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【熱海・吉方旅行10】人気沸騰の熱海プリン悶絶?!雨の日の三嶋大社と駿府城に挑む!

2021年9月23日

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【熱海・吉方旅行10】人気沸騰の熱海プリン悶絶?!雨の日の三嶋大社と駿府城に挑む!

2021年9月23日

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは熱海は好きかい?

…やっとここまで来たか。

長かったなあ。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

今回は開運吉方旅行の【熱海編】第10弾で最後+アルファなのじゃ!

熱海もおもしろかったけど、このまま帰る気はないんだろ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

このまま帰ってもいいけど、せっかくここまで来て時間もあることだし、もう少し静岡の観光をしていこうと思うのじゃ。

……どこに行こうかのう?

吉方旅行のルール

  • その時期の自分にとっての吉方位に出かける。
  • 前日どこに滞在していても、必ず「自宅」から吉方位を割り出す。
  • 滞在期間は3泊4日以上(滞在期間が長いほど、効果アップ!)
  • 移動距離は100km以上(移動距離も遠いほど、効果アップ!)
  • 1泊目は必ず「22時30分」まで泊まるホテルや旅館の部屋に入る。
  • 旅行中は毎日「お風呂」か「温泉」に入る
  • 吉方位効果が出る時期は1・4・7・10・13の法則による。
  • 吉方旅行の場合、旅行初めの月を1月目と数え、そこから4・7・10・13ヶ月に出てくる(引っ越しの場合は1・4・7・10・13年目に出てくる)

この記事は2019年2月にドラねこが開運のために熱海に3泊4日で行った吉方旅行の検証記事です。

実際に開運するかどうかは用法用量をお守りの上、「西谷流開運術!3泊4日の吉方旅行で開運しよう!」もお読みいただいてご自身でご検証ください。それでは最後までお楽しみください。

前回まではこちら

若者に大人気の熱海プリン!

熱海も最後ということで熱海で人気のお菓子を買おうと、いま熱海で若者に大人気という熱海プリンにやってきた。

店内を見回してみるとこれがかなりファンシーな内装。

そこになんか若者がわらわらといる。これは一体なんだろう?

商品の置き場所は湯おけというこだわりw

オリジナルメモ帳なんかも売っているのか…

こんなふうに商品の見せ方もかわいいw

しかし見た目は確かにかわいいなw

ではかわいい姪っ子とオカンのためにプリンを買っていこう。

ポポポ!ポポポッ!

ポコたん
ポコたん
クロ
クロ

ポコちゃんがめちゃくちゃハンノウしてるでしゅ。

たぬきはプリンを食いたいんだな。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

たぬきよ、慌てずとも買ってやるから騒ぐでない!

在来線で帰る

さて、買うものも買ったので在来線で帰ることにしよう。

でもその前に一直線で帰ってしまったらおもしろくない。

なので近くまで来たんだから三島によって見ることにした。

で、電車に乗ること約30分。三島に着いた。

さて、ではここから歩いて三島大社にでも行ってみるかw

外に出たら雨がだんだん強くなってきた。

これはもっと降り出す前に早く目的地につかねば。

ドラねこ
ドラねこ

ウ~ン、こんな時期にあそこに行く羽目になるとはのう……

三嶋大社

土砂降りの気味の雨の中、歩くこと30分ほどで三嶋大社にやってきた。

三嶋大社

概要と御祭神

三嶋大社は、静岡県三島市に鎮座する伊豆国一宮(いずのくにいちのみや)である。古くから東海道の要所に位置し、伊豆の地を代表する名社として、武将や庶民から厚い信仰を集めてきた。主祭神には大山祇命(おおやまつみのみこと)と積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ)を祀っており、これら二柱の神を総称して三嶋大明神と称する。商売繁盛や厄除け、交通安全のご利益があるとされ、年間を通じて多くの参拝客が訪れるだろう。

歴史と源頼朝の信仰

この神社の歴史を語る上で欠かせないのが、鎌倉幕府を開いた源頼朝との深い関わりだ。平氏打倒を目指して挙兵した頼朝は、当大社で百日間の祈願を行い、その末に勝利を収めたと言い伝えられている。見事本懐を遂げた頼朝は、神徳への感謝として社領を寄進し、社殿の造営にも力を注いだ。このことがきっかけで、以降の武家社会においても三嶋大社は特別な尊崇の対象となったのである。

境内の見どころと名物

境内の建造物も非常に価値が高く、1866年(慶応2年)に再建された本殿、幣殿、拝殿は国の重要文化財に指定されている。また、国の天然記念物に指定されている樹齢1,200年超のキンモクセイは、秋になると周囲に芳醇な香りを漂わせる。参拝後には、ヨモギの香りが豊かな縁起餅「福太郎」を味わうのが定番の楽しみだと言えるだろう。池の周りを散策しながら、悠久の歴史を感じるのも一興である。

前は晴れた日にやってきたと思ったけど、雨の日の三島大社も乙なものであるw

なんだよ、三島観光っていうから楽しみに着いてきたのに、やってきたのは三嶋大社じゃねえか!

