ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!
キミは嵐山は好きかい?
嵐山?
嵐山ってどこだ?京都だろ?
渡月橋とか天龍寺とかまぁ時代劇で有名なロケ地とか枯山水の庭とか色んな見どころががたくさんあるのじゃ。
そしてあわしが大好きな京都迷宮案内のロケ地なのじゃ!
へぇ〜……
よくわかんねえんだけど。
それでは今回はそんな嵐山の名所旧跡を案内していこう!
\ 一人旅・前半戦 19日目/
嵐山はとてもおもしろい観光地だったのじゃ!!
柳生・宇治を散策し、奈良・京都に来て漫喫宿泊も3日目を迎えたおいさんは、そんなきつい宿泊施設を這い出してその日嵐山に向かうことにしたのでした。
前回まではこちら
伏見稲荷と晴明神社に行ってきたよ、という話(*´ω`*)
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宇治宇治するなよ!パワースポット・伏見稲荷大社と清明神社の木
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京都観光2 わくわく嵐山探訪!
さすがに3日連続で漫画喫茶に泊まるのはキツイ。
しかし一人旅の資金も5万円を切ったのでここで贅沢するわけには行かない。
何故ならワシは今までの旅の中でこの京都を一番の楽しみにしていたからだ。
京都に着いたら今までで一番堪能してやろうと、この日の為に旅費をなるべく切り詰めてきた。なんとか宿泊費を抑えて、今日を含めてあと4日は持たせなくてはならない!
今回は漫画喫茶の近くにある四条大宮駅から一日乗車券を買って嵐山を探索する。
嵐山。
名前は聞いたことがあるが行ったことのないその場所に、ワシは嵐山本線に乗って一路嵐山を目指した。
四条大宮駅
この嵐山線、駅構内は普通の内装で、こうしたところは江ノ島線とかと同じ様子だ。

しかし、やって来た電車に乗ってびっくり!内装がまぁ、雅(みやび)な単線だった。
豪華な内装が実にレトロな雰囲気を漂わせ、京都・嵐山という情景に合っている。

見よこの木で出来た扉を。こういうところが京都の粋である。
今回はこの四条大宮駅から嵐山駅まで行くことにする。
嵐山駅

嵐山駅に着いた。
ホームに降りたつと、綺麗な駅の構内を目指す。
内部はびっくりするほど綺麗!
ただの単線でここまで綺麗な駅は初めて見た。
内装はいたるところに日本の和とモダンな建築物の融合が試みられていて、見ていて飽きない。
なんかただの単線なのにここまで駅が豪華ってすごいなw
めっちゃ儲かってんだろうな。観光客で。
足湯
そしてなおびっくりなのは、この駅に足湯まで備え付けられている!でも、なんで京都で足湯?
よくわからないままこの日は雨が降っていたので素通りし、今日の目的地を目指す。
さーて、どこへ行こうかな?マップを広げてみると、
あ、渡月橋がすぐ近くにある!
でもまずは竹林の道に行きたいから雨が降っているけど、ここから少し遠回りして竹林の道へ行こう!
ここらへんは京都の修学旅行でも来た覚えはないのじゃ!
竹林の道
嵐山といったら竹林の道。
京都迷宮案内にも出てくる有名な場所にさっそく行ってみることに。
おお!ここがあの竹林の道か!ここで京都迷宮案内はロケしてたんだなぁ…
なんだか感慨深いものである。さっそくざくざく歩いてみる。
ムムム…!
今にもこの道から橋爪功扮する「杉浦恭介」が飛び出してきそうな雰囲気だ!

どーおしてー♪どーおしてー♪
違うとー、しーぃっててぇー!(京都迷宮案内のテーマ)
うるせえよ!
こうして竹林の道を堪能していたが、
あれ?もう終わり?この道は随分短かった。ちぇっ、なんだこんなもんか。
京都といえばこの竹林の道のイメージであったのに、少しがっかりである。
めっちゃミジカイでしゅ。
野宮神社
その出口に一番近くにあったのがこの野宮神社だった。
せっかくなので立ち寄ってみた。ナゼこの神社なのか?
