
ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!
キミは御宿(おんじゅく)は好きかい?
御宿?!
御宿って確か昔行ったことあっただろ?
そうじゃ!
以前にもわしは御宿の宿に一泊したことがあったのじゃ。2019年の話じゃのうw
あの時は確かコロナ前だったよな?
確か5月の終わり頃でなんか、メッチャ暑かった気がしたんだけど⋯⋯
そういや、そんな時期だったのうw
今回はまたそんな御宿とその近くにあるキャンプ場に宿泊してみるのじゃ!
吉方旅行のルール
- その時期の自分にとっての吉方位に出かける。
- 前日どこに滞在していても、必ず「自宅」から吉方位を割り出す。
- 滞在期間は3泊4日以上(滞在期間が長いほど、効果アップ!)
- 移動距離は100km以上(移動距離も遠いほど、効果アップ!)
- 1泊目は必ず「22時30分」まで泊まるホテルや旅館の部屋に入る。
- 旅行中は毎日「お風呂」か「温泉」に入る
- 吉方位効果が出る時期は1・4・7・10・13の法則による。
- 吉方旅行の場合、旅行初めの月を1月目と数え、そこから4・7・10・13ヶ月に出てくる(引っ越しの場合は1・4・7・10・13年目に出てくる)
前回まではこちら
勝浦に4泊したよ!という話(*´ω`*)
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【ドラキャン86】波の音以外何も聞こえない?勝浦の崖の上で、『本当の孤独』を贅沢に味わう方法
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さらば勝浦


長かった4日間が幕を閉じる。
ここで過ごした日々はなかなかのものであった。今日も例に漏れず朝から梅干しそばを食らう。
東の方位のメシはやっぱりこれじゃ!
⋯⋯はぁ、いい加減うんざりしてきた。

もうこのキャンプ場には昨日から誰もわし以外にはいない。
なので、この孤独なキャンプ場の中を一足一足しっかりと踏みして日頃の感謝を伝える。


長かったけど、片付けてしまえばあっという間だったのじゃ。
もう来ることはないと思うけど、人がいなけれな居心地の良いキャンプ場だったよなw

というわけで、荷物をまとめて朝市があるという市場の近くまでやってきた。

ただこの日は朝市は定休なので、今度来た時のために日本三大朝市の場所を確認しておくのじゃ!
いいけど、なんかあっちに神社みたいなヤツがねえか?
どうせ暇だし行ってみようぜ!
遠見岬神社(とみさきじんじゃ)

というわけで、ここに来るまでその存在を全然知らなかったけど、朝のとても爽やかな時間に参拝してみることにする。

ここはなんなのかのう?
えらく見た目が立派な社じゃ。
さぁ知らねえけど、地元には有名な神社なんじゃね?

というわけで、なかなかの高さのある階段を登っていくことにする。


うおおお、ここからの景色がすごいのう。
こんな晴れた日に朝から階段を登るってなかなか良いよなw

長い坂を登りきったさらにその先に社への入口はあるのだが、

手前にベンチがあるからここで少し休んでいこう。
ちょっと疲れたもんな。この紫陽花もキレイだなw


鳥居をくぐるとようやくこの神社の社が見えた。

キレイに整えられた良い神社じゃなw
地元民の愛を感じるぜw

近くにはなにやらお神輿でも入っていそうな倉庫が鎮座している。


このいい感じの小ささがとても良い感じじゃなw
ほんとだなんか愛着が持てるぜ。

頭上に掲げられた遠見岬神社の文字が。ここに参拝するとホントに富がもたらされるんだろうか?

こっちの方に眼下を見渡せそうな展望スポットがあるぞ!
ホントだw

ここから登って下を見下ろしてみると勝浦の町並みが一望できることに気がついた。
辺りを爽やかな風が、吹き抜けていく⋯⋯

行き当たりばったりで来てみたものの、意外と良い場所だったなw
な、全然知らない神社だったけど登ってみるといい感じだぜw

せっかくなので少し町中を歩いてみることにしよう。

看板の指し示す方向へいくとこちらに朝市があるみたいだけど。
今日は休みなんだろ?
そんなもんどこにも見えないぜ?

