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【福井・吉方旅行3】北陸一の温泉地?!あわら温泉の隠れた名湯!芦湯とは?

2021年12月19日

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【福井・吉方旅行3】北陸一の温泉地?!あわら温泉の隠れた名湯!芦湯とは?

2021年12月19日

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ドラねこ
ドラねこ

こんちわ、おいさんだよ!

君は「あわら温泉」は好きかい?

今回はどこに行くんだよ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

今回は北陸一の温泉地「あわら温泉」に行くのじゃ。

「あわらおんしぇん」ってどんなところなんでしゅか?

クロ
クロ
ドラねこ
ドラねこ

あわら温泉は古くから「関西の奥座敷」と呼ばれる温泉地で、74本もの源泉があって宿ごとに異なる泉質や効能を楽しめる県内唯一の温泉地なのじゃ。

その他には北陸一の規模を誇る上質な「芦湯(足湯)」や屋台が軒を連ねる「湯けむり横丁」などもあるぞ!

ほお、おもしろそうなところじゃねえか。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

それでは今回は、そんな福井の温泉地「あわら温泉」を紹介していくぞ!

吉方旅行のルール

  • その時期の自分にとっての吉方位に出かける。
  • 前日どこに滞在していても、必ず「自宅」から吉方位を割り出す。
  • 滞在期間は3泊4日以上(滞在期間が長いほど、効果アップ!)
  • 移動距離は100km以上(移動距離も遠いほど、効果アップ!)
  • 1泊目は必ず「22時30分」まで泊まるホテルや旅館の部屋に入る。
  • 旅行中は毎日「お風呂」か「温泉」に入る
  • 吉方位効果が出る時期は1・4・7・10・13の法則による。
  • 吉方旅行の場合、旅行初めの月を1月目と数え、そこから4・7・10・13ヶ月に出てくる(引っ越しの場合は1・4・7・10・13年目に出てくる)

この記事は2019年6月にドラねこが開運のために福井に3泊4日で行った吉方旅行の検証記事です。

実際に開運するかどうかは用法用量をお守りの上、「西谷流開運術!3泊4日の吉方旅行で開運しよう!」もお読みいただいてご自身でご検証ください。それでは最後までお楽しみください。

前回まではこちら

あわら温泉

丸岡城からバスで30分ほど乗っていたらあわら温泉にやってきた。

やってきたと行ってもあわら温泉には「JR芦原温泉」駅と「あわら湯のまち」駅2つ駅があって、吾輩がやってきたのはひらがなの方の「あわら湯のまち」駅である。

この「あわら温泉湯のまち駅」にはおもしろいものがある。

駅の目の前にある源泉かけ流しの「芦湯」だ。

芦湯

福井県あわら市、あわら温泉街の中心部にある「芦湯(あしゆ)」は、北陸最大級の規模を誇る足湯施設である。2014年にオープンしたこの施設は、明治時代の建築様式を模した「擬洋風建築」の優雅な外観が特徴的だ。総ヒノキ造りの贅沢な空間は、観光客だけでなく地元住民の憩いの場としても深く愛されている。

五つの浴槽と幻想的な空間

内部には趣の異なる5つの浴槽が用意されており、それぞれ温度や雰囲気が異なる源泉を楽しむことができるだろう。天井部分には美しいステンドグラスが施されており、日中は柔らかな光が差し込み、夜にはライトアップによって幻想的な雰囲気が漂うはずだ。Wi-Fiも完備されているため、足湯に浸かりながら旅の記録を整理したり、次の目的地の情報を調べたりするのにも適した環境といえる。

温泉街の魅力を凝縮した交流の場

温泉街の散策で疲れた足を癒やすには、これ以上ないほど贅沢なスポットである。すぐ隣には「あわら温泉屋台村 湯けむり横丁」が隣接しており、地元のグルメを堪能した後に立ち寄ることも可能だ。歴史ある温泉文化を肌で感じながら、湯けむりの中でのんびりと流れる時間を楽しむのが、あわら温泉流の過ごし方といえるだろう。タオルは持参するか、近隣の自動販売機等で購入できるため、手ぶらで訪れても安心なのだ。

クロ
クロ

「足」湯じゃないんでしゅね。

なんでじゃろうな?

古い方の字なのかな?「芦」湯という字になっているもんな。

ここはいろんな種類の温泉があって、美肌に効く「一の湯」とか「刺激系」の「二の湯」とか、温度がそれぞれ違ったりいろいろおもしろい足湯なのじゃ。

ドラねこ
ドラねこ
まいける
まいける

ずっとここまで歩いてきたからな。

ちょうど「足」疲れてたから入っていこうぜw

一の湯

というわけで、重たい靴を脱いで「一の湯」に入ってみる。

ドラねこ
ドラねこ

うひゃあ!

これは気持ちいいや!

ポポポ〜!

ポコたん
ポコたん
クロ
クロ

たちかにあしがキモチいいでしゅ!

確かにこれは気持ちいいなあ!

まいける
まいける

目の前にはよく見ると民話を元にした彫刻が置いてあったりする。

ドラねこ
ドラねこ

なんの民話なんじゃろ?