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

あのときは初めてここにやってきて、最後に「あきないえびす」を買って帰ったんじゃったな。懐かしいのじゃw

前来た時はこちら

はじめて三嶋大社にやってきたよ、という話(*´ω`*)

旅行!
日帰り観光三嶋大社へ行こう!その2

続きを見る

あいにくの雨で参拝者はチラホラしかいないけど、

クロ
クロ

あんまりヒトがいないでしゅ。

雨が降ってるし、仕方ないじゃろう。

ドラねこ
ドラねこ

でもこれはこれで風情があるぜ。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

まぁのう。

うん、鳥すらいねえw

あ、やっと見つけた。

こんな寒い日に水鳥も大変だねw

この濡れた参道も見ようによっては非常に美しい。

なんともわびしい風情がある。さて、境内をいよいよ本格的に参拝していこう。

そういえば三嶋大社といえば陶器市が有名である。

なかなかかわいい置物たちである。

ドラねこ
ドラねこ

たぬきよ、お前の置物がたくさん並んでいるのじゃ。

ポポポ!

ポコたん
ポコたん

こっちはぐい呑などの陶器である。

ほしいものもあったけど、持って帰る途中で壊してしまいそうだからここは我慢することにしよう。

ドラねこ
ドラねこ

今回は車じゃないからワレモノは持って帰れないんだよなあ〜…残念。

お水取り

ここ、三島は水で有名である。

クロ
クロ

キレイなオガワがあるでしゅ。

これ飲めるのか?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

三島は水の都として有名なのじゃ。

富士山からの湧き水がいっぱい出ているから美味い水があちこちに出ているそうじゃぞ。

柿田川湧水群なんてのも有名じゃなw

境内には小さな小川とともにお水取り用の柄杓と漏斗も置いてあった。

その近くには水神様が。

お賽銭を払って水をペットボトルに詰めさせてもらう。

いやあ、それにしても雨の日のお水取りは大変だ。

雨が身体にかかってかがむのも一苦労w

大きな岩も何故かぽつねんと置かれていて普通に見回すだけで、ここ三嶋大社は楽しいw

ここは神楽殿。

さすがに誰もいない。

奥がここの拝殿。

…前来たときはここに長蛇の列が並んでいたよな。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

確か参拝するのに15分はかかったのじゃ。

近づいて改めて見るとりっぱな社であるw。

三島は商売の神様でも有名なので今後の発展を願ってしっかりと頭を下げていこう。

ドラねこ
ドラねこ

あの時はフリーランスのグラフィックデザイナーとして活躍していくためにここで祈願したんじゃったな。

……あの時は本当にありがとうございましたー!

一応、今ん所こうして仕事が出来るまでに生きてこれたもんなw

まいける
まいける

さて、参拝も終えてあとは駅に帰るだけなのだが、まだ時間があるのでもう少し街を散策していこう。

ここ三島は、けっこう文学作品の舞台になっているらしく、街を歩くだけでその風情というものが楽しめる。

この水路といい、広めの歩道といい、雨が降っていてもそこそこ楽しいw

雨で底が見通せないけど、なにがいるのかと小川を覗き込んでしまう。

それにしても歩道はキレイに整備されているな。

長い水路はどこまでも続いていて、そのほとりをとことこと駅の方へ歩いていくだけど、それなりにわくわくするw

近くの公園を通れば後は目の前は三島駅である。

これでようやくうちに帰れると思いきや、まだ午前なのでもう一つ、駿府城も歩いて見ることにしようw

項目詳細
名称三嶋大社
住所〒411-0035 静岡県三島市大宮町2-1-5
参拝料境内参拝は無料(※宝物館などは別途有料)
参拝時間24時間(※授与所などは 8:30〜16:30頃)
公式サイトhttp://www.mishimataisha.or.jp/

静岡駅

さて、つづいてやってきたのが、静岡駅である。

実は吾輩、静岡駅に降り立つのは初めてなんだけど、構内はこんなおしゃれな物があるなんて知らなかった。

ドラねこ
ドラねこ

そういえば静岡駅にやってきたのって初めてだったな。

なんかこの雰囲気、神奈川の川崎駅みたいだなw

まいける
まいける

はじめてなんでうろうろなんだけど、駿府城はどこにあるのかしら?

降りしきる雨の中、iPhoneとにらめっこしつつ駿府城のある方向へ。

ドラねこ
ドラねこ

初めての土地だから、右も左もよくわからんのう。

おお!お堀が見えてきた。

あの奥にあるのは静岡放送局だ。

さすが、家康公のお膝元。

駿府城のお堀は今でもしっかりとしている!

このお堀の先に駿府城公園は目の前だ!

ドラねこ
ドラねこ

おお、あれが家康公の居城!駿府城か!

駿府公園

ではさっそく駿府城の中を見ていこう!