駐車場の周りはやはり港町の雰囲気がしているな。
周りには魚の卸センターしかねえじゃん。

大きなトラックや車通りは多いみたいな通りである。

なんか大きなホテルなんかもあるのう。
こういうのに夏場は観光客が殺到するんかな?
そうなんじゃねえの?知らんけどw
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 遠見岬神社(とみさきじんじゃ) |
| 所在地 | 〒299-5233 千葉県勝浦市浜勝浦1 |
| 主祭神 | 天富命(あめのとみのみこと) |
| 主な祭礼 | かつうらビッグひな祭り(2月下旬〜3月上旬) |
| 特徴 | 60段の石段、勝浦湾を一望する眺望、富咲の神 |
| アクセス | JR外房線「勝浦駅」から徒歩約10分 |
| 公式サイト | 遠見岬神社 公式サイト |
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御宿

車を走らせ、御宿にやってきた。
ここにやってくるのは実に2019年以来だから4年ぶりであるw
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あっちに砂場があるでしゅ!
お浜だよ〜。

というわけで、車を少し離れた無料の海水浴場の駐車場に停めて、以前訪れた御宿のビーチを歩いてみよう!

以前は確か5月の終わり頃にやってきたんじゃなかったかのう?
あん時は確かサーファーがいっぱいいたぜ。
あと汚い海藻もなw


驚くほどキレイに掃き清められた海辺を一人歩いていく。


なんとなく人がいなくて寂しげな感じがするのう。
ここが日本一海水浴客が来る浜辺なんかのう。
そうは見えねえくらいに今は人がいねえな。

浜は掘り起こされ人がいつ来てもいいように整備されている。


あっちにホテルがたくさんあるが、夏になるとたくさんのお客が泊まりに来るんじゃろうなw
茅ヶ崎や湘南よりも人が多いんかな。
御宿の海の家&オブジェ


近づいてみるとメチャクチャ大きな大きな海の家が建てられていた。
こ、これが普通の海の家なのか?!
普通に漁協の卸センターみたいな巨大なプレハブ小屋じゃぞ!
まだ作りかけだけど、メチャクチャでっけえじゃん!
⋯⋯シーズンにはめちゃくちゃな人数の客が来るんだろうな。


な、なんじゃ!このカラフルなアルファベットは?!
前来た時はこんなのなかったぞ?
いや、前もあったぞ。
え?






近づいてみるとけっこう大きなアルファベットのオブジェが建っている。


こうしてみるとなかなかオシャレじゃなw
月の沙漠公園

という感じで浜を歩き回っていたら、なんとなく今度は見覚えのある看板に行き当たった。

あ!あれはひょっとして!
ああ、前にもここには来たことがあるなw


以前、わしはここに頭を乗っけて写真を撮ったのじゃ!
ああ⋯⋯あったな、そんなこと。
懐かしいw

そして近くにはやっぱり月の沙漠の銅像があったのじゃ。
これだよな。
これを見にわざわざ来たようなもんだからな。

真正面から見てみるとなかなかすごい顔した銅像であるw

これが月の沙漠の歌碑じゃな。
オレこのうた知らないんだけど、ニッポンでは有名なんか?


こちらがシンドバットでこっちが三蔵法師?
そんなふうに見えてしまう謎の二人組であった。

せっかくだからここから二人を月の中に入れてみるのじゃ。
普通にエモい写真じゃんw


そして近くには月の砂漠記念館もあったのだが⋯⋯
⋯あれ?
ここは今回も休みじゃな。
前来た時も休みだったじゃねえかw
いつやってんだよ?ひょっとしてコロナで閉まっちまったのかな?

まぁいいか。
せっかくここまで来たんだからもう少し浜の方を歩いていこう。
この時期じゃ海で泳ぐわけにもいけねえしな。

というわけで来た道を少し引き返して海の方へとまた向かう。


やはり誰もいない浜を歩くのはなんとなく良いなあw
誰もいないってのがなんとなく特別感があるよな。


海はまだシーズンではないからか水も透き通りキレイである。


いいなぁ。
一度でいいからここで泳いでみたいなあw
シーズンにここに来たら、ごった煮だったんだろうけどなw

海岸線を一人で歩いていく。

今回改めて歩いてみて御宿の海岸が如何に広いかよくわかるな。
だからこそ人がたくさん押し寄せるんじゃねえの?

この海の広さと波の穏やかさが人を引き付けるのだろうか・

以前、ここの近くのホテルに泊まった時は波の音がうるさすぎてビックリしたけどなw
ああ、確かにうるさかった気がするな。


ここら辺は潮が引いたのか大きな水たまりが残っている。

何故かここだけ潮が残っているのう。
なんでだろ?不思議だな。

なんとなく不思議な模様を横目に駐車場まで歩いていく。

こっちはあんまり人が来そうにない場所なんかな?
あんまりキレイな感じではないなw

久しぶりに来てみたが、やはり海以外にはなんにもないばしょだったのじゃ。
ホントただの暇つぶしだったな。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 御宿町(おんじゅくまち) |
| 所在地 | 〒299-5100 千葉県夷隅郡御宿町 |
| 主な観光スポット | 御宿海岸、月の沙漠記念館、日西墨合同記念碑 |
| 名産品 | 外房イセエビ、アワビ、サザエ |
| 主なアクティビティ | サーフィン、海水浴、釣り、キャンプ |
| アクセス | JR外房線「御宿駅」下車(特急わかしお利用で東京から約80分) |
| 公式サイト | 御宿町観光協会 公式サイト |
Map
実谷オートキャンプ場

