遅かったため、桜島が遠くに見える所で車を引き返すことにした。途中、霧島で作られている有名な黒酢をおみやげに買い、わしらは鹿児島をあとにした。

ドラねこ
ドラねこ

もう少し、鹿児島には居たかったなぁ……

今度はお金を貯めてまた是非訪れてみよう!

次は黒豚のしゃぶしゃぶを絶対に食うぞ!(=´▽`=)ノ

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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