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ScanSnap iX500がいかに自炊に最高なスキャナーであるか語ろう

投稿日:2018年6月28日 更新日:

ドラねこ

こんちわ、おいさんだよ。

キミは最高のスキャナーを知ってるかい?

この間は裁断機で同じようなこと言ってたな。

カール事務器 裁断機」で本や雑誌を断捨離したんだろ?

まいける
リク

わーい、わーい!

カッターよりたくさん紙が切れるよ!

ポポポ!

ポコたん
ドラねこ

こりゃ!裁断機をおもちゃにしてはイカン!

前回は自炊のために裁断機を購入したが今回は裁断した本をスキャンする「スキャナー」を紹介するのじゃ!

ま…また新しい家電を買ったのか。

まいける
ドラねこ

ふふふ……

この日のために40000円はたいて超優秀なこいつを買ったのじゃ!

なんでしゅか?真っ黒な箱?

クロ
ドラねこ

これが「富士通 ScanSnap iX500 」なのじゃ!

このスキャナーどれだけ優れたものかそれでは語っていこう!

 

前回まではこちら

コンパクト収納可能なカール裁断機ここがすごい!

自炊には最高のスキャナー!

ずっと念願だったものを買えた。

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この「富士通 ScanSnap iX500 (A4/両面)」は憧れの製品。ずっと喉から手が出るほど欲しかった。

 

このスキャナーのどこにそれほど惚れたのか?実際に開けて見てみよう!

 

さっそく開封!

付属品はこれだけ。

付属CDのドライバーはわしの5KiMacでは読み取れないので公式サイトからダウンロードしてアプリをインストールした。あとはケーブルを繋げばセットアップ完了。カンタンである。

その他に変わったものといえば透明な「キャリアシート」が同封されているところだろう。

これは「ScanSnap iX500で読み込むには小さすぎる紙や、破れてしまって読み込むと紙詰まりしてしまいそうな資料などを挟むためのシート。

本体はこちら。

HPで見たときはもっとテカテカのブラックかと思ったけど、意外と実物はマットであった。

開けてみよう。緩衝材がゴテゴテついているのでテープを剥がしていく。

中を開いてみるとこんな感じ。

シンプルで無駄のないデザインでカッコイイ!

このスキャナーは無線LANに繋げて使うので、ワイヤレスでどこからでもスキャン可能。

もちろん有線ケーブルもついているのでご心配なくw

よーし、これでガンガン紙を読み込んでいけるぞ!

実際に電源をつなぐとこのように青いランプが点滅して、

あとはランプ部分がスイッチになっているのでこれを押せばスキャナー開始。

 

では次に実際にスキャナーを使って自炊をしてみよう!

 

実際に自炊してみた

今回自炊するのはこちら!

 

ウ~ン、懐かしいw

このマンガは今回始めての自炊にふさわしい作品であるw

 

でもコミックスのノリ部分は分厚いのでカール裁断機ではバッサリ裁断することができない。

なので今回は別の方法でコミックを分解して、裁断してみることに。

 

まずは電子レンジで加熱

で、使うのが電子レンジである。

 

え?電子レンジ?なんて思う人もいるかもしれないが、この方法でマンガ本を分解する方法は意外とよく知られている。自炊する者には常識な方法である。

 

まずはコミックを背表紙を剥がしてレンジで温める。

そんなことをして大丈夫?と思う方もいるかもしれないが、大丈夫。

本にもよるが500Wで1分30秒ほどなら本を傷めずにノリを柔らかくすることで本を分解できる。

今回は初回なのでまずは1分30秒ほどで様子を見ていく。

 

注意ポイント

この時、中古本の場合、カレーなど脂分を含む汚れがないかチェックしよう。

もしあるとそこから発火して本がダメになるので、そうしたものは温めないように注意。

そして本が意外と熱くなっているのでヤケドしないように気をつけよう。

おおう、回る回る。

回転するほどにだんだんと本が開いてくる。

チン!となったので取り出していく。

 

あっつ!めっちゃ熱い!

