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ScanSnap iX500がいかに自炊に最高なスキャナーであるか語ろう

更新日:

ドラねこ

こんちわ、おいさんだよ。

前回は裁断機をおすすめしたのを覚えてるか?

覚えてるよ。

カール事務器 裁断機」を紹介したんだろ?

まいける
リク

カッターよりたくさん紙が切れるよ!。

ポポポ!

ポコたん
ドラねこ

うむ、前回は自炊のために裁断機を購入したのだが、

今回は裁断した本をスキャンするためにスキャナーを紹介するのじゃ!

ま…新しい家電を買ったのか……

まいける
ドラねこ

ふふふ……この日のために40000円はたいてスキャナーとして超優秀なこいつを買ったのじゃ!

なんだそれ?

ん?真っ黒な箱?

まいける
ドラねこ

これが今回は紹介する「富士通 ScanSnap iX500 (A4/両面)」なのじゃ!

このスキャナーどれだけ優れたものか以下に語っていこう!

 

前回まではこちら

裁断機ビギナーにおすすめなスリム裁断機DC-F5100がすごい!

ドラねこ こんちわ、おいさんだよ。 君は家の本棚がパンパンになったことはあるかい? お前んトコはやたら雑誌や漫画がごちゃごちゃしてるからな。 しかも本棚も小さいし。 まいける リク たくさんのご本が並 ...

 

自炊には最高のスキャナー!

ずっと念願だったこれを買えた。

わしはこの「富士通 ScanSnap iX500 (A4/両面)」が喉から手が出るほど欲しかったのだ。

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このスキャナーの素晴らしさはなによりその読み取り速度と自炊する際には無くてはならない様々な機能にある。

 

ではどこがどうすごいのか?具体的に見てみよう!

 

さっそく開封!

付属品はだいたいこれだけ。

CDのドライバーはわしのMacでは読み取れないので公式サイトからダウンロードしてアプリをインストールし、ケーブルを繋げばセットアップ完了!

その他に変わったものといえばこうした透明なキャリアシートが同封されている。

これは「ScanSnap iX500」で読み込むには小さすぎる紙や破れてしまった紙などを読み込む際に挟んで読み込むためのシートである。

で、こちらが本体。

HPで見たときはもっとテカテカのブラックかと思ったけど、意外と実物はマットなブラックであった。

さっそく開けてみよう。

緩衝材がゴテゴテついているのでテープを剥がしていく。

うん、キレイになった。

中を開いてみるとこんな感じ。

シンプルで無駄のないデザインはカッコイイ!

このスキャナーは無線LANにつないで使うことができるので、ワイヤレスでネット環境があるとこならどこからでもスキャンできる。

もちろん有線でつなぐケーブルもついているのでそちらで読み込みたい人はご心配なくw

これでガンガン紙を読み込んでいけるぞ!よーし。

実際に電源をつなぐとこのように青いランプが点滅して、あとはこのランプ部分がスイッチになっているのでこれを押せばスキャナーが開始する。

 

では次に実際にスキャナーを使って自炊をしてみよう!

 

実際に自炊してみた

今回自炊するのはこちら!「サイコドクター」!!!

ウ~ン、懐かしいw

竹野内豊主演でドラマ化されたこのマンガを後生大事にとってきたわしにとって今回始めてのコミックの自炊の犠牲者にはふさわしい作品であるw

 

でも前回紹介したカールの裁断機ではコミックスのノリの部分をバッサリ切ってスキャンすることができない。なので今回は別の方法でコミックを分解していくことにする。

 

まずは電子レンジで加熱

まずはコミックを背表紙を剥がしてレンジで温める。

そんなことをして大丈夫?と思う方もいるかもしれないが、大丈夫。

1分30秒ほど温めれば本が燃えることはないw

だが、温めすぎは火事の原因になるので禁物。

なので今回は1分30秒ほどで温めていこう!

おおう、回る回る。

回転するほどにだんだんと本が開いてくる。

チン!となったので取り出していく。

あつっ!めっちゃ熱い!

注意ポイント

この時、本が意外と熱くなっているので注意である。

アチッアチッ!

温めるとこのように背表紙のノリが溶けることによってあっさり背表紙を取り外すことができる。

熱いうちに一枚一枚さっさと取り外していこう。

うわあ、それにしても熱い!これは真夏に素手でやってるとなかなか拷問であるw

すべて引っ剥がすとこのようにギザギザになっている。

これをそのままスキャナーで読み込むと確実に途中引っかかるのでこの部分を裁断機でバッサリ切ってしまおう。

すべて引っ剥がすとこんな感じ。

しかし、ここでわしは気づいた。どうせ裁断機でバッサリやるのなら一枚一枚引っ剥がす必要はないのでは?

 

裁断機で挟み込める厚さにして一房としてまとめて切ればよかった。

しまった(;´Д`)

 

裁断機にかける

で、続いて裁断機にかけよう。

一引きでばっさりとノリ部分が落ちるが、いちいち切る前に揃えるのがめんどくさい。

ウ~ン、やはりある程度の厚みにして切ればよかった。

断面はこんなすっぱりするのにねw

これならスキャナーで詰まることもあるまい。こんな地道な作業を1時間半ほど繰り返し……ようやくスキャン準備が整った。

 

ここまで長かったw

 

最後にスキャン

では最後にスキャンをしていこう。

レンジで温めたコミックは膨らんでいるのでひっかかりやすい。

なので一応スキャン前にバラバラと剥がしゴミを取り除いて、ひっかからないように少しずつ入れていく。

このスキャナーの素晴らしいところはこのたくさんの紙を一度にスキャナーできるところにある。

その他にも

ポイント

両面スキャン可能で毎分25枚もの速度で原稿を読み取り、原稿が重なったときにはブザーでお知らせする重送検知機能や、原稿が傾いた際には勝手に「傾き補正」をしてくれる

など、かゆいところに手が届く機能満載の自炊するものにはうってつけのスキャナーなのだ!

ここでちょっとトラブル。

レンジで引っ剥がしたときのノリが紙についていたらしく途中で紙詰まりを起こしてしまった。

紙詰まりを起こすとこのようなエラー画面が現れるので慌てずカバーを開けて紙詰まりを解消して原稿をセットし直す。

これであとは問題なくスイスイスキャンすることができた。

あとはこれをフォルダにJPEGで保存をしてフォトショップなどでゴミを取り除けば終了!

このように両面合わせて200枚になる原稿がスキャンすることができた。

 

あとはスキャンした原稿の直し作業だが、これはなかなか面倒なので割愛しよう。

 

まとめ

という感じでコミックを自炊してみたが、いかがだっただろう?

ポイント

  • 電子レンジさえあればカール裁断機で十分。
  • ScanSnap iX500」なら読み込みも高速で傾きも自動修正!
  • 重複や紙詰まりにも即エラー対応できて初心者でも焦ることなく安心!
  • 無線LAN対応なので家中どこからでもスキャンできて置く場所に困らない。

などいろんな利点がある「ScanSnap iX500」はまじでおすすめのスキャナーである。

 

コレさえあれば膨大な本もデジタルコンテンツへと早変わり。

iPadなどのタブレットで本を読みたい人は是非購入してみるといい。

 

ただ欠点を一つ挙げるとすると、雑誌などのカラーの原稿はよく隅に縦線が出やすいので、こういうものが気になるひとは別のスキャナーを探してみるといい。

 


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