というわけで、車で10分ほど走らせて本日この日のキャンプ地にやってきた。

ここが本日のお宿「実谷(じっこく)オートキャンプ場」じゃ!
じっこく?
これで実谷って読むんか?
わーい!のっぱらでしゅ。
ひろくてあおいでしゅ!
わーい!すごい原っぱだね!
ポポポ!

来てみてビックリしたのがこのキャンプ場、とても静かで広々としているという点である。

この古い木造の小屋が炊事棟なんじゃろうな。それにしても管理人さんはどこにいるんじゃろう?
少し周りを歩いてみるか。
管理棟&炊事棟

裏に回ってみると、木造小屋の近くにはファイヤーピットや炊事場などが集積している場所のようだ。


ファイヤーピットの周りに座るところがあるな。
⋯⋯ってことは座って使って良いんかな?


こちらが炊事場。足元は土間のように土が剥き出しなのだが、近くには木のテーブルがたくさん置いてある。
なんかこうしてみると、大勢でやってきてBBQなんかも出来そうな造りじゃなw
ほんと可読連れとかで集まると楽しいかもなw


広い机とイスはしっかりとしていて、近くにはコンセントもあり、聞いたらそちらを使用して形態を充電することも可能なようだ。

で、こちらが管理棟らしいな。
ちなみに今は留守のようじゃ。


近くには何やらオシャレに整えられたテーブルの上にランタンと花が添えられている。

なんかこうした彩りも素敵じゃなw
なんとなくこの管理人の人となりが知れてくるぜw

このキャンプ場は全編天然芝でどこにでもテントを張っていいらしい。

あ、あんなところに小屋があるのう。
ホントだ!キレイな小屋があるなあ。

遠くから見るとこんなかんじ。

あっちまで芝生が広がっているんじゃな。

あそこの奥にテントが見えるが、アレは前日泊まっていたお客さんで、今日はこのキャンプ場に宿泊客はわしともう一組だけらしい。

周りは木に囲まれて車の音は聞こえないし、端っこにトレーラーが一つだけあって中に泊まることもできそうだな。

タイヤの跡が残る轍の先を進んでいく。


やっぱり先約がいたのう。
⋯⋯でもどうやらもうすぐに帰るようじゃな。
確かに帰り支度をしているな。
こんなところで一日過ごせるっていいよなw


小屋の近くに近づいてみると、小さなテーブルとイスがあるのが見て取れる。

なんかこの場所だけ「大草原の小さな家」に来たみたいな場所じゃなw
確かにここだけ空間が違うな。


草原の中央には大きな木が一本だけ植わっていて、これがなんとなく景色を良いものに変えてくれている。

余分なものがほとんどない。
だだっ広い原っぱがあるだけじゃ。なんとなくこのシンプルな場所がいいなw
ホントここだけ別世界だよな。

静かで穏やかな空気がここにはずっと流れている。

誰もいない草原ってなんかいいなw
今日は天気がいいから、気持ちはいいわなw

さて、一体今日はどこにテントを張ろうか?

ここらへんにテントを張ってもいいんだけどなあ〜
ここらへんは影が多いからなるべく日当たりの良い場所がいいんじゃね?

こちらから見た先程の管理棟の風景。以下にこのキャンプ場がだだっ広いか理解できるだろう。


ここらへんも魅了的な場所なんだが⋯⋯


ん?ここらへんはなんかモノを焼いたような場所があるな。
このキャンプ場のゴミ焼き場なんじゃね?

結局一周してしまったけど、どこに泊まろうかのう?
まぁどこでもいいけど、管理棟の近くでもいいんじゃね?
少し戻ってみようぜ。
謎のヤギ


キャンプ場を一周したのだが管理人らしき人影は見えなかった。やはり留守にしているようだ。


おい、見ろ!
何故かヤギがいるぞ!
ホントだ、ヤギだ!

このキャンプ場はどうやらヤギを飼っているらしく小屋の中にヤギがいた。

と、思ったらヤギが小屋からひとりでに出てきたのじゃ。
なんだよ、小屋に鍵かかってねえじゃん。
⋯⋯放し飼いかよ!



