
ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!
キミはガラナは好きかい?
ブラジルのコーラって聞いたけど、普通のコーラと何が違うんだ?
それはコーラではなく、ガラナという植物の種子を使った炭酸飲料なのじゃ。
ガラナって北海道の飲み物じゃないか。
このブログでも散々宣伝したぜ?
北海道にもガラナ飲料はあるが、こちらはブラジル生まれ。1921年から続く歴史があるのじゃ。
100年以上前からあるのか! それなら一度飲んでみたいぜw
\ ココがポイント!/
「ガラナ・アンタルチカ 350ml」は、いつものコーラとは違う炭酸飲料を探している人に面白い選択肢となる一本なのじゃ!!
最大の魅力は、アマゾン原産のガラナ種子から抽出したエキスを使い、1921年にブラジルで発売された100年以上の歴史を持つ点だ。荒井商事は、現在世界50か国以上で販売されていると案内している。
味だけを比べて「コーラより上か下か」と判断する商品ではない。ガラナという独自の素材と、ブラジルで長く親しまれてきた背景まで含めて楽しむ飲み物だろう。
また、2024年11月のリニューアルで世界共通のグローバルデザインを採用。350ml缶なので、海外飲料を試す最初の一本としても手を出しやすい。
※この記事はドラねこが実際に自腹で買った製品をレビューする記事です。
「良いところは良い、悪いところは悪い」とプロダクトをしっかりレビューする内容となっており、記事を読みつつ「お、これは良いな、買ってみようかしらん?」と思っていただいた方だけリンク先から「ポチって」いただけたら幸いです。「お前には一銭の金も渡したくないんだよ、この水色ネコメガネが!!」という方は、読まずにブラウザバックをすることを推奨します。
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近所のトライアルで…

夏が来た!
そして例年通り今年の夏も炭酸飲料ばかり飲んでいるw
そして今年はいつもの梅ジュースをソーダで割ったものばかりではなく、近所のトライアルでとある飲み物を買ってきて飲んでいる。
それが「ガラナ」である。
ガラナはやっぱり美味いのじゃ!
ガラナとは何か?と読者は思われるかもしれない。
ガラナはアマゾン流域の熱帯地方に生育する植物で、ガラナ飲料は、大体その種子から抽出したエキスが使われている。
そんなガラナの中でも今回紹介するのが「ガラナ・アンダルチカ」である。
ガラナ・アンタルチカは、ブラジルのアマゾン流域原産のガラナを使った炭酸飲料である。1921年に発売され、2026年時点で100年以上の歴史を持つという。
このガラナを輸入している荒井商事の公式情報によれば、ガラナ・アンタルチカは世界50か国以上で販売されているのだとか。
公式商品情報では350ml缶、100mlあたり40kcal、炭水化物10gとされる。
さらに公式サイトでは、ACNielsen社による2002年9月調査として、ブラジル全国のガラナ飲料部門で29.7%のシェアだったと紹介されている。
日本では「ガラナ」と聞くと北海道を思い浮かべる人もいるが、ガラナ・アンタルチカはブラジル発祥。そこが本商品の面白さである。
わしもガラナと言ったらずっと北海道の名物だと思っていたのじゃ。
ガラナってブラジルの飲み物だったんだな。
それにしてもなんで北海道でだけ人気なんだ?
それはよくわからないのじゃ。
開封の儀

というわけで買ってきたガラナをさっそく開けていこう!


