プロモーション

【熱海・吉方旅行7】ビックリするほど胡散臭い?熱海城と秘宝館の謎!

2021年9月10日

  1. HOME >
  2. Travels >
  3. 都道府県・国内旅行 >
  4. 静岡 >

【熱海・吉方旅行7】ビックリするほど胡散臭い?熱海城と秘宝館の謎!

2021年9月10日

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは熱海は好きかい?

今回も熱海観光か。

どこに行くんだ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

今回は開運吉方旅行の【熱海編】第7弾!

今回は熱海城を攻めるのじゃ。

前回はアタミロープウェイに乗ったところで終わったんだったな。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

熱海城の先には絶景と、とんでもない秘宝が隠されていたのじゃ。

……ふふふ、それでは最後までご覧いただこう!

吉方旅行のルール

  • その時期の自分にとっての吉方位に出かける。
  • 前日どこに滞在していても、必ず「自宅」から吉方位を割り出す。
  • 滞在期間は3泊4日以上(滞在期間が長いほど、効果アップ!)
  • 移動距離は100km以上(移動距離も遠いほど、効果アップ!)
  • 1泊目は必ず「22時30分」まで泊まるホテルや旅館の部屋に入る。
  • 旅行中は毎日「お風呂」か「温泉」に入る
  • 吉方位効果が出る時期は1・4・7・10・13の法則による。
  • 吉方旅行の場合、旅行初めの月を1月目と数え、そこから4・7・10・13ヶ月に出てくる(引っ越しの場合は1・4・7・10・13年目に出てくる)

この記事は2019年2月にドラねこが開運のために熱海に3泊4日で行った吉方旅行の検証記事です。

実際に開運するかどうかは用法用量をお守りの上、「西谷流開運術!3泊4日の吉方旅行で開運しよう!」もお読みいただいてご自身でご検証ください。それでは最後までお楽しみください。

風雲?!熱海城!

さて、アタミロープウェイに乗ってなにやら頂上までやってきたわしは、目指すは次の目的地。

熱海城にやってきた!

熱海城

概要と昭和レトロな「観光城郭」

熱海城は、静岡県熱海市の錦ヶ浦山頂にそびえ立つ観光施設だ。歴史上に実在した城跡に建てられたものではなく、1959年に観光目的で築城された鉄筋コンクリート造の建築物である。桃山時代の建築様式を模した五重九階の天守閣は、熱海の市街地や相模湾を見下ろす街のシンボルとして長く親しまれてきた。歴史的遺構ではないからこそ、自由で遊び心に溢れた展示内容が最大の特徴といえるだろう。

遊び心満載の展示と無料ゲームセンター

城内には武家文化を伝える鎧兜や日本刀の展示に加え、マッチ棒で精巧に作られた城郭模型などのユニークな資料が並んでいる。また、江戸時代の娯楽をテーマにした「浮世絵・春画展」などの大人向けの展示も充実しているのだ。地下1階には入場料のみで遊べる無料のゲームセンターがあり、家族連れや若者たちが賑わう光景が日常となっている。歴史の重みに縛られない、まさに「昭和のレトロなアミューズメントパーク」としての魅力がここには詰まっている。

絶景の展望足湯と周辺施設

天守閣のバルコニーからは、熱海市街や初島、大島を一望する360度のパノラマビューを楽しむことが可能だ。標高約120メートルの高さにある展望足湯に浸かりながら海を眺める時間は、旅の疲れを癒やす至福のひとときとなるに違いない。隣接する「熱海トリックアート迷宮館」とあわせて訪れることで、視覚的な驚きと爽快感を同時に味わえるはずだ。熱海の夜景を特等席から眺められるこの場所は、夜のデートスポットとしても特別な価値を持っている。

ドラねこ
ドラねこ

どうじゃ?この城は?

おお、なんか新しいな。

・・・これって、ひょっとして、

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

さ、雑談はさておいて。

中に入ってみるのじゃ。

熱海城入場!・・・しかしその中身は?

