ランニング

走りたい衝動。足を踏み出す努力

更新日:

※2017/9/9 リライトしました。

 

ちわ~!わしだよ(=´▽`=)ノ

キミはスポーツの秋を堪能してるかい?

わしは最近魚の目で足が痛いにも関わらず無理矢理ランニングを続けて日々を過ごしているよ。

それにしてもなぜわしはここまでランニングに夢中になるんだろうね?

 

そこで今回は、わしが走る理由について語ってみたいと思うよ。

スポンサードリンク

ランナーズ・ハイ中毒

意外と色んなスポーツをしてきた。運動は基本大嫌いである。

それなのに色んなスポーツをしてきた。

いや、やらされてきたと言ったほうがいいだろう。

 

「なのに、自分の身体は何故こんなにも貧弱なんだろう?」

 

鏡に写った自分の身体を見て、そう思う。

 

前にも書いたが、わしは昔、足の遅い子供であった。

オマケにその当時は太っていた。肥満児である。

それを元に上級生たちにからかわれたこともある。

 

悔しかった……しかし、時というものは不思議なものである。

中学に入ると一年間で背が10cmも伸び、身体の贅肉があちこちに移動して、それが二年間も続いたおかげで肥満児でもなくなった。

しかし贅肉が落ちた代わりに今度は、筋肉がつかなくなった。

ガリガリであるw

 

その状態は、今でも続いている。

 

筋肉の付かないカラダ

中学では卓球に勤しんだ。

やりたくもなかったが強制で入らされたんだからしょうがない。

しかしあんなもので筋肉がつくわけもない。

オマケに顧問とは反りが合わず、いつもケンカばかりして、部活はサボりがちになった。

 

高校に上がると、自転車で家から一時間以上も離れた学校に通った。

それでも別に身体が鍛えられるわけでもなく、部活も文系だったので、ますます筋肉などつきはしない。

 

大学は東京の大学だった。そうなるともうダメである。

どこへ行くにも電車が張り巡らされている都会は、どんどん自分の身体を使うことはなく、筋肉という筋肉が衰えていくように思えた。

そして学生時代の貧乏生活で食費は削られ、食べるものも少なくなり、どんどんカラダは細くなる。

 

さすがにヤバイと思ったのか家で筋トレはした。しかし長年筋肉がつきにくいカラダは、そんなものぐらいですぐにマッチョにはならない。

都会の生活は、田舎でくらしているよりも明らかな運動不足を招いていた。

 

都会の生活がうまくいかないからか、もっと、身体を動かしたい!

わしの身体が、そう言ってるように感じた。

本当は、「ここから抜け出したい!!」

…そう思っていただけかもしれないけど^^;

 

その頃のわしは、今振り返ってみてもどん底だった。

人生に疲れ、夢に破れ、何もかもうまくいかない東京での生活は、いつの間にかわしの中で大きなストレスとなって自らの精神を蝕み、少しおかしくなっていたのかもしれない。

 

そんな時に、わしは無意識の内に心の叫びを聞いたのだろうか。

 

ジョギングに目覚める

ある時、たまたまショッピングモールで見かけたジョギング・シューズがかっこ良くて、思わず衝動買いしてしまった。

 

だが、買ったからには走らなくてはいけない。

今考えてみても、その時なぜそんなことをしたのかわからない。 

今まで、体育の授業などで走ってたまに気持ちいいと感じた時はあっても、ジョギングなど部活以外ではしたことはなかった。

それなのに、わしはその時、そのジョギングシューズを履いて大都会の街を走りまわりたかった。

 

それからというもの、わしはアパートの周りを走り始めた。

生まれて初めて自ら行動したランニングの始まりだった。

 

それから、何回かの中断を挟みながら現在も走り続けている。

色んなスポーツに触れどれも長続きしなかった。

そんなわしも、このジョギングというスポーツだけは続いている。

どうやら「走る」ということだけは、わしは好きであるようだったのだw

 

ランニングというものにゴールはない。

勝ち負けも、チームプレイ上下関係もない。

あるとすれば自分との戦いがあるのみ。

そう、ランニングとはどこまでも自分との孤独な戦いなのだ。

 

わしはどうやら、そんな戦いに魅せられたようだ。

 

走りたいときに走れない(;´Д`)

しかし、そんなわしも最近はあまり本気で走れていない。

 

以前、ブログで書いたのだが、足に魚の目ができてしまった。

ああ、なんてことだ!季節は秋めいてきてスポーツの秋本番、めっきり走りやすくなってきた季節なのに!こんな良い時期に魚の目ができてしまうとは!(;´Д`)

 

まぁそれでも足が痛くても無理矢理走っているんだけどねw(*´∀`*)

でも短い距離だけどw

 

魚の目があるということもあって距離はいつもの半分の6km。

ゆっくり、そうゆっくりと、足に負担をかけないよう、走ることを楽しみながらゆっくり走る。

その日は自分の身体の動かし方を、細部まで確認するように走った。

 

外の空気はもうすっかり秋だ。

いや、もうすっかりキンモクセイの香りも消えて、少し冬の空気感が感じられる。

走っていると、冷たい空気を吸い込んでいるからか鼻が痛い。

それでも暑いよりも寒いほうが走るには快適だった。

木々の間から冷たい風が駆け抜けてきても、最近は気功をやっているからか、風邪をひかない。

 

こんなときに意外と気功の効果があるんだな(*´∀`*)

 

少しずつ、嬉しくなる。

身体が、隅々まで開放されていくような感じがする。

早くなる足を抑えつつ、身体をコントロールしながらのその日のランニングを終えた。

 

魚の目を切り取った足は少し痛んだ。ムリもない。

それでもそんなに悪い気持ちはしない。足は痛くてもその日のランニングは気持ちのよいものだった。

 

これからのシーズン、

風邪をひかないように頑張って少しずつ走っていこうw

わしの走りたい衝動は、まだ火がついたばかりだ。

 

まだまだ、わしの心に宿る、走りたいという衝動は消えない。

 


びっくりするほど売れてますw
f:id:Doraneko1986:20140213211017p:plain

スポンサーリンク


-ランニング
-

Copyright© 吾輩はトラである , 2017 All Rights Reserved.