船の湯

こちらは施設の真ん中にある大きな船の形をした芦湯「船の湯」

泉質は「お得系」という謎のお湯だが、看板を見ると一の湯と二の湯を混ぜ合わせたお湯なんだとか。肌に程よい刺激があり、角栓が柔らかくなるという。

へぇ〜・・・

広くて座る場所がたくさんあるから大人数で来た時ここはいいなw

まいける
まいける

二の湯

んでこちらが二の湯。

肌にピリピリする刺激がある弱酸性なお湯なそうだ。

ここらへんはこの時間帯は人気がないのか、誰も人がないので誰の気兼ねなく足に湯をつけることができる。

目の前の彫刻は鬼面不取の場だって。

なんのことかさっぱりわかんないでしゅ

クロ
クロ

参の湯

参の湯・お得系。

だからお得系ってなんなんだよ、と思いながらこちらにも入ってみる。

泉質は多分「船の湯」と同じなんだろうけど、なんでだろう?

あんまり変化を感じない。

ふー・・・

わしはこんなとこまで来て何してんだろう?

ホントは芦湯なんかじゃなくて、外湯(共同浴場)に全身を浸けたいのに足だけで我慢しているなんて・・・

もうあたりには人もいなくなってきたし・・・

というわけでそろそろ時刻は4時を回ってきたの芦湯を離れて、このあわら温泉にある共同浴場に行くことにしよう。

項目詳細
名称あわら温泉 芦湯(あしゆ)
所在地〒910-4104 福井県あわら市温泉1丁目203(あわら温泉広場内)
営業時間7:00~23:00(年中無休)
利用料金無料
泉質ナトリウム・カルシウムー塩化物泉
アクセスえちぜん鉄道「あわら湯のまち駅」から徒歩約1分
公式サイトあわら市観光協会 芦湯紹介ページ

セントピアあわら

というわけで、あわら温泉の有名な共同浴場「セントピアあわら」に行ってみた。

しかし、セントピアあわらは長期リニューアル工事中で入ることが出来なかった。

まいける
まいける

なんだよ、せっかく来たのによう!

しかたない。

もうそろそろ時刻も時刻だから、今日の宿に向かうとしよう。

ドラねこ
ドラねこ

なのでこの旅行中はこの日帰り入浴施設を利用出来ず終いだった。

すると「湯~わく通り」を芦湯の方向へ帰っていくと軒に連ねる商店の中に「ちはやふる」の立て看板が置いてあった。

そうか、あわら温泉って「ちはやふる」の聖地なんだ。

「ちはやふる」の名前はしっていたけど、少女漫画は読まないからここあわらが聖地だとはしらなかったw

おい、「ちはやふる」ってなんだ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

かるたのマンガじゃ。

「ひゃくにんいっしゅ」でしゅ。

クロ
クロ

本日のお宿

さて、少しまだ時間は早いけどもう行くところもないのでこの日のお宿「ぐらばあ亭」にやってきた。

このぐらばあ亭は人目を引く恐竜がお出迎えしてくれるという外観はびっくりするような見た目なのだが、宿事態はとても良い宿であった。

ぐらばあ亭

福井県あわら温泉に位置する「ぐらばあ亭」は、その名の通り長崎のグラバー邸を彷彿とさせる洋風の外観が目を引く温泉宿である。和の情緒あふれる温泉街において、異国情緒を漂わせる佇まいは独特の存在感を放っているといえるだろう。広大な敷地内には約1万坪もの回遊式日本庭園が広がり、四季折々の表情を楽しむことができる。

庭園と開放感あふれる湯船

自慢の温泉は、開放感のある大浴場や露天風呂で存分に堪能することが可能だ。庭園を眺めながら湯に浸かる時間は、日々の喧騒を忘れさせてくれる至福のひとときとなるに違いない。源泉の柔らかい肌触りは、湯上がり後も肌をしっとりと包み込んでくれるはずだ。夜にはライトアップされた庭園が幻想的な美しさを演出し、昼間とは異なる趣を感じさせてくれるのである。

北陸の味覚を堪能する食の楽しみ

食事に関しては、北陸の海の幸を中心に据えた豪華なメニューが並ぶ。特に冬場は越前ガニを筆頭とするカニ料理が人気だが、新鮮な魚介の造りや地元の旬菜を活かした料理も絶品といえる。また、食事のバランスが気になる場合でも、野菜をふんだんに使った蒸し料理や刺身など、素材の味を活かした選択肢が豊富なのも嬉しい点だ。落ち着いた空間で提供される料理の数々は、視覚と味覚の両方を満足させてくれるだろう。

正面玄関もけっこうしっかりとした作りで、こんなお宿にシーズンオフは6000円ほどで泊まれるというのだから最高である。

で「ぐらばあ亭」の「ぐらばあ」って何なんだと思っていたら、中にこんな銅像が建っていた。

ドラねこ
ドラねこ

たぶんこれが「グラバー」さんなんじゃろう。

だから「グラバー」って誰なんだよ?