熱海城・・・こんな城があったのか、とここにくるまでしらなかったけど実際に昔から城はあったことは確からしい。一体どんな場内なのか・・・ここまできたら中がどうなっているのか気になりますよね?

それでは入場料1000円を払い、中へ見学することにする。

ドラねこ
ドラねこ

それにしても入場料たっか!

出費がかさむな。

まいける
まいける

さぞや中は物々しい戦国の雰囲気・・・と思いきや、あれれ?

なんか安っぽい美術館みたいな内装に案内板のとおり進むと、ガラスケースに入っている鎧甲冑がずらりと並んでいる。

おお、これはすごい。

熱海城っていうからもっと普通に城なのかと思ったら、ちょっと美術館のようになっている

これは江戸時代の鎧なんだな。

ふむふむ・・・金色でなにやら派手派手しい格好である。

こっちは黒い具足に赤く染められた糸を使用したものまで置いてある。

・・・これって本物なんだろうか?なんだか見た感じレプリカっぽい気がするんだけど・・・

で、こっちはなにやら変わった形の兜が展示されている。

こっちもあんまりかっこいい感じの兜ではない。

そしてこっちも。こうしたものが所狭しと置かれている。

こうした兜を「変わり兜」と呼ぶらしい。

こっちは陣羽織。

「細川家伝来の〜」と書かれているけど・・・ホントかしら?

こっちは桃山時代の鎧。

なんか収蔵品にあんまり統一感のない感じがするけど、こういうの好きなので見ていて飽きる感じはしない。

こっちは太刀。

さすがにこれは本物っぽい。

火縄銃や槍の先まであるぞ。この城の収蔵品は幅広い。

こっちは小太刀か。

槍も石付きまで含めたものがちゃんとある。

え?正宗?

正宗って書いてあるけど、これって本当に正宗?

何がなんやらもうよくわからない。

とにかくこのお城。武器や甲冑などたくさんあるので見ていて飽きはしないのだが、これはいったいどこまで本物なのかよくわからない構造になっている。

・・・っていうか、お城が戦国時代の鎧甲冑の美術館って、あんまりそんなのは聞いたことがない。

そしてわしとしては気になったのがこちら。

どうやら刀の重さを実際にもって体感できるものらしい。

こんなふうにアクリルケースに入っているから振り回せはしないのだが、その手に持って実際の重さを確かめることはできる。

わしも実際に持って確かめてみた。

リク
リク

わーい!

こんなふうに実際に展示品を持つことができる美術館なんて見たことないな。

まいける
まいける

腕にしっかりとその重さを確かめることができた。

へえ、刀って実際にはこんな重さなんだw

出入り口にはこんな金のシャチホコまであるし、この城はどこまで本気なのかよくわからない。

ちなみに地下にはゲームセンターまであった。かなり懐かしい筐体がいまでも稼働していた。

ここは一体なんなんだ?

まいける
まいける
クロ
クロ

なんかデパートみたいでしゅ。

城の中からエレベーターで6階に上がって一旦外に目を落としてみる。

この突き出たテラスからは熱海城の外に広がる熱海湾の風景が見通せる。

ドラねこ
ドラねこ

この熱海城は外観5重、内部9階の日本の城郭で1959年に作られた鉄筋コンクリート造の天守閣風建築物なのじゃ

え?!

戦国時代じゃねーの?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

ちなみにこの城は『キングコング対ゴジラ』や1967年(昭和42年)公開の『大巨獣ガッパ』にも出てきた特撮ファン垂涎の有名スポットなのじゃ!

なんだ、オシロじゃなかったんでしゅか。

クロ
クロ
ドラねこ
ドラねこ

だから天守閣風建築物じゃ。

それよりも見ろ!この眼下に広がる熱海の風景を。

あっちに見えるのが神奈川県。相模灘だ。

そして下に見えるのがホテルニューアカオだな。

ここからの見晴らしは最高で、ジェット足湯なんてものもあり、カップルがずっと占領していて入れないほど。

たしかにここからのナガメをみながらのアシユはサイコウでしゅ。

クロ
クロ
ドラねこ
ドラねこ

ちなみに1階には無料のマッサージチェアもあるぞ!

