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大きな太宰府天満宮の木の下で

2017年12月5日

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大きな太宰府天満宮の木の下で

2017年12月5日

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ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは太宰府は好きかい?

太宰府?

太宰府ってどこだ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

太宰府は福岡にある有名なデートスポットじゃ!

デートスポット?

オマエがそんなところになんの用があるんだよ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

それがわしも今回行ってみたけどまぁすごく良いとこだったんだよ!

それを今回きっちり紹介していこうと思うよ。

\ 一人旅・後半戦 6日目/

ドラねこ
ドラねこ

太宰府は若者にも人気のデートスポットなのじゃ!!

初めて博多にやってきたドラねこは、夜の博多の街を散策し、初めての屋台に舌鼓を打ちつつも、その日泊まったゲストハウスでエライ目にあって、睡眠不足のまま目覚めるのであった。

前回まではこちら

初めて博多の夜を体験したよ、という話(*´ω`*)

一人旅!
【史上最悪】福岡一のひどい宿、泊まってみた

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福岡観光2 太宰府は最高のデートスポット

最悪のゲストハウスから一夜明け、わしは地下鉄を乗り継いで太宰府駅に着いた。

太宰府駅

 

太宰府駅(だざいふえき)は、福岡県太宰府市宰府二丁目にある西日本鉄道太宰府線。同線の終点。太宰府駅 - Wikipedia

よーし、気を取り直して太宰府を満喫するぞ 

明らかに寝不足でふらつく足を引きずりながら改札を抜け、駅の外に出る。

ここが太宰府かぁ!

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

よーし、さっそく参道を散策してみるのじゃ!

歩き出すといろんなお店がひしめき合っている。中でもすぐ目につくのは梅ケ枝餅のお店だろう。

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太宰府名物の梅ケ枝餅を売る店がとおりのあちらこちらに軒を連ねていて、あたりからはモチを焼くあま~い匂いがこちらに漂ってくる。

ドラねこ
ドラねこ

ああ……いいなぁ。わしも梅ケ枝餅食いたいなぁ。

ちなみに梅ケ枝餅とは下の写真のような食べ物である。↓

梅ケ枝餅

梅ヶ枝餅は菅公(菅原道真公)の伝説に由来する太宰府を代表する銘菓であり、小豆の餡を薄い餅の生地で包んで焼き上げた焼き餅です。

平安時代、太宰府に左遷され不遇な生活を送っていた菅原道真公を不憫に思った老婆が、梅の枝を添えて餅を差し入れしたという逸話に基づいています。現在もその歴史的背景とともに、表面はパリッと香ばしく、中はモチモチとした食感と程よい甘さの餡が多くの参拝客に支持されているためです。

太宰府天満宮の参道には約30軒の梅ヶ枝餅販売店が連なっています。また菅原道真公の誕生日と命日にちなんだ毎月25日には「よもぎ入り」の梅ヶ枝餅が、毎月17日には「古代米入り」の梅ヶ枝餅が限定販売されるという特徴があります。

この時、わしは朝からハラを空かせていた。

先日のゲストハウスでろくに眠れず朝を迎えた上に、眠りたくて眠りたくてしようがないまま電車を乗り継ぎ、メシを食う余裕がなかった今が空腹のピークであった。

 

ああ…梅ヶ枝餅を食いたい。

でも食ったら絶対今以上眠くなるんだろうな(;´∀`)

 

よし、境内を参拝し終わったら食べることにしよう!

今はガマンだ!ガマンして太宰府の本殿に参拝するぞ!

と、境内の方に歩いていたら、変なスタバ発見!

これは一時ネットで有名になっていた斬新なデザインのスタバだな。

 

なるほど、確かに斬新だ。

 

斬新すぎてここでコーヒーを飲みたくないくらい斬新だ!

それにしてもすごい内装だな。ここは太宰府の前だぞ?

もうちょっとなんとかならんかったんか?(;´∀`)

さて、いよいよ真打ちの天満宮の登場だ。中へ進んでいくことにしよう。

太宰府天満宮

太宰府天満宮は、学問・文化芸術・厄除けの神様として仰がれる菅原道真公(天神さま)の御墓所の上に築かれた、全国約12,000社ある天満宮の総本宮です。

平安時代に右大臣として活躍しながらも、無実の罪で太宰府へ左遷された道真公の清らかな魂を鎮めるために創建されました。以来、約1,100年以上にわたり、学問の神様としての信仰が深く根付いているためです。

年間で約1,000万人もの参拝客が訪れます。広大な境内には、道真公を慕って一夜にして京から飛んできたという伝説を持つ「飛梅(とびうめ)」をはじめ、約200種・約6,000本の梅の木が植えられており、日本有数の梅の名所としても知られています。

