
ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!
キミは今回はドロフィーズの最後じゃ。
今回で最後か。
これまで薪ストーブやおしゃれな庭園……
それぞれ色んな見どころがあったのじゃ。
敷地内が全部インテリアに則した作りになっていて回っているだけでおもしろい感じになるよな。
それでは最後にドロフィーズを細部まで紹介しよう!
前回まではこちら
ドロフィーズインテリアの庭を散策したよ、という話(*´ω`*)
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浜松の田舎に『北欧の村』が?!都田建設が仕掛けるドロフィーズの非日常感がすごすぎる!!
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一見、カフェに見えない
オシャレな歩道を突き進むと、最後にはなんとも言えない建物に行き当たった。
足元を見ると「カフェ」と書いてあるのでここはカフェなんだろう、と想像がつく。
オープンと書いてあるので入ってみることに、
やっと来たか。
ここがレストランだな?
どうやらそのようじゃ。
では洒落たお店の中に入ってみよう。値段が高そうで怖いが……w
中はやはり想像通りの今風の若者が好きそうな内装のカフェで、入るとすぐに店員が飛んできた。ここは中で食事することもできるが、椅子の展示もしているのでそれを見るだけでも良いそうだ。
まぁ、せっかくきたのだからここで一服していこう。目の前のメニューにはどれもオシャレなものばかりw
机の横にある火の着いたキャンドルがより一層オシャレ感を感じさせる。
あんまり食べたいものがなかったけど、このイタリアン風フルーツポンチというものを頼んで食べてみることに。一口食べた感じではイチゴの酸味がキツイ妙に甘くないフルーツポンチだった。これがイタリア風なのか?
うおおお!
なんだよ、このフルーツポンチ!
見た目はオシャレじゃな。
でも味は普通だったのじゃw
フルーツポンチおいしい〜!
おいしいでしゅw
椅子売り場
で、食べた後は二階にある有名な北欧デザイナーが作ったという椅子を見学してみることに。
天井にはここにもおしゃれな照明がいくつかぶら下がっている。
なんだなんだ?
この空間は?
部屋の隅には色んな形をした椅子が、所狭しと飾られている。
イスがたくしゃんならんでるでしゅ!
すご〜い!
一つ一つ座ってみたが、どれもそれなりに座り心地と温かみのある素敵な椅子であった。
どれもおしゃれな椅子じゃのう。
……どうやら北欧の家具を直輸入で仕入れているようじゃ。
はぇ〜……
なんなんだ?ここは。
壁にはこのデザイナーの作品集が入ったカタログが並び、窓の横の壁には何やら文字が。
う~ん、こういうところがいちいちオシャレである。
陶器売り場
一周してまたインテリアショップの前へやってきた。その隣には黒塗りの何やら小さな建物が……
中に入るとこのようティーカップがたくさん並べられていた。
うおおお、ここは今度はオシャレなティーカップなどの陶器類を売っている場所のようじゃ。
薪ストーブにインテリアショップ、そして今度は陶器類か……
なんでもおしゃれに揃っているなw
窓の前の置物もいちいちかわいいw
この天井からぶら下がっている天使のペンダントみたいなのも可愛らしくて素敵だ。
何かおみやげにティーカップを買っていこうかな?
と思って値段を見てみると6300円とどれもそれなりのお値段に思わず踵を返してこの建物を後にしたw
ろ、6300円?!
すげ〜……めちゃくちゃ高いじゃんw
これは買えねえや。ムリムリw
蔵の本屋
ここまでドロフィーズの敷地内を色々見て来たが、ここで最後に通りの外れにある「蔵」をリノベーションした本屋さんを見ていこう。
ここらへんに住んでいる方の蔵をお借りしてリノベーションして中を本屋さんにしているのだとか。
へぇ……
蔵をリノベーションかよ。
すげえな。
ナニからナニまで我々の斜め上を行く発想じゃ。
で、やってきたのがコレ。見た目確かに「蔵」である。
しかし漆喰などは綺麗に真っ白に塗られていてここらへんがリノベーションされているのだろう。
石段を上がると「蔵で旅するブックストア」と書かれた看板が足元にあるのに気づく。
う~ん、なんだよこの看板w
扉の前に置かれたこの鉢がなんとも言えない 重厚感を漂わせている。
しかし、これはなんでこんなところに置いてあるんだろう?
この重くて分厚い昔の蔵の扉を見ると、聞かされなければここが本屋であるとはきっとわからないだろう。
いささかの入りにくさを感じながら、いざ中へ。
入ってみると、このように店内はにこやかなお兄さんが親切に「いらっしゃいませ」と招き入れてくれる良い雰囲気。
ここの店員さんはなかなか気さくな方でこちらの質問にも親切丁寧に色々答えてくれる。
そして店内に置かれた本とともに、こうして飾られているインテリアもすべて売り物で「ドロフィーズの中で置かれているものは基本売り物」なんだとういう。
店内に置かれた本も普通の本屋さんに置かれているものとは違う変わったラインナップが揃えられている。
蔵の横には扉があって、「そこから外の庭にいけますよ」というのでちょっと外に出て庭を見てみることにする。
この庭は隠れ庭というほどに本当に小さなお庭であるのだが、どこにでもあるベンチと、小さなイスがこじんまりと置かれていて、この時、庭の隅植えられている桜が今にも咲きだしそうで、春先にはきっと気持ち良い雰囲気の中で読書ができるのだろう。
すげえな……こんな平和な場所があるのかよ。
……なんか、もうお腹いっぱいなのじゃ。
蔵の二階で
二階には休憩スペースさながらのくつろぎの場があるというので、階段を登って行ってみると、畳が敷かれたその場にはまた多くの本がたくさん置かれていて、こちらは小説など文学系のラインナップが揃っている売り場になっていた。
うわっ
なんだこの狭い屋根裏部屋は!?
ここは売っている本を読んで良い場所のようじゃなw
ここで何気なく本を手にとって本を読むもよし。昼寝するもよし。
別に本を買わなくてもゆっくりしていっていいというので、心置きなくくつろぐことができるという。
テーブルの上にたくさんの本が積まれていている。
……せっかく来たんだから、なんか買っていこうかしら?
その他にも子供用か絵本もほんのすこし置かれているので子連れのお子さんにも良いスペースかもしれない。
でもここ、頭が当たって痛いのじゃw
確かにちょっと狭いなw
エホンもあるでしゅw
そんなこんなでドロフィーズを堪能した一日だったが、またこの本屋さんはおもしろいのでやってきても良いかもしれないw
それにしても、結局ナニも買わなかったなw
見るだけでお腹いっぱいなのじゃ。
……今度お金がある時にナニかを買いに来ようw
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | ドロフィーズキャンパス(都田建設) |
| 住所 | 〒431-2102 静岡県浜松市浜名区都田町2698-1 |
| 入園料 | 無料(各施設での利用料・飲食代は別途) |
| 定休日 | 火曜日・水曜日 |
| 営業時間 | 11:00〜17:00(※施設により異なる場合あり) |
| 公式サイト | https://dlofre.jp/ |