どうやら場内の雑草を刈り取るためにこうしたヤギを飼っているのではないだろうか?

なんとものんびりしている奴じゃのう。
おい、なんかこっちにやってくるぞ?


どこにテントを張ろうかとファイヤーピット周りでメシを食っていたら匂いに惹きつけられたのかヤギがやってきてカップ麺を食おうと吾輩に襲いかかってきたw

それにしてもこのファイヤーピットは良い形をしているのうw
もうこの近くにテント張ればよくねえ?

炊事棟の近くには焼却炉と農機具が並んでいる。


んで、こっちがトイレじゃのう。
トイレはまあ⋯⋯そこそこって感じか。
ボットンではないよな。

こちらがトレーラーキャビンでいわゆる普通のキャンプ場ではコテージの扱いのようである。


やっぱりこの周りがなんともいいな。
わしは気に入ったぞ!
オレもいいと思うぜ。

そして近くには何故か真っ白なベンチも置かれている。

なのですぐ目の前にテントを建てたのじゃ。
勝浦に続き紫テントじゃ。
ここらへんは風がないから紫テントで別に大丈夫だろうな。

というわけで本日の寝床が完成した。

このキャンプ場、芝生が長いから中に入って寝そべるとマットレスもいらんくらいにフカフカなのじゃ。
お、確かに中に入ってみると気持ち良いなw

風もほとんどないのでペグを四隅に打つだけでOK!

本日の晩飯はこのファイヤーピットで作ることにしよう。
おお!いいねえw

そんなこんなをしていたら管理人さんがやってきた。一応、ファイヤーピットを使ってもよいかと聞いてみたら快く快諾してくれた。

Googleマップとかのレビューでは管理人さんの人格が素晴らしかったと書かれていたが、本当にそのとおりだったのうw
気さくに声をかけてくれて「コーヒーでもいかがですか?」なんて言ってもらったりしたよな。
普通に良い感じの好青年って感じだったな。

このキャンプ場に来てよかった、間違いなくここはわしが泊まってきたキャンプ場の中でも一,二を争うほどの良いキャンプ場である。

ああ、わしもこんな人しれない場所でキャンプ場を運営してみたいなあ!
確かにめっちゃ静かな人里離れた農場って感じだよなw

こんなキャンプ場に出会えてよかったw


もう一回りして気付いたのだが、小さなみかんの木が植えてあったり、

竹林の下に紫陽花も生い茂っていたのう。
意外と色々な植物が生えてるよなw
Map
焚き火タイム

さてさてそんなこんなで夕飯タイムである。


まずは高齢の白米をメスティンで炊くぞ!
毎回めんどくせえんだど、これがうまいんだよなw

ファイヤーピットの周りに本日の晩飯の材料を集めて、改めて本格的なレッツ焚き火タイム!


本日のメインディッシュはベイシアで買ってきた焼鳥じゃ!
結構しっかりとしたやつが売られていたよな。


というわけで、焚き火をした後に炭を細かく砕いて、ファイヤーピットのBBQコンロの上で焼き鳥風に焼いていく。

この近すぎず遠すぎずの距離感で居酒屋の焼き鳥風に焼いていくのじゃ!
絶妙な距離感なんだよなw

そしてこれに食らいついてみると、マジで美味い!
今まで食べた焼き鳥の中で、これが間違いなくNo1の美味さの焼き鳥だった!

いや〜、すごい。
塩だけであっさり食べたのにメチャクチャ美味かったのじゃ。
間違いなく最高の味だったよなw

跡は焚き火でじっくりと湯を沸かす。

この火を見つめる時間が志向の瞬間なのじゃ。
確かにリラックスできるよなw

本来なら大勢で使うはずのキャンプ場のファイヤーピットをこうして自分ひとりで独占できる贅沢に感謝した一日であったw
本当にここに来てみてよかったのじゃ。
マジでオススメなのじゃ。
ホントに良いキャンプ場だよな。
難点はトイレが少し汚いところかな?
ここまでの旅費&走行距離

まあ、そんなこんなでこの日までの旅費と走行距離を計っていくことにしよう。
なので、ここまで直線距離にして233kmなので吉方ポイントはそのまま233pt.になる。
ここまでで233ptだったのじゃ。
まぁなかなかの距離感だよなw
15日目の旅費
| 食料代 | 2199 |
| キャンプ場 | 3000 |
| 一日の合計 | 5199 |
| ここまでの累計 | 65316円 |
ここまできてもまだ65000円くらいなのじゃ。
安いのう。
…マジで金使わねえな。
いい加減にしろよ。


