ランニング

捻挫になったらRICEしよ♪ 故障時の完全治療マニュアル!

更新日:

http://www.flickr.com/photos/63268161@N02/8459045507

※2017/10/14 リライトしました。

 

ちわ~!おいさんだよ(=´▽`=)ノ

キミは元気に走っているかい? 

 

いや~、今日も走った。

しかし、長距離を走っていたらいつの間にやら足が痛くなっていた。

イタタタタ……これってひょっとして捻挫

しかし、いざという時になった捻挫の治療法って知らないですよね?

 

今回はそんな捻挫の治し方についてのお話だよ。

スポンサードリンク

捻挫の正しい治し方って?

イタタタタ……ひょっとして捻挫

 

いやしかし、別に捻ったわけでも何をしたわけでもないのに、何故か足が痛くなっていた。

何でだろう?なんでそんなことになってんだ?(;´Д`)

そんな経験ってありませんか?

 

なので心配になってきたので、捻挫について調べてみたら以下のサイトを見つけた。


足のねんざ(1) | スポーツメディカル特集 | バトルウィンドットコム

というわけで、今回はこのサイトから引用しつつ、捻挫の治し方について解説していこう。

 

まず、捻挫とは

スポーツをしているときに転んだり、足を捻ったり、ジャンプの着地に失敗した時などにおこる「足首のねんざ」は、スポーツ選手にとって日常的に起こるケガといえます。
軽く考えがちですが、靭帯損傷、つまりれっきとしたケガなのです。

靭帯とは関節にある繊維性の結合組織のことです。

関節の骨と骨を結び合わせ、関節の動きを安定させ、関節を滑らかに動かす役割を担っています。
それが何らかの理由で伸びてしまったり部分的に切れたり完全に切れてしまった状態を靭帯損傷といいます。

症状が軽い場合は、簡単な処置で、短期間で治ることもありますが、ケガの程度によって、あるいはねんざをした後の処置の仕方に問題があった場合には、痛みが取れなかったり、いつまでも不安定感が残ることもあります。そのような場合には手術が必要になることもあります。
また、完治していないのに無理をすればすぐに再発してしまうこともあるため注意が必要です。

図で示したように、足首の骨と骨は靭帯によってつながれています。

足首のねんざの多くは、足の裏が内側を向くことで起こります。

そのとき痛めやすいのが前距腓(ぜんきょひ)靭帯と踵腓(しょうひ)靭帯。

ひどいときは、この2つが同時に損傷してしまうこともあります。

わしも高校生の頃に何度も足首を捻って右足首を痛めて以来、足首の痛みがずっと取れずにいた。

すると、もしかしたらわしの靭帯も損傷してるかもしれないんだ。

その時、ここに書かれているようなことを知識として知っていたら、今とは違っていたかもしれない。

 

捻挫の種類

ねんざは、医学的に3つの段階に分類されています。

どの程度なのかを自分で判断するのは難しいので、「立てるか」「歩けるか」が大きな目安となります。

少し痛みはあっても、立てるし、歩ける場合は比較的軽いねんざと考えられます。

立てるけど歩けない、立つこともできないとなると重症の可能性があり、複数の靭帯が損傷していることもあります。

また、患部が腫れたり、皮膚の下で内出血が起こり足が紫色になることもあります。

ねんざをしたら、まずRICE処置を行い、軽度の場合はしばらく様子を見てみましょう。立てない、歩けない場合は、できるだけ早く整形外科を受診してください。

  • 靱帯がわずかに伸びた状態

  • 靱帯が部分的に切れた状態

  • 靱帯が完全に切れた状態

わしの足は足首をひねったときに紫色になるほど患部は腫れてなかったし、

足で歩くことはできるから多分靭帯がわずかに伸びた状態なのかもしれない。

そいで?RICE処置ってなんだ?米でも食うの?(;´∀`)

 

RICE処置とは

捻挫(骨折、脱臼、打撲、突指、肉離れなど)の応急処置には「RICE処置」を覚えておくと安心です。捻挫直後に「RICE処置」を行うと回復も早くなります。

■RICE処置とは

【 R(Rest / 安静) 】

患部に負荷をかけないよう動かさないようにする。

【 I(Ice / 冷却) 】

炎症、痛みを抑えるため、患部だけでなく広い範囲を冷やす。

【 C(Compression / 圧迫) 】

やむを得ず足を使う場合は、包帯や三角巾やテープなどで足首が動かないように固定する。野外での運動中などの場合は、靴の上からしっかりと固定する場合もあります。

【 E(Elevation / 上げる) 】

患部を心臓よりも高く上げることで、痛みと腫れ、充血を防ぐことができます

安静(R)冷却(I)圧迫(C)上げる(E)なるほど、この4つがRICE処置か。

でも随分前に痛めたんだけど、今でも有効なのかな?

 

捻挫になりやすい人

スポーツ傷害で一番多いのが足首のねんざです。

足首のねんざは「足をくじいた」と表現されるように、骨折などと比べると大したことはないと軽く考えがちですが、実は靭帯のケガ、つまり靭帯損傷なのです。

とくに、土踏まずと呼ばれる足の裏のヘコミが少ない「扁平足」や、足首が内側(親指側)に傾いている「回内足」の人たちは、足首のねんざを起こしやすい傾向があります。
また、足首がかたい(アキレス腱が伸びにくい)人も、ねんざをしやすいといえます。

何度もねんざを繰り返すと靭帯が緩んでしまったり、いつまでも痛みや不安感が残ったりするため、ねんざを起こしたときは、すぐに適切な処置を迅速に行うことが大切です。

「何度もねんざを繰り返すと靭帯が緩んでしまったり、いつまでも痛みや不安感が残ったりするため、ねんざを起こしたときは、すぐに適切な処置を迅速に行うことが大切です。」

ハッ!(゜o゜;

わしも何度も同じところを捻挫をしているけど、それは足首が硬かったからなのかもしれない。

そして何度も足首を捻挫して、靱帯が緩んでしまったから痛みや不快感が残った足になってしまったんだ!(;´Д`)

 

 

前も記事で書いたが、

現代の多くのランナーが履いているハイテクシューズは足の内回転を起こしやすく、故障しやすいという。

そのため多くのランナーが足の怪我を予防するべく、機能の少ないシンプルなシューズを選ぶ原点回帰が始まっている。

 

多分、久しぶりに履いた厚底のハイテクシューズが、

知らない間に足首の内回転を起こし、捻挫に繋がったんじゃないだろうか?

う~ん、だとすればしばらく足の痛みが無くなるまで走れないぞ。

 

でも、今回ここに書いてあることを知識として実践すれば、もう足首を捻って捻挫を起こしても怖くはない。

自分で応急処置をしてなんとか治す事もできるだろう。

これで、ランナーは怖い捻挫とはオサラバだ!

 


びっくりするほど売れてますw
f:id:Doraneko1986:20140213211017p:plain

スポンサーリンク


-ランニング
-

Copyright© 吾輩はトラである , 2017 All Rights Reserved.