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奥浜名湖の名刹!宝林寺を訪ねてみた

2018年3月29日

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奥浜名湖の名刹!宝林寺を訪ねてみた

2018年3月29日

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ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは三ヶ日のパワースポットは知っているかい?

三ヶ日のパワースポット?

そりゃ一体なんだ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

浜松の隣りにある三ヶ日には京都・鎌倉に並ぶパワースポットがいっぱいあるのじゃ!

え?

そんなもんあるの?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

井伊谷地方は井伊家ゆかりの地はあそこらへんは昔から奥浜名湖と呼ばれていて、古来東西の文化の交わる有名な古刹が集合している隠れパワースポットなのじゃ。

そんな中でも湖北五山なんて呼ばれているお寺があるんだけど、今回はそんな春の行楽シーズンにおすすめしたい奥浜名湖の神社仏閣を旅していくのじゃ!

前回まではこちら

宝林寺を訪ねて

井伊谷を含む奥浜名湖は奈良時代から江戸時代にかけていくつもの古刹・名刹が開かれた知る人ぞ知るパワースポットである。

宝林寺

静岡県浜松市浜名区(旧細江町)に位置する「初山宝林寺(しょざんほうりんじ)」は、黄檗宗(おうばくしゅう)の古刹として知られる寺院である。1664年、明の僧である独湛性瑩(どくたんしょうえい)禅師によって開創され、日本三黄檗の一つにも数えられる名刹だ。京都の宇治にある萬福寺を彷彿とさせる、中国風の建築様式が色濃く残る稀有な空間といえる。

異国情緒溢れる重要文化財

境内に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのが、国の重要文化財に指定されている「仏殿」や「方丈」であろう。これらは明朝様式を取り入れたダイナミックな造りが特徴であり、日本の一般的な寺院建築とは一線を画す独特の雰囲気を醸し出している。内部には二十四諸天像などの見事な仏像が立ち並び、その精巧な彫刻美は訪れる者の目を釘付けにするに違いない。歴史的価値の高さはもちろんのこと、視覚的なインパクトも非常に強いスポットなのだ。

運気を呼び込む「金鳴石」

この寺を語る上で欠かせないのが、叩くと金属のような音が響く不思議な巨石「金鳴石(きんめいせき)」の存在である。古くから「金が鳴る」にかけて金運上昇や商売繁盛の御利益があると信じられ、多くの参拝者がその音を聴きに訪れる。吉方位を意識した旅や、新たな挑戦を控えた時期に訪れるパワースポットとしては、これ以上ない場所といえるはずだ。静寂な境内で石の音に耳を澄ませば、心身が研ぎ澄まされ、創作活動への新たな活力も湧いてくるだろう。



境内へと続く階段は登る足を思わず止めて見上げてしまうほど見事に桜の花が咲き誇っている。


門の隙間から春満開の雰囲気が漂ってくる。さぁ、ここから本堂まで足を運んでみよう。

今回はそんな奥浜名湖の「湖北五山」と呼ばれる名刹から宝林寺を紹介しよう。

山門を出て拝観料400円を払い、

あたりを見渡すと境内には桜の花の他にも色とりどりの春の花がこれでもかと咲き誇っている。

うーん、こりゃすごい。

どこもかしこも桜だらけで春爛漫である。

報恩堂を行く

報恩堂というこのお寺を建てた独湛(どくたん)禅師という者を祀っているらしい。

誰のことかさっぱりわからないけど…

お堂にかかるようにして写っている桜がキレイである。これはシャッターチャンスw

境内はすごくけっこう広く、山門からみた感じではここまで広いとは思えなかった。

ドラねこ
ドラねこ

思ったよりも境内は広大なんじゃな。

仏殿

ではさっそく仏殿を、と思って足を向けると……

ドラねこ
ドラねこ

おおーい!

いきなり修復工事をしているぞ!

なんだよ、せっかくやってきたのに修理中かよ。

まいける
まいける

というわけで肝心のお堂の姿を見ることはできなかった。

本来は中国明朝風の建築様式で大変貴重な建物なんだってさ。

でも仕方ないよね。

しかし、修復をしていたとしても中を拝観することはできる。さっそく中を見て見ることにしよう。

正面に本尊の釈迦三尊像が祀られている。

柱にはでっかい文字。……よ、読めん^^;

左右には二十四天の菩神像が。

なんだかいっぱいある。

京都のお寺みたいな仏像。

後ろには弥勒菩薩が。なんとも柔らかいお顔立ちで。

すごい顔立ちだ。睨みつけられている。

毘沙門天だって。

ドラねこ
ドラねこ

毘沙門天といえば上杉謙信を思い出すなw

摩利支天に。

か、関羽ぅ?

三国志の関羽まで入っているじゃないか!

すごいな。

なんでもありなこの感じ。日本の八百万の神の懐の深さを感じながら、参拝させていただいたことに感謝して祈る。ナムナム……

仏道を出て左手から順路を行く。

クロ
クロ

こっちにはなにがあるでしゅか?

金運アップに効く?金鳴石

すると金鳴石と呼ばれる石が現れた。

ポイント

この細くて長い石を叩くと細い金属のようなキンキンとした音がなり、金運上昇・商売繁盛のご利益があるという。

ホントかいな?

まいける
まいける

それではと置かれている小石でさっそく叩いてみる。

すると不思議なことに石なのにキンキンと金属のような音がする!なんだこれ!不思議な石だw

続いて左手を歩いていくと5つの仏像が現れた。

石仏五如来だそうな。5つの如来がそれぞれ鎮座しているんだね。

続いて仏堂裏手の方丈に行ってみよう。

ここは修行僧の禅問答の場なんだってさ。

賽銭箱があるので拝んでみる。

中に入れるのかな?と思って足を伸ばすとこの日は公開していないみたいだった。

たぶん大きな道場みたいなところなのだろう。

せっかくなのできれいな庭の花を見ていこう。

桃の花のようなものが白・赤・ピンクと入り乱れて咲き誇っている。

桜以外の花として庭にアクセントを加えていてすごくキレイである。なんかひな祭りの飾りみたい。

所々に桃の花が埋まっていて見ていて非常に心がなごむ。

左隅の庭の一角にはこのお寺の中でも一番の桜が咲き誇っていた。

周りを見渡してもみんな桜。

キレイだなぁ……

この日がちょうど見頃だった。タイミングバッチリであるw

ふう、堪能した。

受付で頼んでおいた御朱印を受け取り境内をあとにする。

また別の季節に来てみると違った景色が見られて良いかもしれない。

さて、次は湖北五山ではないんだけど庭が有名な実相寺にでも行ってみよう。

 

次回は龍潭寺と方広寺にも行ってみるよ!お楽しみに!

項目詳細
名称初山 宝林寺(しょざん ほうりんじ)
所在地〒431-1304 静岡県浜松市浜名区細江町中川65-2
宗派黄檗宗
主な文化財仏殿、報恩堂(国の重要文化財)
見どころ金鳴石、二十四諸天像、中国風の山門
アクセス天竜浜名湖鉄道「金指駅」から徒歩約15分
公式サイト初山 宝林寺 公式サイト

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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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