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引佐を満喫しよう!井伊直虎ゆかりの井伊谷宮へ

2017年4月2日

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引佐を満喫しよう!井伊直虎ゆかりの井伊谷宮へ

2017年4月2日

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ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは井伊谷は好きかい?

今回も井伊谷の続きか。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

そうじゃ。井伊谷宮はおんな城主直虎の出身地。

今回はそらにそんな井伊谷の魅力をお伝えしていくのじゃ。

今回はどんなところなんだろう?

まいける
まいける

前回まではこちら

井伊直虎の井伊谷城に行ったよ、という話(*´ω`*)

一人旅!
ようこそ、井伊直虎ゆかりの地へ 井伊谷城を訪ねて

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二宮神社へ

井伊谷城跡地の山から下ること10分、なにやら神社にやってきた。

ここは二宮神社といって井伊家ゆかりの地なんだそうな。

くわしいことはよくわからないが、とりあえず井伊直虎を巡るツアーのパンフレットにも載っているので、それなりに歴史的価値のある神社なのだろう。

そんなわしは神様の前に膝を進め、世界が平和になるようにお参りするのだった。

ドラねこ
ドラねこ

金が!金が儲かりますように!

おい!

まいける
まいける

さて、こうして無事お参りを済ませたわしは境内を散策する。

それにしてもけっこう広いな、この境内。地元に愛されている小さな社といった感じか。

囲いの中には足跡の石というものが置いてあった。鬼の足跡とか呼ばれてたんだそうな。

境内には立派な御神木もあるし、ここは地元の人には馴染みのある神社なのだろう。もちろん、井伊家にもw

ドラねこ
ドラねこ

すげえ、御神木だな〜!

ここが正面玄関。

鳥居から入ってこなかったけど、出て行くときは一礼して次の目的地を目指そう。

途中、駐車場に戻るまでにこんなものを発見した。

うわぁ、綺麗だけど地元の有志によるこうした試みはなかなかおもしろい。

それにしてもよく咲いたなぁ。そして駐車場に着いたわしは次の目的地・井伊谷宮へ行くのだった。

ドラねこ
ドラねこ

意外と見どころがあった城跡じゃったな。

…なんか疲れたぜ。

まいける
まいける

井伊谷宮へ

車を運転すること10分。井伊谷宮にやってきた。

この場所は井伊家と縁の深い神社なんだとか。

井伊谷宮

概要と御祭神

井伊谷宮は、静岡県浜松市浜名区引佐町に鎮座する神社である。後醍醐天皇の第四皇子であり、南北朝時代に征東将軍として活躍した**宗良親王(むねながしんのう)**を御祭神として祀っている。明治5年(1872年)、明治天皇の命により親王の終焉の地とされるこの場所に社殿が築かれた。建武中興(けんむのちゅうこう)に尽力した人々を祀る「建武中興十五社」の一つとして、格別の崇敬を受けている。

歴史的背景と井伊氏

宗良親王は南北朝の動乱の中、南朝方の拠点として遠江の地を選び、約30年にわたってこの地で戦った人物だ。当時の井伊家当主・井伊道政や井伊高顕(たかあき)らは親王を奉じ、軍事的な支援を惜しまなかった。そのため、神社は井伊氏の菩提寺である龍潭寺(りょうたんじ)のすぐ隣に位置している。また、親王は歌人としても名高く、和歌集『新葉和歌集』を編纂したことでも知られているだろう。

境内の特徴とご利益

境内は落ち着いた静寂に包まれており、四季折々の自然を楽しむことができる。御祭神の功績から、除災招福や学問成就、長寿などのご利益があると信じられてきた。親王が和歌を愛したことにちなみ、境内には歌碑が建立されている。参拝の際には、歴史の荒波を生きた親王に思いを馳せながら、奥に位置する御陵墓(ごりょうぼ)を仰ぎ見るのも一興だと言えるだろう。

ドラねこ
ドラねこ

この神社の隣には有名な龍潭寺もある。さっそく行ってみるのじゃ!

この鳥居の大きさ。さっきの西宮神社とは比較にならない大きさである。

これだけでこの社が普通の神社ではないことが見て取れる。

きっとここらへんで一番のパワースポットなのだろう。これは行く価値ありだ!

途中、道の右手にこんなものが現れた。裏を見てみると歌の意味が。

「人生は思うようにいかないけど、悲しむなよ」という意味合いの言葉が書かれている。

ドラねこ
ドラねこ

まさに今のわしにピッタリの言葉だw

それにしてもこの日は本当に良い天気。

そのせいか平日だってのに結構な参拝客がこの井伊谷宮に訪れているのがわかる。

さて、手水舎で手を清めた後で、さっそく中へお参りにいこう。

手を洗い進むと、左手にこの神社の資料館が現れた。時間がないので今回は見学をパスw

それにしても明るいなぁ……見学には良い時間だw

鳥居からの逆光がまたなにかしら神秘的で厳かな雰囲気を携えていて、なんとも言えない敬虔な気持ちでお参りすることができる。

それでは、さっそく境内を散策してみよう。

…けっこう風格があるなw

まいける
まいける

井の国・水みくじ

山門をくぐって右手には小さな社務所が出迎えてくれる。

そんな社務所の前には珍しい水みくじなるものが置いてあった。

むむむっ……水みくじか。話には聞いたことがあるが、実際に目にするのは始めてだ。

ここにお金を入れて左のおみくじの束から一枚引き抜いて

この水桶の中におみくじをつければいいんだな?

ドラねこ
ドラねこ

よし、さっそくやってみるのじゃ!

お金を入れて一枚取る。

水桶につけて少し揺らすと……

なんと!文字が浮かび上がってきた!!すごい(*´ω`*)

なるほどなるほど……最近あんまり良いことがないなぁと思っていたけど、やはり運勢は吉だったか……

願望は「しばらく待てば叶う」だって……しばらくっていつだよ!!

ドラねこ
ドラねこ

わしはいますぐにかなえて欲しいのに!!

残念だったな!www

まいける
まいける

さて、みくじも引いたことだしそろそろ拝殿をお参りしよう。

すぐ目の前の小さな拝殿に向かって歩きだす。

隣には井伊谷宮の由緒が書かれた看板が。

それでは、さっそく経験な気持ちでお参りをしよう!

チャリンチャリーン!

わしはお金を入れて作法通り二礼二拍手一礼をして拝み、全人類が幸福に包まれるように真摯な気持ちで祈るのだった。

ドラねこ
ドラねこ

金がっ……!

金が手に入りますように!

だからドス黒い心の声が聞こえてんぞ!

まいける
まいける

一応、隣りにある小さな社もお参りしておこう。なんか小さい割には立派な賽銭箱がおいてあるぞ。

これは井伊社という社なのか。お稲荷さんかと思ったw

ドラねこ
ドラねこ

さて、次はいよいよ隣の龍潭寺を訪ねてみるのじゃ!

その様子はまた次回!

項目詳細
名称井伊谷宮
住所〒431-2212 静岡県浜松市浜名区引佐町井伊谷1991-1
参拝料無料(※史料館などは別途有料の場合あり)
開門時間9:00〜16:30(授与所受付時間)
アクセス天竜浜名湖鉄道「金指駅」からバスで約10分、「井伊谷」下車徒歩約5分
公式サイトhttp://www.iinoyagu.or.jp/
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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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