・・・なんだかなあ。

まいける
まいける
項目詳細
名称熱海城(あたみじょう)
所在地〒413-0033 静岡県熱海市熱海1993
築城年1959年(昭和34年)
主な見どころ360度パノラマ展望台、展望足湯、江戸の資料館
併設施設熱海トリックアート迷宮館
アクセスJR熱海駅から「湯〜遊〜バス」で約15分、「熱海城」下車
公式サイト熱海城 公式サイト

大人のお楽しみスポット♥秘宝館

ドラねこ
ドラねこ

さて、ここが秘宝館じゃが・・・

これは・・・

まいける
まいける
クロ
クロ

ナカはどうなってるんでしゅか?

中は大人にとって大事なお宝がごまんと展示されているのじゃ。

では、ここは大人なわしが一人で行ってこよう。

ドラねこ
ドラねこ
クロ
クロ

なんのことでしゅか

ここは子供が来るとこじゃないな。

……よし、ロープウェイで下に戻るぞ。

まいける
まいける
リク
リク

えーーー!

さ、帰った帰った。

ホラ、クロもいくぞ!

まいける
まいける
クロ
クロ

めっちゃきになるでしゅ

中は確かに大人にとって大事なお宝がたくさんありましたw

…ご興味ある方はご自身の目でぜひお確かめください。

ドラねこ
ドラねこ

大人のムフフランドなのじゃ!

秀花園湯の花膳

さて、目の保養は済んだところで、変な汗かいたからひとっ風呂浴びることにしよう。

今回お邪魔したのは「秀花園湯の花膳」というお宿。

こんないい感じの高級そうなお宿でも熱海では日帰り入浴している素敵な場所である。

見た目素敵なお宿が日帰り入浴しているといえば、初日に訪れた「みかんの木」もいい感じのお宿だったんだけど、あそこと違ってここは日帰り入浴のお客にも優しくて変な感じはしない。

秀花園湯の花膳

概要と全客室オーシャンビューの贅沢

秀花園 湯の花膳は、静岡県熱海市の和田浜南町に位置する、純和風の温泉旅館だ。最大の特徴は、23室ある客室のすべてが海に面したオーシャンビューである点に集約される。熱海湾の最南端という立地から、眼前に広がる相模湾と熱海の街並みを一度に視界に収めることが可能だ。特に年間を通じて開催される「熱海海上花火大会」の際には、迫力満点の花火を客室にいながら間近に鑑賞できる特等席として、絶大な人気を誇っている。

天空の露天風呂と潮騒の癒やし

この宿の自慢は、最上階に設けられた展望露天風呂「月下の湯」と「花中の湯」である。標高の高い位置から海を見下ろす開放感は圧倒的であり、まるで海と空が一体になったような感覚を味わえるだろう。昼間は青く澄んだ水平線を、夜には対岸のホテル群が放つ煌びやかな夜景を眺めながらの入浴は、日常の喧騒を忘れさせてくれるに違いない。潮風を感じながら湯に浸かるひとときは、心身を解きほぐす至福の時間となるはずだ。

伊豆の豊かな海の幸を味わう会席料理

料理においては、地元・伊豆の港で水揚げされた新鮮な魚介類を主役にした本格的な会席料理が提供される。金目鯛の煮付けや豪華なお造りなど、旬の素材の持ち味を活かした献立は、目と舌の両方を楽しませてくれる逸品ばかりだ。多くのプランで「お部屋食」が選択できるため、周囲を気にせず自分たちのペースでゆっくりと美食を堪能できるのも魅力といえる。真心を込めたもてなしと伝統的な日本料理の融合が、宿泊客の満足度を高く保っている理由なのだ。

内装がキレイなのも「みかんの木」と同じだが、同じ入るならわしはこっちをおすすめする。なぜなら・・・その理由は後ほど語るとして、

入ってみればわかるのだが、ここは入浴客のためのお茶や冷水サーバーなどの設備も整っていて喉が乾いたらここにくればいいので、こうしたサービスも「みかんの木」にはなかった嬉しいサービスである。

脱衣場もキレイ。

ちなみにこのお宿は入浴料2310円となかなかけっこう強気のお値段

ドラねこ
ドラねこ

ぐえええっ!

