【福井・吉方旅行4】さんごの海で抱かれたい?!レトロな魅力満載の越前松島水族館!

2021年12月24日

  1. HOME >
  2. Travels >
  3. 福井 >

【福井・吉方旅行4】さんごの海で抱かれたい?!レトロな魅力満載の越前松島水族館!

2021年12月24日

ドラねこ

こんちわ、おいさんだよ!

君はあわら温泉は好きかい?

今回は福井の旅・2日目か?

まいける
ドラねこ

そうじゃ!

一日目はあわら温泉の「ぐらばあ亭」に泊まったけど、二日目はあわら温泉の名勝・東尋坊を尋ねるぞ!

東尋坊ってここから近いのか?

まいける
ドラねこ

大体バスで30分くらいかな?

でもその前に手前にある水族館にわしは行きたいのじゃ。

すいぞくかん?

すいぞくかんなんてあるんでしゅか?

クロ
ドラねこ

あるぞ!

その名も「越前松島水族館」というあわら温泉近くにある唯一の水族館じゃ!

それでは今回はそんな「越前松島水族館」を紹介していこう!

この記事は2019年6月にドラねこが開運のために福井に3泊4日で行った吉方旅行の検証記事です。

実際に開運するかどうかは「西谷流開運術!3泊4日の吉方旅行で開運しよう!」もお読みいただいてご自身でご検証ください。

それでは用法用量をお守りの上、最後までお楽しみください。

さらばぐらばあ亭!こんにちわ水族館!

夜が明けた。

窓を開けて外を見るとこの日は青空であった。

下を見ると未だに象さんがいる。

支度を整えて外にでる。

朝早くはフロント前の談話室も人が少なくてどこからかコーヒーの香りがした。どうやら無料で飲めるみたいだが吾輩はコーヒーを飲まないのでパス。

ぐらばあ亭・・・

本当にいろんな意味で謎な宿だった。

ホントに変な宿だったな。

まいける
ドラねこ

昨晩、夜寝ていて別に変なことはなかったけど、庭園や装飾など変わった趣向の珍しい宿じゃったな。

すごくいい宿なんだけど、たぶんもう泊まることはないw

まあ、でもあともう一回くらい来てもいいけど。

今度来るとしたらカニのシーズンに来たかった。

青空の下を駅のある方向へ歩いていく。

気づいたら湯けむり横丁の前にやってきた。

中は朝なので一軒も店をやっていることはなく閉まっていた。

仕方ない。

バスが来るまでの時間、また芦湯あたりで時間を潰そう。

この芦湯の近くにはなにやら伝統芸能館というところもあり・・・

なにがあるんだ?

まいける
クロ

・・・しまってるでしゅ。

広くてきれいな公園のような広場になっている。

ちなみに広場の脇にある手洗い場みたいなところはお湯が出ていて・・・

温泉をかけ流しにしているようだ。

飲めそうだからせっかくなのでペットボトルにいただく。

芦湯でしばらく足を浸して・・・

時間はやってきたのでバスでいよいよ東尋坊がある方面へ進もう!

越前松島水族館

バスに揺られること10分。

目的地の越前松島水族館にやってきた。

短けーなあ・・・

まいける
ドラねこ

意外と東尋坊もすぐ近くなのじゃ。

こんななんもないところに突然と現れる水族館なんて・・・ここあわら温泉の貴重な観光地として今でもお客さんを呼び込んでいるのか?

ドラねこ

ま、どうせヒマだし。

いっちょ観てみるかw

入館料2000円を払い中に入る。

越前松島水族館とは?

1959年に建てられた水族館で、水族館の元祖的な作りである汽車窓式の水槽が並び、イルカショーやペンギンの散歩を始め、ガラス張りの水面に乗って「海面浮遊体験」ができる「さんごの海」水槽などはアクリルガラスではなく「強化ガラス」を使用しているのが見どころ。

こんぺいとうハウス

HP:越前松島水族館

館内に入るとすぐにこんな可愛らしい建物が出迎えてくれて、なんだか懐かしい感じのする水族館である。ちなみにこのこんぺいとうハウスには冷たい海に住むコンペイトウとダイオウグソクムシ・クリオネなんかが展示されている。

そんなに広くない館内をぶらぶら歩いているとすぐにダイオウイカの文字が。

え?そんなもんがいるの?

と思って近づいてみるとダイオウイカのホルマリン漬けが置いてあった。

クロ

うう・・・

なんかきもちわるいでしゅ。

たしかにな。

まいける
ミズダコ

で内部に入ると一応ちゃんと小さな水槽の中にこの日本海で取れる魚などが展示されている。

アレがオオカミウオ。

なんかすごい顔してるけど、アナゴみたい。

ドラねこ

「日本海には生息していません」だって・・・

じゃあ、どっから取ってきたんだよ?

まいける

ふれあい館

で、こちらがお魚の触れ合いコーナー。

なにやら可愛らしいサバトラのネコが水槽に貼ってある。

お前じゃん。

まいける
ドラねこ

わしはネコじゃねえ!