すげぇ!ここが菅原道真公を祀る天満宮の総本山

マグロでいうのところのトロだね!(*´∀`*)

 

表参道をしばらく歩くともう一つ鳥居が見えてきた。

近くに牛の像が置いてある。これは神牛というものだ。

 

そういえば、前住んでいた町田天満宮にもおんなじ牛がおったなぁ…

ドラねこ
ドラねこ

よく遊びにいったっけ。懐かしいなぁ(

太鼓橋

境内は爽やかな新緑の木々と、朱塗りの太鼓橋が鮮やかである。そしてこの日の空気も非常に気持ちの良いものだった。

入ってみてわかったのだが、大宰府は普通の神社には見られない不思議なものがいっぱいあるびっくりスポットが満載。

以下に色々紹介してみよう(*´ω`*)

太鼓橋を渡る。

両脇にはおおきな心字池が見渡せ、その綺麗な水面が参拝客を癒してくれる。

綺麗な庭園だなぁ。

ここは二人でデートに来たら楽しいわ。参道に出たらいろんなお店があるし。

ドラねこ
ドラねこ

遠くで噴水が水を吹き上げてるのじゃ!すげぇw

びっくりスポット・その一 ご神木

池の真ん中の島に大きな木が生えている。すごいな。

なんでこんなところに植えたんだ?まさか自然に生えて来たわけじゃあるまいし。

振り返ってみると、こんなふうに木はその大きな巨体を横に伸ばしているのがわかるだろう。

いつか倒れて池に落ちたりしそうだ。大丈夫かアレ?^^;

橋を渡りきってようやく境内の中心に歩む。

中は掃き清められた広い境内が、奥の本殿まで続いていた。

ドラねこ
ドラねこ

更に奥まで行ってみるのじゃ!

びっくりスポット・その二 麒麟の像

すると右手に立派な麒麟の像が置いてあった。

狛犬とか牛とかの像なら見たことあるけど、麒麟を置いてある神社は珍しい。

珍しいので何枚も写真に収める。

ドラねこ
ドラねこ

かっこええ!!

びっくりスポット・その三 おみくじ結び所

そしてもうひとつ、目を見張ったのがこのおみくじを結ぶ場所

普通のおみくじはどこも白だが、ここ大宰府はである。

 

いいな、あれ。

あとで引いてみよう。

それにしても横の小さな牛がかわいいwww

びっくりスポット・その四 手水舎

そしてさらにもうひとつ、この手水舎である。見よ、この広さ。

普通の手水舎の何倍もある大きさで大きな岩(!)が繰り抜かれて使用されている。あとで調べてみたら、ここが全国で一番広い手水舎だそうな。全てが規格外な社、それが太宰府なのだ!

ドラねこ
ドラねこ

なんだこれ?デカすぎでしょ!

きらびやかな本殿

いろんなことに驚きつつ、やっと本殿に辿り着く。

後ろを振り返ると今通ってきた楼門の立派なこと。ここはすごいわ。

こんな立派な社があるなんて福岡県民は良いなぁ…うらやましいなぁ…(*´∀`*)

本殿もこんなに立派だし、何よりも神社全体が美しい。

この華美な装飾に目を奪われる。これは愛されるはずだわ。

なんでこの太宰府が人気のデートスポットなのか、その意味がわかった気がした。

しっかりと頭を下げて参拝するわし。そして、横の販売所で紫のおみくじもゲットする。

またここにも牛が眠っていた。牛好っきゃなぁ…(*´∀`*)

本殿の裏手にはこんな大きな石碑がいくつか立てられていて、こういうのを見ているだけでも全然飽きない。

ホントにこの天満宮は色々おもしろいものが置いてあるのだ!

あれはなんだ?

まいける
まいける

びっくりスポット・その五 松・竹・梅

大人の頭ほどにデカい石に松竹梅と掘られた石も置いてあった。

ドラねこ
ドラねこ

しょうちくばい?

なんでいきなり松竹梅なのかしら?これは一体なんなのかしら?大きな漬物石なのかしら?

