
ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!
キミは龍潭寺は好きかい?
今回も龍潭寺の続きか。
ここって意外と広いよな。
……と言ってもドラマはいまいち盛り上がらなかったんだけどね。
出来がなぁ……
まぁ、そういうなよ。
でっかく来たんだからちゃんと観光していこうぜ。
まぁ、だから今回は龍潭寺の半分、日本庭園を紹介しよう!
前回まではこちら
意外と見どころたくさんの龍潭寺
前半部分の石庭もさることながら、ここ龍潭寺はまだまだ見どころがあるようなので、みんなの後をついてわしもぞろぞろお寺の奥へと歩きだすことにする。
それにしても結構このお寺大きいな。
わしはてっきりもっとこじんまりとしたお寺なのかと思ったけど、なかなかどうしてそれなりの広さを持つ立派なお寺だぞw
内部は進めば進むほど迷路のように入り組んでいるけど、これってどこがどうなってんだ?
開山堂
開山堂というお堂にやってきた。
なかなかしっかりとしたお堂だ。ひょっとしてここで日々の座禅を組んでいたりもするのだろうか?
開いているのでせっかくだから中に入ってみることにする。
すると意外と大したものはナニもないw
井伊家のお籠と書かれた立派な籠が一つ置いてあるだけだった。
身代わり地蔵。
井伊家のお籠と書かれた立派な籠が一つ置いてあるだけだった。
わしもせっかくだから、お地蔵さんにわしの苦労を身代わりになってもらいたい!
さて、開山堂を出るとすぐ目の前にもう一つ離れたところにお堂があったのでそちらに足を向けてみる。
お堂はしまっていて中の様子をはっきりと見ることは出来なかったが、このように井伊家の家系図がかかっていて、井伊家がどのように繁栄していったかがよくわかる構図になっている。
こんなに家系図が深いんじゃな。すごい名家じゃ。
中を見てみたいけど、ここは一般人立ち入り禁止なのかな?
よく見ると下に何やら井伊家がどのような家柄なのかを解説したものが置いてあった。
「井伊の赤備え」有名じゃな。わしは本多忠勝が好きだけどw
なんだよ、それ?
もう一つのお庭
ぞろぞろと大勢のお客さんが真剣に見ているのはもしかして……
近づいてみると右手に立派な仏壇と灯籠が置いてあった。
また籠がある。どんだけ籠が置いてあるんだよw
さて、ここに来てようやく裏手に回って背後にある庭を見学してみよう。
で、曲がり角を歩いてみるとなにやらもうすでに日本庭園が見えてきた。
うおおおっー
なんだこれ?!
すごい広さ、立派な庭じゃのうw
おお!これがここ龍潭寺のもう一つの日本庭園か!
座ってじっくり見たいけど、このチョーシじゃちょっと無理だねw
それにしてもスゴイお客さんだ。反対の石庭の方にもこれだけのお客がいてあげてほしいw
それにしても立派な日本庭園である。
小堀遠州作のお庭だそうだけど、地元遠州にこんな京都や鎌倉の円覚寺に負けないような庭をもったお寺があるなんて知らなかった!
今はまだ春先になりかけの時期だから庭が色づいてないけど、これからはもっと華やかな新緑の季節に合わせて素晴らしい眺めになるんだろうなw
こうして引いてみると、この庭がどれだけダイナミックかがよくわかる。
それにしても、よくここまでのものを作ったな。
名匠「小堀遠州」の傑作じゃなw
こっちにも座る場所はあるけど、みんな向こうの特等席に集まっちゃって誰もいないw
床の間には春の花が小粋に生けてあった。わびさびである。
入り口の方へと向かうと、最後にこんな一間に出くわす。
まさかこんな寺の中にお稲荷さんが祀ってあるとは……それにしてもすごく大きなお稲荷さんだな(;´∀`)
死んだじいちゃんがお稲荷さんを信仰しいたからわしもお祈りしておこうw
古い井戸がある場所まで戻ってきた。あとはここから直線で下駄箱まで帰るだけだ。
せっかく今話題のパワースポットに来たんだし、目の前にある売店でここのお守りを買っていこうw青のお守りがとても綺麗だったのでそれを購入して外に出る。
グルッと一回りしてまた井伊谷宮前にやってきた。
そんなに期待してなかったけど、やってきてみるとなかなかどうしてしっかりとした神社&お寺だった。井伊直虎ファンは是非足を運んでみるのはいかがだろう?
けっこう楽しめるところだったな。
おお……意外と京都にも勝るとも劣らんすごい庭だったぜ。
わしももう一度、真面目に「おんな城主・直虎」見てみようかしら?
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 龍潭寺 |
| 住所 | 〒431-2212 静岡県浜松市浜名区引佐町井伊谷1989 |
| 拝観料 | 大人(高校生以上)500円 / 小・中学生 200円 |
| 拝観時間 | 9:00〜16:30(17:00閉門) |
| 休館日 | 毎年8月15日、12月22日〜27日 |
| 公式サイト | https://www.ryotanji.com/ |


