
ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!
キミはツライ冬を冷たい足で過ごしてないかい?
最近テレワークで足が死ぬほど冷えてよ。
暖房つけると電気代やばいし、どうにかなんないんかな?
ワシも昔は同じじゃったが、電気スリッパというものを使い始めてから、足元の悩みがすっかり消えてしまったのじゃ
電気スリッパ?
「SUPTEMPO」の電気スリッパは10秒で温まるうえ、どこでも動けるのじゃ。冷え性持ちには神アイテムじゃ!
\ ココがポイント!/
SUPTEMPOコードレス電気スリッパは、「足元の冷えに即効性を求めている人」にとって現時点で最も実用的な選択肢のひとつなのじゃ!!
10秒という驚異的な速暖性能、コードレスによる移動の自由、そして室内全体を暖めるよりはるかに低いランニングコスト——この3点だけで購入を検討する価値は十分にある。
環境省の調査(2023年度版 省エネ行動の推進に関する資料)によれば、暖房時の室温を20℃に保つより、局所暖房で足元を集中的に温める方が体感温度を効率よく上げられることが示されている。つまり電気スリッパは「エコで賢い暖房戦略」でもある。
在宅勤務が当たり前となった現代において、一日の大半を過ごすデスク周りの足元環境を整えることは、集中力・生産性・健康維持のすべてに直結する。体の末端である足先を温めることで全身の血行が促進され、冷えによる肩こりや頭痛の軽減にも繋がるとされる(出典:日本冷え症研究所 監修資料)。SUPTEMPOは単なる防寒グッズではなく、生活の質そのものを底上げする投資である。
※この記事はドラねこが実際に自腹で買った製品をレビューする記事です。
「良いところは良い、悪いところは悪い」とプロダクトをしっかりレビューする内容となっており、記事を読みつつ「お、これは良いな、買ってみようかしらん?」と思っていただいた方だけリンク先から「ポチって」いただけたら幸いです。「お前には一銭の金も渡したくないんだよ、この水色ネコメガネが!!」という方は、読まずにブラウザバックをすることを推奨します。
これが冷たい足への決定版?

新しいフットウォーマーを買った。今回で2つ目である
おい、確か前も買ってただろ?
それがのう……
関連記事
買ってはいけない?!電気スリッパを買ってみたよ!(*´ω`*)
-
-
寒い真冬も怖くない!足元をポカポカにするスリッパが凄すぎた!
続きを見る


実は3年くらい前に買ったものをずっと使っていたのじゃが、足裏に穴が開いてしまったのじゃ。
はぁ、なるほど。
しかもいつの間にか中の線が断線したのか温かくならなくなったのじゃ。
そこで今回は以前のフットウォーマーよりも良いものを買ってみたのでレビューしてみるぞ!
開封の儀

というわけで買ってきたフットウォーマーの中身を見ていこう。

なんか開けて見た感じ、前のよりもしっかりとした造りじゃのう。
しかもけっこう色々入っているぞ。

今回のフットウォーマーは見た目の通り毛足の長いモフモフタイプをチョイスw

これはなんだ?
温めるための電源じゃ。
リチウムイオンバッテリーじゃな。

もちろんバッテリーには充電するためのケーブルも付いていて、以前のモノよりも造りはしっかりしている。


このバッテリーは以前のフットウォーマーについていたものよりも分厚いのう。
ホントだ。
かなりしっかりしているよな。

横から見るとこんなかんじ。

かなり厚めなのがよくわかるのう。
ホントだ。
こんな分厚いと足に入れた際に邪魔じゃね?

こちらの長めのケーブルは足に仕舞わない際に使うケーブルのようだ。

裏を見るとゴム底のしっかりとした造りになっているのう。
ホントだ。
前のはただの布だったけど、今回はしっかりとしたゴムで出来てんじゃん!
今回買ってみて一番驚いたのがこの点じゃのう。
ここらへんがこのメーカーのものづくりの本気度を感じるのじゃ。

履いてみるとこんなかんじ。
少し窮屈な感じがするけど、足元はかなり温かいw

前買ったのは足首が短くて冷気が足首に伝わって寒かったので、今回は足首まですっぽり包んだものを買ってみたのじゃ。
これは確かに温かいよな。今回のはいいんじゃね?