それは嵐山の一日乗車券を買ったら貰ったパンフレットにここのおみくじがタダで引かせて貰えるタダ券が付いていたからであるw
中はしんとしていてこんな小さな境内でも多くの参拝客がいた。
なんでだろう?と、その時はわからなかったが、後日、この神社が京都の中でも強力な縁結びの神様を祀っていることがわかった。そういうことだったのか。行ってよかった(*´∀`*)
この大きな木がどうやら縁結びの神様の信仰の場として、人気を詰めているらしい。
木の周りにはたくさんのおみくじが結び付けられている。わしもこれからの良縁を願っておみくじを結びつけている。
……まだ縁はないけど。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 野宮神社(ののみやじんじゃ) |
| 所在地 | 〒616-8393 京都市右京区嵯峨野々宮町1 |
| 主な祭神 | 野宮大神(天照皇大神) |
| 主な見どころ | 黒木鳥居、苔の庭園(じゅうたん苔)、お亀石 |
| 御利益 | 縁結び、子宝安産、学問成就 |
| アクセス | 京福電鉄(嵐電)「嵐山駅」下車 徒歩約10分、JR「嵯峨嵐山駅」徒歩約15分 |
| 公式サイト | 野宮神社 公式サイト |
渡月橋
さて、野宮神社をグルっと遠回りして渡月橋に行く。目の前に見えるは桂川。
この桂川は綺麗な清流で、雅な風景が広がっていた。
それにしても雨が降っているのがおしい。
すげー、キレーだな。
めっちゃ水が澄んでいるのじゃ。
よくTVではこの辺りを散策している様子を観たことがあるけど、こうして実際に歩いてみると本当にキレイなところなんだなあw晴れていればもっと綺麗なんだろうけど(;´∀`)
うおっ!
この雨に濡れた橋の感じがとても趣があるぞ!
ホントだ!すげー!
渡月橋は雨が降っていることもあって人はほとんど渡っていなかった。
ていうか、渡月橋って車通れるんだw
人しか渡れない木製の古い橋だと思ってた。これが嵐山名物の桂川なんじゃなぁ。
ココらへんはたくさんのおみやげ屋さんが並んでいる。
まんじゅうとか美味しそうだなぁ!
ホントだ。美味そうな食いもんが並んでいるぜ。
イカン!こんな所でムダなお金を使ってはイカン!
なんせこの京都の旅はあと4日はあるのだ!ここで浪費してしまっては今までの苦労が水の泡だ。
なるべく店に並んだおみやげを見ないようにそそくさと渡月橋界隈を後にする。
とっとと、ここを離れよう!
天龍寺
ここは嵐山の中で最も行きたいところの一つであった。
というのもワシが中学の修学旅行で嵐山に行くか大原かで迷ったことがあった。
特に天龍寺には一番行きたかったのだが、その時は結局大原に行くことになり、ここには来なかった。そんな憧れの天龍寺にワシはいる。しかも自分の力によって!
拝観料を払い、まずは寺の中へ。まずは中から庭園を見て、その後庭に降り立ってみよう。
大広間である。奥に達磨大師の絵が掲げられているw
中はこんなにも広々として畳が張り巡らされている。
そして縁側では有名なあの枯山水がワシを待っていた。
しかしさすがに人が多く。枯山水の前は人だかりがいて座る場所がない。
仕方ないので奥の座敷で遠くから庭を眺める。
はぁ……
雅だなぁ〜w
これがニッポンの美ってヤツかw
ボーっと庭を見ていたら、急に雨が土砂降りに降ってきた。
……うーん、これも風流でいいかな?
雨がやんだ後、庭に降り立ってみる。つつじが綺麗だ。
戻ってきた。結局ここに一時間はいたと思う。それにしてもホントに綺麗な庭である。
そして最後に法堂の天井の龍の絵も見た。
そこには蒼い龍が天空に鎮座していた。鋭い眼光がこちらを睨みつけている。今にも飛びかからんばかりだ。スゲー(゜o゜;
天井画の雲龍図は明治時代、鈴木松年によって描かれたが、傷みがひどかったため、1997年(平成9年)加山又造により八方にらみの龍の雲龍図が描かれたらしい。
確かに言われてみれば少し新しい感じがする。ちなみに中は写真撮影禁止。
でも、ここより後で見た妙心寺の雲龍図の方がもっと迫力はあった。
その後ぶらぶら歩いて嵐山を歩いて行く。
やはり嵐山は有名な観光スポットなだけあっておしゃれなお店が一杯軒を連ねていた。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 霊亀山 天龍資聖禅寺(天龍寺) |
| 所在地 | 〒616-8385 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68 |
| 創建者 | 足利尊氏(開山:夢窓疎石) |
| 主な見どころ | 曹源池庭園(特別名勝)、法堂「雲龍図」、達磨図 |
| 世界遺産 | 古都京都の文化財(1994年登録) |
| アクセス | 京福電鉄(嵐電)「嵐山駅」下車すぐ、JR「嵯峨嵐山駅」徒歩13分 |
| 公式サイト | 天龍寺 公式サイト |
大覚寺
その後、することもないのでぶらぶら歩いて大覚寺に行ってみることにした。
その時まで名前はよく知らんかったけど面白そうなので入ってみる。
ここは時代劇などの撮影で有名なところであるらしい。
ここはなんか見たことがあるなあ?
そうかあ?