に、にせんさんびゃくまんえん・・・

2310円だよ。

なんだよここもけっこう高いじゃねえか。

まいける
まいける

値段相当のお湯を期待しつつ、服を脱いでさっそく浴場の方へ進もう。

泉質カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉(高張性・中性・高温泉)
効能(1)一般の適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
(2)泉質別適応症 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

ここが内湯。

・・・なんの変哲もない普通のお風呂。

こ、これで2310円?ちょっと嫌な予感がするのだが…

外へ続く階段を登って露天に向かうと・・・

お、つぼ湯が一つだけ置いてある。

これはちょっとうれしいかも。つぼ湯好きだしw

で、こちらがその目の前にある露天風呂である!

キレイで広々としてゆったりと入浴できるのだが・・・

最高なのはその景色である。

見よこの景色。

目の前に広がる熱海湾の広大な風景が眼前に広がっていて実に清々しい!

この見晴らしのいい景色を楽しみながら、ゆったりと湯船につかる。

ああ、気持ちいいなあ!

実に気持ちよく見晴らしを楽しめる素晴らしいお風呂であった!

項目詳細
名称秀花園 湯の花膳(しゅうかえん ゆのはなぜん)
所在地〒413-0023 静岡県熱海市和田浜南町7-13
客室数23室(全室オーシャンビュー)
温泉展望露天風呂(月下の湯・花中の湯)、大浴場
主な魅力熱海海上花火大会の展望、部屋食での海鮮会席
アクセスJR熱海駅から車・タクシーで約10分(無料送迎あり ※要予約)
公式サイト秀花園 湯の花膳 公式サイト

今日のお宿

で、歩き疲れたので本日のお宿にやってきた。

今回の宿は昨日と違って普通の安いビジネスホテルといった感じw

便座が和式でないだけマシである。

今回は普通のベッドで昨日の布団とは打って変わって豪華といった感じであるw

ただ、壁に貼ってあるA4みたいなサイズの壁紙が気になる・・・

ああ、よかった。ここなら今日は気持ちよく眠れそうだ。

今日もいろんなところを歩き回ったし、MOA美術館は坂道が遠くて辛かったし、

ぐっすりと眠れることだろうw

本日の夕飯

で、しばらく時間を潰しているといい感じの時間になったので、夕飯を食べに平和通りの方へと向かうことにする。

やってきたのは昨日から目を付けていたラーメン屋。

外見は昔ながらの昭和っぽい見た目のいいかんじに寂れたお店。

お客さんがたくさん詰めかけていたので人気店なのかしら?と気になっていたのだ。

出てきたラーメンは美味しそう。

ドラねこ
ドラねこ

ズルズル……う〜ん………

おい、なんか期待していたほど美味くねえぞ?

まいける
まいける

ウ~ン、これはまずくはないけど、わしはこれよりもうまいラーメンを知っている。

ああ、なんとなく腹は一杯になったけど、なんでこんなラーメンに昼間あれだけ人がたかっていたんだろう?

疑問に思いながらお金を払い、店の外にでた。

まだ熱海の、魅力を発見できてはいない。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

このブログ記事を「面白い」「妙に残った」と感じた方へ。

ブログ運営継続のための“見学料”として少額の応援を受け取れる場所を用意しています!

※OFUSEは匿名・100円から送れる作者への投げ銭システムです。

 


LINEスタンプ販売中!
f:id:Doraneko1986:20140213211017p:plain

  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

follow us in feedly