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【焼きイモ器を実体験】実際に買って使った感想を本音レビュー!

2018年12月2日

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【焼きイモ器を実体験】実際に買って使った感想を本音レビュー!

2018年12月2日

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ドラねこ
ドラねこ

こんちわ、おいさんだよ。

キミは焼きイモは好きかい?

この間やったばっかだろ?

まいける
まいける
リク
リク

お外で焼きイモ美味しかったぁ!

ポポポー!

ポコたん
ポコたん
クロ
クロ

たきびにはヤキイモでしゅ!

焚き火でする焼きイモは別格だったよなあ。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

ふふふ……甘いな、まいけるよ。

焼きイモは何も外でやったり、焼きイモ屋で買うだけのものではないぞ!

はあ?

焼きイモったら外で焚き火でもしなきゃできねーだろう!

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

今回わしが買った焼き芋器は自宅のストーブなどでカンタンに焼き芋ができるのじゃ!

それでは今回は「ホーロー 石焼いも器」についてレビューしていこう!

この記事はドラねこが実際に自腹で買った製品をレビューする記事です。

すべての家電・アイテム・食品を購入すると高いので、記事を読みつつ「お、これは買う価値があって、便利に活用できそうだな」と思っていただいたものだけ「ポチって」いただければけっこうです。

自宅でカンタンに焼ける焼きイモセット!

焼きイモの漫画を描いていたら、久しぶりに本気で焼きイモが食べたくなった。

焼きイモ機を探すもプロの焼きイモ屋が使うような機械は10万を超える高級な機械であることが判明。

いや、さすがにイモでそんなに出せないでしょ?

と他に探してみると電気でできるコンパクトなものも存在するという。

しかしこれだと焼き上がりもイマイチで味もあんまりよくないらしい。

せっかくなら自宅でも本当に美味しい焼きイモが食べたい!

そこで見つけてきたのがこのホーロー製焼きイモ器。

値段も手頃だし、さっそく買って使ってみよう!

ドラねこ
ドラねこ

これで毎日焼きイモが食えるぞ!

開封の儀

さっそくブツが届いたので検証していこう。

中を開けると出てきたのはこのような石焼きイモ器。見た目なんともシブい……

ガスコンロでもIHでも使えるって書いてあるから自宅でカンタンに作れるらしいが、見た目は安物のペラペラの中華鍋w

横からみるとこのように黒いシンプルなホーロー製なのがよくわかろう。

中にはこのように、河原で落ちてるような石がたくさん入っていた。

な、なんだこの石は?!

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

石焼イモ用の石じゃ。

石が入っているのは知ってたけど、もう少し大きいものが入っていると思っていたら、以外に小さかった。

ちゃんと注意書きに書いてあるように焼く前に洗って使うことにする。

フタの表側。ピカピカつるつるしていてかっこいい。

裏面はやはりシンプルですごくカンタンな作りだw

こちらは石をいれて使う下皿。なんかすき焼きの鍋みたいw

まあ使えないことはないけど、案外鍋にも流用できるよねw

ではさっそくこれらを使っておいしい石焼きイモを作ってみよう!

下ごしらえ 石をあらう

袋に入っている石を台所で勢いよく水を出して洗おう。

シャカシャカシャカシャカ……とりあえず石についた汚れを落としていく。

で、なるべく石が乾いていたほうが美味しく焼けるのでストーブで石を乾かしてからイモを焼こう。

そうでないと石焼きイモでなく蒸し焼きイモになってしまう。

使うイモ 遠州名物「うなぎいも」

で、使うイモはこちら。「うなぎいも」

「うなぎいも」とは中田島砂丘周辺で売られている、浜名湖で取れたうなぎの骨や川を乾燥させた肥料で作ったイモのことで、浜松人なら今知らないものはいない美味しいイモである!

わしは今回始めてこれを食すのだが、せっかくならうまいと評判のイモを使おう。

イモをゴロゴロと並べ、石とイモの水気がなくなるようにしばらくフタを外して焼いていく。

美味しく焼くポイント

焼く際にはイモも乾燥している方が美味しく焼けるという。なのでこうして少し乾かしてからフタをするといいだろう。

1時間後

取扱説明書には片面15分。

ひっくり返して15分と全部で30分でできると書いてあったけど、

初めての石焼きイモはストーブ側の火力の調整ができず、結局1時間ほどで焼き終わった。

フタを開けるとこんな感じ。

イモに火が通り始めるとあたりになんとも言えない焼きイモの美味しそうなあま~い匂いが漂ってくる。

なんかうまく焼き色をつけることができなかったけど、外側は乾燥しているのでなんとなく出来ている感じ。

良いところ

では「うなぎいも」を実食してみよう!

ポキっと良い音とともに甘い香りが鼻に漂ってきた。

見た目の焼き色はとても美味しそう。

黄色……というよりオレンジ色の焼き色におもわずかぶりついてみる。

ホフホフッ……あ、熱い!

でも、うまいっ!

うなぎいもの、このなんとも言えない甘さが口いっぱいに広がって、久しぶりに食べた焼きイモの旨さに感動した夜だった。

これならわざわざ仕事場に石焼き芋屋さんが来るのを待つ必要もないし、スーパーの店先で売っている高い焼き芋を買う必要もない。自分が好きなときに好きなように思いっきり石焼き芋を食べることができる!

悪いところ

造りがシンプルなのであまりないのだが、長いこと使っていると付属の石が芋の蜜で汚れていってしまう。

なので定期的に買い替えなければならないのだが、それが近くにはあまり売っていないという点であろうか?

ドラねこ
ドラねこ

一応キャプテンスタッグから石焼き芋の石を売っているのじゃ!

キャンプギアのメーカーがそんなもん売ってるのか。

まいける
まいける

まとめ

記事のまとめ

  • 家の石油ストーブでカンタンに調理可能!
  • 驚くほどカンタンに美味しい焼き芋ができる!
  • ただし石の替えが手に入りにくいところが難点!

屋台でしか食べられないと思っていた石焼き芋が自宅のストーブでカンタンに作れてしまうところは脱帽!

冬キャンプにはこれを持っていって焼き芋を作ってみんなで食べるというのもいいだろう!

このように自宅で手軽にできる焼きイモ器はとても買いな一品であると感じた。

ドラねこ
ドラねこ

焼きイモ好きには買って損はない一品である!


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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

知識ゼロからグラフィックデザインを勉強し、15年間で200件以上の名刺やロゴデザインで生計を立てた実績がある。 在宅で生計を立てる方法や暮らしに潤いを与えるガジェットなどを発信中。 人呼んで乱視の猛虎! もし記事を気に入っていただけたらサイトをPlease Like & Subscribe!

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