そういった説明は、あたりに看板も何もなくそのまま置いてある。謎だ(;´Д`)

更に奥に進むと境内の中でも梅ケ枝餅を食べさせてくれるお店が二軒もあった。

一軒はお休みだったので残りのもう一軒に立ち寄り梅ケ枝餅を食べる。

 

外に出ている畳の台の上に足を投げ出すと、店員さんがさっそく注文を取りに来たので一つ100円の梅ケ枝餅を2つ頼んでみた。

美味しいほうじ茶をすすりつつ、境内の方を眺めて一服する。

ああ…ほっとする瞬間だ。(*´∀`*)

 

歩いてきたせいか眠気も何処かへ行ってしまい、足の裏の痛みとともに空きっ腹がひどくなって来た。

 

すると調度良いタイミングで熱々の梅ケ枝餅が出てきた。

ドラねこ
ドラねこ

うほー、うまそう!

さっそく美味しいほうじ茶とともにいただく。

もぐもぐもぐもぐ……

ドラねこ
ドラねこ

うまいっ!( ;∀;)

このあんこの絶妙な甘さ加減が最高!

甘さがしつこくなくて、いくらでも食べれそうな気がする。

これはうまいわ。本当にうまい!

まいける
まいける

わしは実はモチが苦手なのだが、この梅ケ枝餅は表面がぱりっと焼きあがっていて、ちょうどせんべいとモチの中間のような食感でパクパク食べることができる。手も全然ベタつかない。

瞬く間に梅ケ枝餅2個を平らげ、もう一つだけおかわりをしてそれもほうばる。

そしてもう一杯ほうじ茶を飲むとそのまま店を出た。

ドラねこ
ドラねこ

いや~、至福の時間だった

びっくりスポット・その六 大楠

本殿のある境内に戻ってくると左手に大きなクスノキがあった。

あまりにデカすぎて全体像がうまくカメラに収まらないほどの大きさであるw

この大楠は樹齢1000年以上の天然記念物だそうな。すごく立派な大木だ(゜o゜;

さっきの太鼓橋の木といい、この大楠といい、ここ大宰府は大きな木がたくさん生えている。

さて、大体これで全部かな?

右に行くと九州国立博物館なるものがあるけどお金がかかりそうなので今回はパス。

それに眠気は感じないといっても寝不足の頭ではしっかり展示物を見れる気がしない。なのでもう帰ることにする。

右手をグルっと回っていくと菖蒲池に行き当たり、ちょうど見頃の花菖蒲が咲き誇っていた。

いいですねぇ…花菖蒲。わしは菖蒲の花が大好きである。

 

池の舞台の上では保育園児達が引率の先生に率いられて遠足(?)か外出しに来ていた。

いいなぁ…こんないいところに遊びに来れるなんて、太宰府に住んでる子どもたちは幸せものだなぁ(=´▽`=)

本気で保育園児たちをうらやましがる無職

太鼓橋を横目に見つつあじさいを眺める。

クスノキの下に先客のおばちゃん二人が楽しそうに談笑しながら座っていた。

二人はわしが来るとすぐに立ち去ってどこかへ行ってしまったので次に座ってみることに。

ドラねこ
ドラねこ

よっこらしょ

すると不思議なことに気がついた。

 

この木の周りが温かい

いや、いま座っていた地面が暖かいのではない

木の周りの空気がなぜかふわっと温かいのだ。

 

試しに一度その場を離れて、もう一度きにゆっくり手をかざしながら歩み寄ってみる。

すると、

ドラねこ
ドラねこ

あ、いま変わった!

は?マジで?

まいける
まいける

と温かくなる境目がハッキリと感じることができた。

そうか、きっとここは太宰府の中でも良い気が充満しているホットスポットに違いない。

だからこの木もこんなに大きくなれたんだな。

大楠の木の下で、木に守られながら気持ち良い時間を過ごした。

 

木にお礼を言いつつ、その場にしばらく腰掛けて太宰府の池を眺め、(大宰府は素晴らしいところだった……また来よう(=´▽`=)

と、心の中で誓っていたわしだった。

 

その後、参道をまた散策し、匂いに耐えきれなくなったわしは梅ケ枝餅を売る売店で、またおみやげ用の梅ケ枝餅5個入りを買い、帰りのバスの中でおなかがすいたので3つほど平らげてしまった。よっぽど腹が空いていたんだな。

住所福岡県太宰府市宰府4-7-1
入場料境内参拝無料(宝物殿・菅公歴史館などは別途有料)
受付時間開門 6:30 / 閉門 18:30から19:00頃まで(季節により変動あり)
営業期間年中無休
問い合わせ092-922-4106(太宰府天満宮社務所)
ホームページ太宰府天満宮 公式サイト

一路、別府へ

そして博多駅に着いて特急の切符を買うと、一路、別府を目指して夕暮れの中を電車は走り出した。

 

残りの梅ケ枝餅はその日の晩御飯に消えましたとさw

ドラねこ
ドラねこ

んまかったのじゃ!

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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