 

アチッアチッ!

温めるとこのように背表紙のノリが溶けてあっさり背表紙を取り外せる。

熱いうちに一枚一枚さっさと取り外していこう。

うわあ、それにしても熱い!これは真夏に素手でやってるとなかなか拷問であるw

すべて引っ剥がすとこのようにギザギザになっている。

このままスキャナーで読み込むと確実に途中で引っかかるので、この部分をバッサリ裁断してしまおう。

すべて引っ剥がすとこんな感じ。

しかし、ここでわしは気づいた。どうせ裁断機でバッサリやるのなら一枚一枚引っ剥がす必要はないのでは?

裁断機で挟み込める厚さにしてまとめて裁断すればよかった。

 

しまった(;´Д`)

 

裁断機にかける

では裁断機していこう。

ただばっさりと落とす前に揃えるのが面倒なのが玉にキズ。

ウ~ン、やはりある程度の厚みにして切ればよかった。

断面はこんな感じで綺麗ににスッパリw

 

これならスキャナーで詰まることもあるまい。

こんな地道な作業を1時間半ほど繰り返し……ようやくスキャン準備が整った。

 

最後にスキャン

では最後にスキャンをしていこう。

レンジで温めたコミックは膨らんでいるのでひっかかりやすい。

なので一応スキャン前にバラバラと確認して、ひっかからないよう気をつけながらスキャンする。

このようにたくさんの紙を一度にスキャンすることができた。素晴らしい!

 

ココがおすすめ

  • 両面スキャン可能で毎分25枚もの速度で原稿を読み取り可能。
  • 原稿が重なったときにはブザーでお知らせする重送検知機能搭載。
  • 原稿が傾いた際には勝手に「傾き補正」をしてくれる。

 

など、色々かゆいところに手が届く使用満載の高機能スキャナーなのだ!

ここでちょっとトラブル。

 

気をつけていたものの、

レンジで温めた際に原稿を引っ剥がした時のノリがついていたらしく、

途中で紙詰まりを起こしてしまった。

 

紙詰まりを起こすとこのようにエラー画面が現れるので、慌てずカバーを開け紙詰まりを解消して原稿を再セット。

これであとは問題なくスイスイスキャンすることができた。

あとはフォルダにJPEGで保存を選択。

保存されたJPEG画像をフォトショで開いてゴミ取りし、原稿の黄ばみを取るために白く飛ばせば自炊終了!

このように両面合わせて200枚ほどの原稿をスキャンすることができた。

 

まとめ

という感じでコミックを自炊してみたが、いかがだっただろう?

 

ポイント

  • 電子レンジさえあればカール裁断機で十分。
  • ScanSnap iX500」なら読み込みも高速で傾きも自動修正!
  • 重複や紙詰まりにも即エラー対応できて初心者でも安心!
  • 無線LAN対応なので家中どこからでもスキャンでき、場所に困らない。

 

などいろんな利点がある「ScanSnap iX500」はマジでおすすめのスキャナーである。

 

ココがダメ

ただ欠点を一つ挙げるとすると、雑誌などのカラーの原稿はよく隅に縦線が出やすいので、気になる人は別のスキャナーを探してみるといい。

 

コレさえあれば膨大な本もデジタルコンテンツへと早変わり。

iPadなどのタブレットで本を読みたい人は是非購入してみるといい。

 

※この後、後継機の「ScanSnap iX1500」が発売されたので、

名刺などクラウドで便利に管理したい人はそちらをおすすめする。

 

型落ちを狙うなら今が好機!

 


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  • この記事を書いた人

ドラねこ

イラストレーター。よくネコに間違われるが実はトラ(らしい)
このブログの管理人。漫画・イラストを描いている。
人呼んで乱視の猛虎!

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