【ドラキャン34】静寂の南丘森林公園。ヒロシも訪れたキャンプ場独り占めしてみた!

2023年11月5日

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【ドラキャン34】静寂の南丘森林公園。ヒロシも訪れたキャンプ場独り占めしてみた!

2023年11月5日

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ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミはキミはキャンプは好きかい?

今回はどこに行くんだ?

まいける
ドラねこ

どこって、ここじゃ。

今回は前回泊まった南丘森林公園に二泊する予定なのじゃ。

あ、そーか。

まいける
ドラねこ

それでは今回も南丘森林公園内キャンプ場を紹介していこう!

吉方旅行のルール

  • その時期の自分にとっての吉方位に出かける。
  • 前日どこに滞在していても、必ず「自宅」から吉方位を割り出す。
  • 滞在期間は3泊4日以上(滞在期間が長いほど、効果アップ!)
  • 移動距離は100km以上(移動距離も遠いほど、効果アップ!)
  • 1泊目は必ず「22時30分」まで泊まるホテルや旅館の部屋に入る。
  • 旅行中は毎日「お風呂」か「温泉」に入る

この記事は2022年9月にドラねこが開運のために北海道に32泊33日で行った吉方旅行の検証記事です。

実際に開運するかどうかは用法用量をお守りの上、「西谷流開運術!3泊4日の吉方旅行で開運しよう!」もお読みいただいてご自身でご検証ください。それでは最後までお楽しみください。

静かな夜を超えて

朝だ。鳥の声で目を覚ました。

久しぶりに出した紫のドームテントから顔を出して見るとそこには清々しい景色が広がっていた。

空には秋の雲がかかっていた。

昨日からずっと青空を拝めなかったので、朝起きたら青空が広がっているというのがとても清々しい。

そして眼下に広がる元湖、今はただの草原も昨日までとは全然違う色合いを見せていて、なんとも素晴らしい。

空気が澄んでるよな。

まいける
クロ

ス〜〜〜〜〜〜・・・

とってもきもちいいでしゅ!

わぁ〜・・・

リク
ドラねこ

北海道に来て数少ない青空を拝んだ朝じゃのう。

ポポポ。

ポコたん

遠くに見える山が美しかった。

足元にわずかに流れる川。

近くの木に這っている少し紅葉した蔓性の植物も美しい。

ドラねこ

蔦の葉に秋を感じるなんて珍しいなw

おお、あんまりこんなもんに季節を感じることなんてないもんな。

まいける

せっかくだからトイレのついでに昨日腰を落としたベンチの方へ行ってみよう。

あそこが昨日のベンチ。

芸人のヒロシがぼっちキャンプをしたところである。

少し霜が降りている草原に朝日が差し始めてきた。

朝日と白樺林の相克が全体的に清々しい神聖な空気を作ってくれている。

胸いっぱいに朝の新鮮な空気を吸い込み、歩くだけで楽しいw

遠くから見ていると朝日に照らされる草原と影が落ちている白樺のコントラストが美しかった。

朝はとても静かで人は一人もいない。

心配だったクマや野生の獣は現れることなく、何にも煩わされることなく眠ることができたw

こんなにぐっすり眠ったのは久しぶりだ。

ここに2日間逗留できるなんて、なんて幸せなんだ。

今日も人が来ないことを祈りつつ、朝飯にホットサンドを作る。

中身は普通のチーズ&ハムサンドw

ドラねこ

これが地味にんまい!

うまいよなあw

まいける

朝、焚き火をしたついでに昨日下ごしらえしていたホロ拭き大根をまた火にかけて味をみてみよう。

持ってきていためんつゆと白だしで味を付けたものはとても良い味に仕上がっていた。

よし、また味を染み込ませるために少し火を入れて煮立たせ、また自然に冷やして味を染み込ませる。

少しずつ、陽が上がってきた。

先程までの空気はどんどん少なくなっていくのが、刻一刻変わっていく風景を眺めながら感じることができた。

南丘森林公園

朝の腹ごなしが済んだ時点で、もう何もやることがなくなった。

あとはぼーっとしているだけ、それだとあまりにも面白くないので、少し公園内を散策してみよう。

ここは夏には釣りやカヌーもできるという公園というだけあって、歩くには最適。

ほとんどすれ違う人もいない静かな園内をひたすら歩いて森林浴を楽しもう。

途中、道を歩いていると川のせせらぎが聞こえて近づいてみるとキレイな小川が隅っこに流れていた。

ドラねこ

水質は意外とキレイじゃのう。

湖は干からびてるのに、こっちはまだ水があるんだな。

まいける

さらに白樺林を進んでいく。

ざっと歩いてここは湖の折返し地点。

ドラねこ

一周4km。

ここはわしらがいた地点からちょうど半分のとこじゃからここまで2kmって感じか。

柵があって入れないのだが、多分ここから先が夏は湖なんだろう。

熊笹の向こうはやはり短い草が多い茂っているのでここが春先には水であふれるのだろう。

せっかくなのでピース!

ドラねこ

夏に来たかったのう。

夏は夏で虫が多くて大変なんじゃね?