まぁ、大きな寺ではあるが……
中はなかなか広く、確かにこれなら時代劇でロケ地として使われそうだw
てゆーか、歩いていると迷ってしまう。
この赤い社殿かカッコいいなw
赤く塗り固められているじゃん。
行けども行けども長い廊下が続いてまるで迷路のようであるw
ああ、ここらへんでやっと外に出れたw
目の前には広大な庭が広がっていてなぜか土俵があった。
そしてもう一つ。大きな池も。
へぇ、すげぇな。
ここからの風景はなかなか風情がある。
どうしてこういうものができたのかよくわからなかったけど、この広大なお寺は嵐山によった際には訪れてみるべきスポットである。
さて、次はどこへ行こうかしらん?
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 旧嵯峨御所 大本山大覚寺 |
| 所在地 | 〒616-8411 京都市右京区嵯峨大沢町4 |
| 宗派 | 真言宗大覚寺派大本山 |
| 主な見どころ | 大沢池(名勝)、宸殿(重要文化財)、村雨の廊下 |
| 発祥文化 | いけばな嵯峨御流、般若心経写経 |
| アクセス | JR「嵯峨嵐山駅」下車 徒歩約20分、または市バス「大覚寺」すぐ |
| 公式サイト | 大覚寺 公式サイト |
命燃え尽きたアイツ
と、思っていたら異変が起きた。
iPhoneをいじってナビで次の行き先を検索してみようとするが、一向に反応しない。
あれ?あれれ?
おかしいな?どうしたんだろう?と焦るわしをよそに懸命な読者ならお気づきだろう。
そう、あの明神池落水事件以降、使えていたように見えたワシのiPhoneが、とうとうこの時寿命が尽きかけていたのだった!
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上高地の悲劇 明神池でiPhoneが死んだ理由
それはあの事故から一週間目の出来事であった。
うおおおおおおおおっっっ!!!!!!
よりによってなんでこんな時に!!!(((((((( ;゚Д゚)))))))
こうなったら一刻も早くソフトバンクに持っていかなくてはならない!
なんで一刻も早くソフトバンクに行かなかったんだ?!
いや、でも実は一度奈良のソフトバンクに持って行ったのだ。
その時店員に、
「一度こちらに預けてくださらないと、修理は出来ません」と言われ、そして一度預けたら、もちろんその携帯は自宅に送り届けられるという 。いや、それは困る。
それじゃこの先旅が出来なくなるし、今はどうにか使えるから預けないでいいやと、翌日柳生に旅だったワシなのだった。
それがまさかこんな時に壊れるとは!!
まぁ……一週間もっただけすごい方か…
どうしよう!?
つったって、ケータイショップに行くしかねえじゃん!
ナビが使えないとこれからこの先、旅が出来ない!!
これからは進路を西にとって九州まで行くつもりだったのに!?
使えないのはもちろんナビだけではない。この時、電話もメールも不能になってしまったのだ!
唯一、生きているのはカメラとメモだけ。
せっかく撮ったこれらの写真もいつ消えてしまうかわからない!
目の前が真っ暗になった。
よりによって……(´;ω;`)ウッ…
あ〜あ……
ここでワシは重大な決断を迫られることになる。
家に帰ってスマホを復旧させるか?それともこのまま旅を続けるか?
しかもこのままいったらせっかく撮った貴重な旅の写真が、消えてなくなるかもしれない!それだけはなんとしても避けなくてはならない!
ワシは、ここで一人旅を諦めた。
明日、家に帰ることを決意をした……
そしてワシの何かが切れた。
ここまで来て帰らざるをえないのなら、もう節約したってムダである。
なのでその足で近くの小さなショッピングモールに行き、ガマンしていた外食をするべくミスドに赴く。今までずっとカロリーメイトしか食っていなかったんだ。この時、涙ながらにドーナツをやけ食いした。
それは新緑の香りが漂う初夏の出来事であった……
とりあえず次の神社仏閣に行こう。
龍安寺
絶望に打ちひしがれながらも、気持ちはそんなに落ち込んではいなかった。
なんとか今まで無理してここまできたのだ。
それがこんな形であっけなく幕を閉じようとしているけど、この結末になんとなくホッとしている自分がいた。
こうなったら、最後に京都を楽しもう。そんな気分になっていた。
さて、そうと決まったら、今日中に回れるトコは回らねばならない。
なので嵐山線の途中にある龍安寺にワシは行ってみることにした。
中に入ると入り口にこんなものが。
可愛らしい石庭のミニチュアである(*´∀`
このふすまの絵もすごいなw
めっちゃ迫力があるなw
見事な襖絵に感心しつつ別の間へ。
この先に石庭があるらしい。ここでもすごい人で座れねぇ……
よっこいしょ。ワシにも見しちくりよ(*´∀`)

ムムム・・・すごい。まさに石庭である。
広大な海に島が浮いているようだ。まさにこれぞ日本の美!