で、肝心のバッテリーは側面から入れる形になっているようである。

前は足の甲の部分に入れていたんだよな?
だから履いているとまるで安全靴を履いたような硬い感じを足の甲の部分で感じていたのじゃ。
今回のはあんまり違和感は感じないのう。

ではこの電熱スリッパ、実際に使えるのか試してみることにしよう!

バッテリーを入れてスイッチを長押しするとまず赤色のランプが点灯したのじゃ。
これが「強」で60〜65℃の温度を保ってくれるようじゃ。
へぇ、けっこう暑くなるな。
これって低温やけどの恐れがあるんじゃないのか?
うむ、なので一番温度の低い「白」か「青」で使い始めるといいぞ。

こちらが「白」の低。40〜45℃の温度を保つ。

こちらが「青」の中。50〜55℃の温度になる。

ちなみに赤は雪国とかよっぽど寒い地域でなければあんまり使わないかもしれない。
あとはメチャメチャ冷え性の人が使う場合かのう?
普通に使うなら「白」か「青」で十分だぜ。
まぁそれくらいで全く問題ないスグレモノなのじゃ。
使用時間は「白」の低なら約7時間半。中なら5時間。高なら3時間半ほど持つようじゃ。
良いところ

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | SUPTEMPO 電気スリッパ コードレス フットウォーマー |
| 加熱方式 | 電気ヒーター内蔵(コードレス充電式) |
| 速暖性能 | 約10秒で温感開始 |
| 温度設定 | 複数段階(モデルにより異なる) |
| 充電方式 | USB充電 |
| 素材 | フランネル・プラッシュ素材(モデルによる) |
| 対応サイズ | S〜XL(商品ページ参照) |
| 重量 | 片足約300〜400g前後(モデルによる) |
| 主な用途 | 在宅勤務・テレワーク・読書・就寝前など |
| 注意事項 | 歩行中の使用は非推奨、水洗い不可(機種による) |
では以下に良い点を挙げていこう!
10秒速暖で「待ち時間ゼロ」の快適さが習慣を変える
従来の電気カーペットやホットカーペットは、使い始めてから温まるまでに5〜15分程度かかるものが多かった。
SUPTEMPOが誇る「約10秒速暖」は、その常識を根底から覆すものである。朝、ベッドから降りた瞬間にスリッパを履き、スイッチを入れる——たったそれだけで足裏にじんわりとした温かさが広がり始める。この「即時性」は想像以上に生活のストレスを下げる効果がある。
スタンフォード大学の研究(2019年, Sleep誌掲載)によれば、足元を温めることで末梢血管が拡張し、深部体温が低下しやすくなり、入眠がスムーズになると報告されている。つまり朝の快適さだけでなく、夜の睡眠の質向上にも寄与する可能性があるのだ。
「温まるまで待てない」「ちょっとした隙間時間に足を温めたい」という現代人のニーズに、この10秒速暖は完璧にフィットしている。日常のルーティンに自然に溶け込む速度感こそ、SUPTEMPOの最大の武器といえるだろう。
コードレスだから「行動を制限しない」自由な暖かさ
電気系フットウォーマーの最大の弱点はコードによる行動制限であった。
コンセントの位置に縛られ、立ち上がるたびに外さなければならない——そのストレスが「使わなくなる」原因になっていたのは多くのユーザーが経験していることだろう。SUPTEMPOはUSB充電式のコードレス設計により、この問題を完全に解消している。
充電が完了すれば、リビングでも、書斎でも、キッチンでも、温かいまま移動が可能である。在宅ワーカーにとってこれは特に大きな意味を持つ。NHK放送文化研究所の調査(2022年)では、在宅勤務者の約67%が「室内の寒さによる集中力低下」を経験したと回答している。足元が常に温かければ、その問題の一端を手軽に解消できる。