駿府公園

概要と歴史

駿府城公園は、静岡県静岡市葵区に位置する歴史公園である。かつて徳川家康が将軍職を退いた後、「大御所」として政務を司った駿府城の跡地に整備された。家康は幼少期を今川氏の人質としてこの地で過ごし、晩年に再び戻って天下普請による壮大な城郭を築造した。江戸時代の政治的中心地としての重みを、現代に伝える貴重な史跡といえるだろう。

復元建造物と遺構

園内には、伝統的な工法によって復元された建築物が点在している。1989年に再建された東御門(ひがしごもん)や巽櫓(たつみやぐら)は、当時の資料に基づき忠実に再現されたものだ。2014年には坤櫓(ひつじさるやぐら)の復元も完了し、城郭としての威容がより鮮明に蘇っている。これらの内部は見学が可能であり、江戸時代の高度な建築技術を間近で観察することができる。

天守台発掘と庭園

近年、特に注目を集めているのは、本丸跡で行われている日本最大級の天守台発掘調査である。発掘現場は一般公開されており、出土した石垣の規模から当時の城の巨大さを肌で感じられるだろう。また、園内の一角にある「紅葉山庭園」では、四季折々の風景を眺めながら本格的な茶を楽しむことも可能だ。歴史と自然が融合した市民の憩いの場として、広く親しまれている場所なのである。

なかなかどうして立派な門をくぐっていざ中へ。

と思っていたのだが、ここらへんから雨足が強くなってきた。

すげー土砂降りだぞ!

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

うわー、すごい雨なのじゃ!

ちょっと雨宿りさせてほしいけど、時間がもったいないから先にいこう。

初めてここに来たのだが、中を見てみるとこんなかんじ。

ドラねこ
ドラねこ

はあ〜、なるほどこんなにすっきりしているのかあ。

あれがさっき見た放送局。

浜松城に比べると場内は相当広いけど、天守がないのは少し残念。

それにしてもこの雨じゃひとっこ一人いない。

場内には梅の花がチラホラ咲いてはいるが、この雨じゃなんとも味気ない。

ウ~ン、なんだかここまで歩いていたら冷えてきたぞ。

さっきから思ったんだけど、駿府城って言う割には天守閣がねえな。

天守閣はどこだ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

駿府城には天守閣はないのじゃ。

なんだよ、金沢城と同じかよ。

まいける
まいける

静岡おでんのお店がいくつかあったけど、正直この寒い場所からとっととおさらばしたいので、今回はやめて帰ることにしよう。

有名なセノバにやってきた。

この中にある東急ハンズを冷やかしたらお茶して、さっさと帰ろう。

…なんか結局あんまり見るもんなかったなあ。

静岡って都会だけど、あんまり楽しいものはねえぞ。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

仕方ない。こんな天気なんじゃし、とっとと帰ることにするか。

在来線のホームに降り立ち、やってきた電車に飛び乗った。

ドラねこ
ドラねこ

果たして吉方旅行の効果は訪れるのかしら?

その結果はまた別の記事に譲るとして、無事お家に帰りついたわしなのであった。

最後に

さて、おみやげで買ってきた熱海プリンを食べてみることにしよう。

ドラねこ
ドラねこ

たぬきよ、おみやげに熱海で買ってきたプリンを食うことにするぞ!

ポポポ!

ポコたん
ポコたん

熱海プリンはなめらかなクリーム状の下地に、カラメルはカバの容器の中に入ったものが別に付けられている。

ドラねこ
ドラねこ

さて、大人気の熱海プリンのお味は!

わーい、おいしー!

リク
リク
クロ
クロ

なめらかでクリームみたいでしゅ!

う〜ん……俺はわりかしイマイチかな?

大人気っていうから期待してたのにこんなもんか。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

……確かにわしもそう思うなぁ。

これくらいのプリンならどこにでも売ってると思うのに、なんであんなに大人気なんだ?

ブランディングってやつじゃね?

…ほら、店の内装も女子ウケしそうな内装だったじゃねえか。

まいける
まいける
クロ
クロ

でもポコちゃんはヨロコンでいるでしゅ。

…さっきから3つも食べてるよお?

リク
リク
ポコたん
ポコたん

ポポポ!

んまぁ、わりかし美味かったw

お味の方は生かと思うくらい滑らかなプリンで、好きなヒトは好きな味である。

熱海を訪れた際は一回食べてみるのもいいかもしれない。

というわけで初の熱海旅行&静岡探索いかがだったでしょうか?

最後の日は生憎の雨で三島や駿府城を散策するのが大変でしたが、それなりに魅力が伝わりましたか?

あまりお金をかけずに熱海の外湯をまわるという企画でしたが、思いの外熱海の外湯が高くてすべて回ることはできなかったけど、それなりの金額がかかってしまいました。

貧乏旅行なりのおもしろさをこの10回の連載でお伝えできればと思い、ここまで書いてきましたが楽しんでいただけたのでしたら幸いです。

さて、これで今回の旅行はこれで終わりなのですが、次回は石川県・金沢の吉方旅行をしていきたいと思います。

どんな旅になるのか、またの機会に御覧ください。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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