伊勢海老や、

カニなんかも触れるみたいだ。

イテテ・・・

カニに指挟まれたぜ!

まいける
ドラねこ

なんかここらへんは以前訪れた蒲郡の「竹島水族館」みたいだな。

たしかににてるでしゅ

クロ

竹島水族館はこちら

でもここが竹島水族館と違うのはすぐ目の前の海である。

ここは隣が海岸になっているので、日本海の潮の満ち引きが目の前で体験できる。

これが何気に良い景色w

ドラねこ

ただこの6月の季節にみても何もおもしろいものはないんだよなあ・・・

冬とかもちょっとゴメンだな。

やっぱり真夏の海水浴の時期だぜ。

まいける
ドラねこ

一応・・・

イルカショー

で、この越前松島水族館には竹島水族館にないものがもう一つある。

それがイルカショーである。

あれ?竹島にはなかったか?

なんか小っさいプールを見たような・・・

まいける
ドラねこ

アレは小さなアシカショーができる程度の規模じゃったのじゃ。

ああ、そうだったな。

まいける

中京地区でイルカショーを見たかったら以前訪れた名古屋港水族館まで行かなくてはならないが、ここなら小さな魚にも触れるし、イルカショーも見られるぞ。

名古屋港水族館はこちら

ああ……あったな。

クソ寒い中、外の観覧席でイルカ見たのがいい思い出だぜ。

まいける
ドラねこ

あの時は待ち時間が長くて寒くて辛かったのじゃ。

でも楽しかったでしゅ。

クロ

そして名古屋港水族館ほどの規模はないが、ここのイルカも素晴らしいジャンプを決めてくれる!

それにしてもこうしたところで昼間っからイルカショーを見れるっていうのはいいな。

ヒマ人の特権みたいな時間を、ちゃんとここのイルカたちが潰してくれるのは感謝しかない。

他に観るもんねえしな。

まいける
ドラねこ

そう言うなよ・・・

せっかくここまで来たんだから。

ぺんぎん館

で、次にやってきたのはぺんぎん館。

ここには世にも珍しいペンギンが・・・

というほどでもないフツーのペンギンがフツーに水槽の中で暮らしていた。

ペンギンが悠々と泳ぐ姿を下から眺め・・・

外に出るとこの暑い日にも負けずに外でダラーッとしているペンギンの姿も垣間見ることができる。

こうやって上から見るとタダのサバかなんかが泳いでいるようにしか見えない。

水槽にはコレ以外にも様々なお魚がいろいろ泳いでいる。

サメがいっぱいいるコーナーなんかもあって、サメを下から眺めるのもなかなか楽しい瞬間であった。

クロ

でもなんだか怖いでしゅ

アレはチョウザメかな?

まいける
ドラねこ

たぶんそうじゃ。

キャビアを生むサメじゃな。

そうかんがえたらおいしそうでしゅ。

じゅるる……

クロ
リク

・・・・・・クロちゃん。

床が見える水槽 さんごの海

でいよいよやってきたのが、こちら。

うひゃあ!さんごの海で泳いでいるの図

この越前松島水族館の目玉水槽。床が見える「さんごの海」だ。

ご覧の通り床がガラス張りになっているので下のさんごに魚が泳ぐ姿と共に眺めることができる。

これはすごい。素敵だw

でもよ・・・

ここ、思ったよりも小さいぜ。

クロ
ドラねこ

…なんてことを言うんじゃ!

だって、ここに来るまでの間、パンフレットや駅の看板なんかで散々見てきたけど、よく見たらこの部屋、鏡を使って奥行きを出しているように見せていて、実際にはあの写真と比べると狭いし、奥行きもないぜ?

まいける
クロ

…たしかにせまいでしゅ

ポポポ。

ポコたん
ドラねこ

・・・・・・

し、しかしだなあ!

よく床を見ると小さな魚も泳いでいるし、なんとも幻想的な雰囲気がしてなかなか楽しいじゃないか!ここにいるとまるで深海の底にいるような・・・

でもよく見たらこの水槽、小さい魚しか泳いでねーじゃん。

もっと沖縄の海にいるみたいな鮮やかなサンゴや魚が泳いでんのかと思ったぜ。

まいける
クロ

たしかにきたいはじゅれでしゅ!

なあ。

なんか想像してたのと違うよな?

まいける

・・・これで2000円か。

と若干損した気分にはなったが、もう見るものもないのでここらへんでこの水族館を出ることにしよう。

いや、これ絶対損しているだろ。

まいける

・・・じゃあ、次はいよいよ東尋坊だ。


LINEスタンプ販売中!
f:id:Doraneko1986:20140213211017p:plain

  • この記事を書いた人

ドラねこ

漫画ブロガー。 よくネコに間違われるが実はトラ(らしい)。このブログの管理人をしている。 人呼んで乱視の猛虎! もし記事を気に入っていただけたらサイトをブックマークもしくは、Twitterフォローよろ!Please Like & Subscribe!

follow us in feedly