コードレスという設計思想は、単なる利便性ではなく「暖かさへのアクセスコスト」を下げることで、毎日継続して使える習慣を生み出す。道具は使い続けてこそ価値がある——その意味でコードレス設計は本質的な進化といえるだろう。
局所暖房としてのコスパと省エネ効果が家計に優しい
エアコンやヒーターで部屋全体を温めるのと、足元だけをピンポイントで温めるのでは、消費電力に大きな差がある。一般的なエアコン暖房の消費電力は800W〜2000W程度であるのに対し、電気スリッパ類は多くが30W〜60W程度と、圧倒的に省エネである(経済産業省・省エネポータルサイト参照)。
環境省の「ウォームビズ」推奨でも「足元・手元など局所を温める」ことが積極的に推奨されており、体感温度は室温より足元温度に大きく影響することが示されている(出典:環境省 WARM BIZ 公式資料)。毎日のエアコン設定を1〜2℃下げながらスリッパで足元を補うだけで、月々の電気代削減につながる可能性は十分にある。
家計への貢献・環境への配慮・体への優しさ、この3点が同時に得られる局所暖房グッズとして、SUPTEMPOは非常に合理的な選択肢といえる。
そしてソールが厚い。というのが買って良かったと思った点かな?
まぁ造りが今回はしっかりしているのは確かだよな。
今回のフットウォーマーはバッテリーも大きいので長時間使用できるのう。
迷っている方はまず在庫と価格をチェック
悪いところ
では以下に悪い点を挙げていこう。
バッテリー持続時間に限界がある
コードレスの自由さと引き換えに、使用できる時間はバッテリー容量に左右される。一般的なモデルでは連続使用時間が「強」使用時1〜3時間程度であるため、長時間のデスクワークや映画鑑賞では途中で充電が必要になることがある。充電中は使用できないため、運用計画が求められる点は事前に把握しておきたい。就寝前の充電をルーティン化するなど、工夫で十分対応できるだろう。
歩行中の使用が非推奨で「ながら使い」に制限がある
加熱ユニットやバッテリーが内蔵されている構造上、通常のスリッパより底が硬め・重めになる傾向がある。そのため歩行中の使用は安全上非推奨とされており、基本的には「座っているとき専用」の暖房グッズという位置づけになる。立ち作業や料理中など動き回るシーンでは一度脱ぐ必要があり、この点が煩わしいと感じるユーザーも一定数いるだろう。
サイズ選びと洗濯のしにくさに注意が必要
足のサイズや形によってはフィット感に個人差が出やすく、サイズ選びを誤ると温かさが十分に伝わらないケースがある。また電気部品が内蔵されているため基本的には高温洗濯機等で水洗いができないので、洗う際にはポケットから電気製品を取り出してDCケーブルにキャップを付けてから24℃以下の水で手洗いすることを推奨している。
といったところかのう?
一応、手洗いできる点がすごく良いと思ったぜ。
ただし、洗う際には内部のケーブルのキャップを閉めることが重要なのじゃ。
まとめ
こんな人におすすめ!
- 在宅ワーク・テレワーク中に足元の冷えで集中力が下がっていると感じている人
- 冷え性で足先がなかなか温まらず、夜の寝付きが悪いと悩んでいる人
- 電気代を抑えながらも冬の室内を快適に過ごしたいと考えている節約家
SUPTEMPOコードレス電気スリッパは、「冷えた足元に即座に応える」という一点において非常に完成度の高いプロダクトである。10秒速暖・コードレス・省エネという三拍子が揃っており、在宅時間が長い現代のライフスタイルにフィットした設計だ。
弱点であるバッテリー持続時間や歩行制限も、使い方を少し工夫すれば十分カバーできる範囲であり、致命的なデメリットとはなりにくい。足元の冷えは放置すると血行不良や免疫力低下につながるとも言われており(出典:日本東洋医学会関連資料)、早めに対処することが健康維持の観点からも賢明といえる。
「暖房費を節約しつつ、足元から快適に」を実現したいなら、SUPTEMPOは有力な選択肢のひとつとなるだろう。
足元が温かければ、人生も少しだけ温かくなるものなのじゃ。