すごいなぁ……その後またしても広い庭があったのであたりを散策した。

反対側からみる池が綺麗であった。すごいな……それしか言えんw
ここもつつじが咲いている。新緑の5月を満喫した1日であった。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 龍安寺(りょうあんじ) |
| 所在地 | 〒616-8001 京都市右京区龍安寺御陵下町13 |
| 建立者 | 細川勝元(ほそかわかつもと) |
| 主な見どころ | 石庭(方丈庭園)、つくばい、鏡容池 |
| 世界遺産 | 古都京都の文化財(1994年登録) |
| アクセス | 京福電鉄(嵐電)「龍安寺駅」下車 徒歩約7分 |
| 公式サイト | 龍安寺 公式サイト |
北野天満宮
その後、嵐山線に乗り、また北野天満宮に行く。
このパンフによると、一日乗車券についていたこの券をここに出すとなにかおみやげが貰えるらしい。せっかくなので再び行ってみることに。
それにしてもここは相変わらずすごい装飾だ。ここは日光東照宮か?w
結局、おみやげはしおりを三枚頂いただけだった。ちぇっ。もっとなんかいいもんくれればいいのに。
うーん、今日中に京都を回ると行ってももう3時過ぎだし。
ここからの距離を考えたらどこへ行こうか?
せっかく嵐山に来たのにこれで一日を終えてはもったいない気がする。パンフでは嵐山からすぐ近くにもう一つの天井に龍の絵が書いてある妙心寺というのがあるらしい。
よし!今日はそこを最後としよう!
妙心寺
ここからが入り口らしい。
しかし、妙心寺はデカイ!本堂まで結構な距離の石畳の道が続く。
個人的に今日の一番のベストショット。偶然風情のある一枚が撮れた。もう日も落ちてきた。
やっと着いた。ここをくぐって、拝観料を払い中に境内の中に入る。
天井の龍の絵は時間を区切って公開しているらしい。次の時間が今日最後の公開だという。
あたりはもうわしを含めて4人の観光客しかいないが、なんとか間に合った。
本堂で待たされること10分。お呼びがかかったのでさっそく行ってみることにする。
中はどうなっているんかのう?
明智風呂
まずワシらは風呂に案内される。
風呂?
なんでわざわざ風呂を見るんだよ?
ここは明智風呂といわれる明智光秀を弔った風呂らしい。
なんでも明智光秀が秀吉との山崎の合戦で負け処刑された後、ここで坊主をしていた光秀の叔父(親戚?)あたりがその御霊を弔う為にここに風呂を建てたそうな。当時は光秀は天下の大逆人。おおっぴらに弔うことはできなかった。
なのでここに蒸し風呂をつくるという体裁をとって、この中で坊主数人が経を上げて御霊を弔ったそうな(うろ覚え)
これが後ろのカマド。板の下にお湯を入れて蒸し風呂にしたらしい。
そしてようやく龍のいる法堂に通される。待ってました!もちろん中は例によって撮影禁止。
でもこの妙心寺でもらったパンフレットにその天井の龍が描かれていた。
なので今回はそちらをご覧いただいて我慢していただこう。
天井に鎮座する雲龍は、ワシを天空から睨みつけていた。
まるで愚かな人間どもを天空から雷鳴轟く咆哮に乗せて恫喝しているように。
その存在に圧倒される!
こっちの方が天龍寺よりもやっぱり迫力があった。
なんて言っても安土桃山当時のままで現存する龍の絵は、今にも雲間からはい出て襲いかかって来るような錯覚を、絵自体が持つパワーが存分にまき散らしながら佇んでいた。
戦国の世や幾度の戦火を免れて今ここにこうして現存するということは、やはりこの絵にそれだけのパワーがあるということなのだろう。
そんなパワーを込めてこの絵を描いた人は、すごい仕事をやってのけたんじゃなぁ
めっちゃいい仕事してんじゃん!
思わず、心が震えた。
大きな霊感に撃たれたように、放心状態のワシは妙心寺をあとにする。
それから今日は奮発して清水坂までバスで行く。
その日は、ユースホステルに泊まった。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名称 | 妙心寺(みょうしんじ) |
| 所在地 | 〒616-8035 京都市右京区花園妙心寺町1 |
| 宗派 | 臨済宗妙心寺派大本山 |
| 主な見どころ | 法堂「雲龍図」、黄鐘調の鐘(国宝)、退蔵院、三門 |
| 拝観時間 | 9:10〜11:50 / 13:00〜15:40(法堂の案内時間) |
| アクセス | JR嵯峨野線「花園駅」下車 徒歩約5分 |
| 公式サイト | 妙心寺 公式サイト |