まいける
まいける

で、お部屋に通されるとこんなかんじ。

ドラねこ
ドラねこ

うわ〜!

めっちゃキレイじゃん!

おお、これは今まで泊まってきた宿の中で一番キレイなんじゃね?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

御宿のホテルもキレイだったけど、ここもかなりキレイじゃな

ポポポ!

ポコたん
ポコたん
クロ
クロ

「せんめんじょ」がキレイでしゅ!

あのトビラはなあに?

リク
リク
ドラねこ
ドラねこ

なんじゃろ?

ガチャッと開けてみたらトイレだった。

トイレはもちろん温水洗浄便座。

そしてお部屋はかなり広い和室で床の間まである。

部屋の反対側は大きな窓と冷蔵庫・おしゃれな棚の中にはガラスのコップなども置いてある。右手を見ると……ん?

ドラねこ
ドラねこ

なんじゃこれ?

部屋にはまた別に扉があって「なんだろう?」と思って開けてみたら、中は人が二人は入れる「サウナ」だった。

すげえな!

ここは「サウナ室」もあるのか!

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

無駄に至れりつくせりの部屋なのじゃ。

・・・・・・まあ、使わんけど。

窓の外を観てみると下の池の中にはなんか「象」が見えた。

クロ
クロ

・・・・・・「ぞうさん」でしゅ。

・・・なんなんだ?この宿は?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

妙なもんがあるなあ・・・

後で見てみるのじゃw

窓の外はあわら温泉の風景が見通せた。

で、気になったので下の階の中庭をのぞきに行くと、大きな和風庭園の中に確かに「象」の「像」があった。

ややこしいな!

まいける
まいける

なんかすごいキレイな中庭なんだけど、なんで象がいるんだろう?

ドラねこ
ドラねこ

よくわかんないけど、おもしろい宿じゃなw

ぐらばあ亭の温泉

さて、時間はちょっと早いけど、今日一日観光して疲れたので温泉に入ることにしよう!

浴室に入ると広々とした風呂に透き通った泉質のお湯がたっぷりと張られている。

洗い場はこんな感じで、四隅には小さな薬湯みたいな湯船もある。

広々とした浴室はとても気持ち良い。

そして外に出ると大迫力の露天風呂が・・・!

おお!いいじゃんいいじゃん!

雰囲気あるじゃん!!

まいける
まいける

と思いきやこの提灯のある場所は実は「庭の池」

中身は冷水が張られていて、この時は入ることはできなかった。

しかもよく見ると風呂の四隅にちっちゃな虫や落ち葉なんかそのまま落ちている。

なるほど、ここに間違って人が入らないようにわざと風呂の掃除をしていないようだ。

なんだよそれ!

フザケんなよっ!

まいける
まいける
む、むふぅ〜…ゆったりと温泉に浸かってご満悦の図。

そして本当の露天風呂はこちら。

ドラねこ
ドラねこ

ちっちゃ!

最初見た時は明らかに「浴槽の大きさ逆じゃね?」と思ったのだが、多分これはこの訪れた時期がシーズンオフだったからか、わざわざ大きな岩風呂の方にお湯を入れてもしかたないと、コストを抑えるためにこの小さな岩風呂だけにお湯を張っているのだろう。

なんか……

前も熱海でそんなことあったな。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

福島屋旅館の二の舞じゃ。

熱海旅行はこちら

それにしてもこの温泉の残念なところは、この岩風呂の近くの換気扇がうるさいこと。

ものすごい音で鳴っているので静かに風呂に入りたいのに耳元でブンブン唸っててまったくリラックスできないw

ここだけ改善されていたら最高だったのに、誠に残念であった。

換気扇がダメってパターンは珍しいなw

まいける
まいける

ドリンクもあるよw

まあ、とりあえず文句はいろいろ言ったけど、とりあえず風呂に入れて気持ちよかった。

脱衣場の外に出るとドリンクが用意されていて冷たい麦茶が飲めるようになっている。

ごくごく飲んでノドの乾きを癒やすとさっぱりした。

そしてこの宿のすごいところは温泉だけでなく岩盤浴も用意されているところだ。

寝転がってみると大理石の床がポカポカと温かくとっても気持ちいいw

しばらく寝転がって目を閉じていると、疲れが取れていくのを感じられた。

この日は夕メシもろくすっぽ食べず、部屋に戻ってTVを見ながら寝転がる。

窓を開けると下の中庭はライトアップされていて、なかなかキレイな風景だった。

明日はいよいよこのあわら温泉の名所を訪ね歩いていくことにしよう。

ところで、

結局「グラバー」って誰だったんだよ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

まったく永遠の謎じゃ。

項目詳細
名称あわら温泉 ぐらばあ亭
所在地〒910-4105 福井県あわら市舟津26-10
客室数全48室(和室中心、洋室あり)
温泉庭園露天風呂、大浴場(あわら温泉)
特徴約1万坪の日本庭園、長崎風の洋風建築
アクセスえちぜん鉄道「あわら湯のまち駅」から徒歩約10分(送迎あり、要確認)
公式サイトぐらばあ亭 公式サイト

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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