この緑の黄色の真ん中に赤いチェリーのような実がガラナである。

中を開けてみるとこんな感じなのじゃ。
え?意外と薄いな!
今まで見てきたガラナはもっと黒かったぜ?
味わいもなんとなく薄めで、これまでのガラナと比べてスッキリとした味わいなのじゃ。
良いところ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ガラナ・アンタルチカ |
| 販売元 | 荒井商事株式会社 |
| 品名 | 炭酸飲料 |
| 内容量 | 350ml |
| 原材料名 | 果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、ガラナエキス/炭酸、酸味料、保存料(安息香酸Na)、香料、カラメル色素 |
| エネルギー | 40kcal(100ml当たり) |
| たんぱく質 | 0g(100ml当たり) |
| 脂質 | 0g(100ml当たり) |
| 炭水化物 | 10g(100ml当たり) |
| 食塩相当量 | 0.01g(100ml当たり) |
| 容器 | 350ml缶 |
| 発売開始 | 1921年(ブラジル) |
| 日本での販売 | 荒井商事が国内総代理店として販売 |
では以下に良い点を挙げていこう!
100年以上続く歴史そのものが面白い
ガラナ・アンタルチカの大きな魅力は、飲み物そのものに100年以上の物語があることだ。
発売されたのは1921年。2026年現在から見れば、実に100年以上前である。新商品が次々に登場する炭酸飲料の世界で、これほど長い歴史を持つブランドは、それだけで興味を引く。
しかも、最初から現在の名前で売られていたわけではない。公式情報によれば、ブラジル・アンタルチカ社はガラナの実から特有の渋味や苦味を取り除くことに成功し、泡の立つ飲料として「ガラナ・シャンペーン」の名前で1921年に生産を開始した。
つまり、ガラナ・アンタルチカを飲むという行為は、単に喉を潤すだけではない。
「この飲み物は100年前のブラジルで生まれたのか」
そう考えながら飲むだけで、普段の炭酸飲料が少し違って見えてくる。ブログでレビューする場合も、味だけでなく、この歴史を入口にすると記事の独自性が出しやすい。
コーラとの単純比較から一歩踏み込み、「ブラジルではなぜガラナ飲料が親しまれているのか」という文化の話へ展開できるからだ。珍しい飲料を探している人にとって、こうした背景は大きな購入理由になるだろう。
アマゾン原産のガラナを使っているところが個性的
ガラナ・アンタルチカを語るうえで欠かせないのが、原料となるガラナである。
ガラナはアマゾン流域の熱帯地方に生育する植物で、公式サイトでは学名をPaullinia cupanaと紹介している。ガラナ・アンタルチカには、その種子から抽出したエキスが使われている。
ここが、一般的なコーラとは大きく違うポイントだ。同じ炭酸飲料でも、素材の背景が違うのである。
さらに荒井商事の公式情報では、ガラナ・アンタルチカはカフェインレス飲料とされている。これは「ガラナにはカフェインが含まれる」というイメージを持っている人にとって、意外に感じるポイントかもしれない。
ただし、ここから「健康に良い飲み物」と結論付けるのは避けたい。あくまで炭酸飲料として味わうべきであり、原料の珍しさや文化的背景を楽しむのが本筋である。
「普通のコーラとは違うものを飲みたい」
そんな気分の日に、この独特なルーツが面白さを生んでくれる。
350mlだから初めてでも試しやすい
350mlという容量も、初めてガラナ・アンタルチカを試す人にはちょうどよい。
海外の珍しい飲料を買うときに気になるのが、「もし自分の口に合わなかったら」という問題だ。大容量ボトルなら持て余してしまうが、350ml缶なら一度試して判断しやすい。公式に公表されている栄養成分は100mlあたりエネルギー40kcal、炭水化物10g。
350mlすべて飲んだ場合、単純計算ではエネルギー140kcal、炭水化物35gになる。もちろん栄養成分表示は購入時の缶に記載された最新情報を優先すべきだが、こうした数字を知ったうえで飲む量を考えられるのは大切だ。
ガラナ飲料の味わいは一言でいうと、リポビタンDなどの栄養ドリンクを炭酸で割った感じ。といえば伝わるだろうか?
そして今までのガラナ飲料はそんな栄養ドリンクみたいな濃い味わいのものが多かったのだが、このアンダルチカはそれが薄めで飲んでいてとても心地よい甘さに抑えられいるので、暑い日にはコーラよりもガブガブ飲むことができる。
今まで飲んできたガラナに比べてかなり薄味なのじゃ。
確かにあっさりしていてかなり飲みやすいぜ。
個人的にはもうちょっと酸味があってもよいのじゃが、それがないのがガラナの特色なのじゃ!
迷っている方はまず在庫と価格をチェック
悪いところ

では以下に悪い点を挙げていこう。
コーラとは別物なので、同じ味を期待しない方がいい
ガラナ・アンタルチカを買う前に知っておきたいのが、「コーラとは別物」という点である。商品名にガラナとあるため、北海道で販売されているガラナ飲料を想像する人もいるだろう。
しかし、日本で知られているさまざまなガラナ飲料とガラナ・アンタルチカは同一商品ではない。
また、一般的なコーラと同じ味を期待して購入すると、イメージとの違いを感じる可能性もある。したがって、「コーラの代替品」としてではなく、「ブラジル発祥のガラナ炭酸飲料」として試すのがよい。
日本ではガラナの味を想像しにくい
日本ではガラナそのものに馴染みがない人も多く、商品名だけではどんな味なのか想像しにくい。
そのため、初めて購入する場合は、味の説明だけでなく「アマゾン原産のガラナ種子を使っている」「1921年にブラジルで発売された」といった背景まで知ったほうが商品の個性を理解しやすい。
逆に言えば、誰にでも一瞬で味が伝わる定番飲料ではない。そこは購入前に理解しておきたいところだ。
炭酸飲料なので飲む量には気を付けたい
ガラナ・アンタルチカは炭酸飲料なので、健康目的の飲み物として考えるべきではない。
公式の商品情報では100mlあたり40kcal、炭水化物10g。
350ml換算では単純計算で140kcal、炭水化物35gになる。
甘い炭酸飲料を日常的に何本も飲む人は、こうした数字も確認しておきたい。
また、栄養成分や原材料などの商品情報は変更される可能性があるため、最終的には購入した商品の缶に表示された情報を確認するのが確実である。
といった感じでガラナはコーラよりもカフェインを含んでいるので、それが気になる方は少し遠慮しといた方がいいだろうなあ。
意外だぜ。
ガラナってコーラよりもカフェイン入ってないもんだとばかり思ってたぜ。
それが逆なのじゃ。
今回わしも調べてそれを意外に思ったのう。
まとめ

こんな人におすすめ!
- コーラとは違う炭酸飲料を試したい人
- ブラジルや海外の食文化に興味がある人
- ご当地飲料や珍しい飲み物を集めている人
荒井商事のガラナ・アンタルチカ350mlは、「珍しいから飲む」だけではもったいない商品である。
アマゾン原産のガラナ種子から抽出したエキスを使い、1921年にブラジルで誕生。100年以上の歴史を持ち、現在は世界50か国以上で販売されている。2024年にはグローバルデザインへリニューアルされ、日本でも350ml缶として購入できる。
味の好みは人それぞれだが、この商品には「ブラジルの飲料文化を一本の缶から知る」という楽しみ方がある。コーラとの違いを探すのもいい。北海道のガラナと飲み比べるのもいい。
公式サイトに掲載されているモクテルやフルーツポンチのアレンジを試すのも面白い。いつもの炭酸飲料を一本変えるだけで、食卓に少しだけ異国の風景が加わる。それがガラナ・アンタルチカ350mlの魅力なのだろう。
ブラジルの100年超え炭酸飲料を、350ml缶一本で旅するのも悪くないのじゃ。