まいける

遠くに見える水色の屋根の建物が管理棟である。

もうしばらく歩いてきた。

ここらへんはキャンプ場の入り口近くで水が干上がっている。

橋の上から見ると何やら工事をしているらしく水を一時的に堰き止めているようだ。

奥に見える緑の草原部分がわしらが宿泊しているキャンプ場である。

さて、短かった散策ももうそろそろ終わりである。

このキャンプ場は歩いてみて感じたのだが、一言で言って素晴らしい!

一人でいたいぼっちキャンプの人にはもってこいの静かな場所で、全く人気がない。

今日も管理人さんと吾輩だけ。

平日ということもあって泊まりに来るキャンパーはマジで少ないようだ。

テントの近くに戻ってきた。

湖の一周は一瞬で終わった。

朝訪れた場所をもう一度見ると、静謐な空気はもうなくなり、辺りは少し残暑の残る日差しが立ち込めていた。

のんびり昼飯

何もやることもなく散歩を終えたらもう昼過ぎだった。

なのでガス缶を使ってお湯を沸かし、カップ麺を食うことにする。

ドラねこ

今日はまったくもってのんびりしたお昼じゃ。

そうだな。

いつもこの時間は車に乗って移動してるもんなあw

まいける
ドラねこ

メシを食ったら少し眠くなったなあ・・・

少し眠くなったので、テントの中で昼寝をする。

今まではこの時間帯はいつも車の中に居て、キャンプ場へ行くのに使っていた時間だから、こんなふうに腰を落ち着けて自分の好きなようにちょっと眠るなんてことはできなかった。

北海道に来て、初めて得た安らぎの時間、のような気がする。

昨日の時点で薪は十分集まっているので今日はもう集める必要はない。何もやることがない。

ドラねこ

ヒマじゃ。

何もやることがないので道端に落ちていた長い棒でランタンスタンドを作ってみた。

ドラねこ

ふむ、なかなかいい感じじゃ。

持ってきていた本を読んでいたら、気がつくと、太陽は沈んでいた。

ボケーっとダラダラ一日を過ごしていたら、あっという間に時間が過ぎていた。

辺りが寒くなってきた。さっきまで出ていた太陽はもう見えない。そろそろ焚き火でもするか。

ドラねこ

あ、もう気がついたら5時過ぎじゃ。

なんかあっという間の一日だったな。

まいける
ドラねこ

でも素晴らしい一日の過ごし方だったのじゃ。

焚き火タイム

余りまくっている薪で火を起こす。

今晩の晩ごはんは昨日の晩から煮込んでいた「ふろふき大根」を合わせたおでんである。

ドラねこ

うおおおっ!

美味そう!

大根を頬張ってみると、ホックホクw

味もしっかり芯まで染み込んでいて、おでんの具はどれも美味しい!食べていると体が温まる。

さすがに日が暮れるとそれなりに寒いからこうした温かいおでんは沁みるな。

まいける
ドラねこ

ホフッホフッ・・・・・・

ん、んまいのじゃ!

ここまでの旅費&走行距離

まあ、そんなこんなでこの日までの旅費と走行距離を計っていくことにしよう。

吉方位ポイントの出し方

  • 吉方位ポイントは100km以上離れた吉方位で100pt.と計測する(つまり1km=1pt.)
  • ただし吉方位効果は3泊4日以上で100%の効果が発揮する。
  • なので例えば2泊する場合は2泊=30%。1泊なら1泊=10%と計算する。
  • そこに吉方位の何倍吉(2〜5倍吉)をかける。
  • つまり300km先の3倍吉の吉方位に旅行したとすると「300km×3泊(100%)×3倍吉=2700pt.」となる。
  • これが1泊だった場合「300km×1泊(10%=0,1)×3倍=90pt.」となる。
  • 方位効果は旅行を行った月から数えて4ヶ月・7ヶ月・10ヶ月目に大きく出る。

なので、ここまで直線距離にして昨日と同じ1085kmなので吉方ポイントはそのまま1085pt.になる。

ドラねこ

おんなじ場所に連泊なので昨日と変わらず1085ptなのじゃ。

場所動いてねえもんな。

まいける
17日目の旅費
  • 合計      0円
  • ここまでの累計         76578円
ドラねこ

今日は前日に2日分のキャンプ代を払っているのでほとんど金を使わなかったのじゃ。

一泊1000円で2日で2000円は安いよな。

まいける

南丘森林公園は素晴らしく過ごしやすいキャンプ場だった。

誰にも邪魔されず、誰にも出会わず、熊などの野生動物の脅威もない。

ただここに居て、昼寝をして、本を読んで、自分の好きなことをしながら大自然で過ごす。

気がついたら時間がいつの間にか経っていて、すごく贅沢な時間を過ごした気がする。

2日間の滞在時間は一瞬で、過ごしていて全く不快さを感じないキャンプ場だった。

もしもう一度北海道でキャンプする機会があれば、もう一度ここに泊まりたい。

そう思わせるものがここにはある、北海道の中でも数少ないキャンプ場だった。


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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

知識ゼロからグラフィックデザインを勉強し、15年間で200件以上の名刺やロゴデザインで生計を立てた実績がある。 在宅で生計を立てる方法や暮らしに潤いを与えるガジェットなどを発信中。 人呼んで乱視の猛虎! もし記事を気に入っていただけたらサイトをPlease Like & Subscribe!

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