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宇治宇治するなよ!パワースポット・伏見稲荷大社と清明神社の木

2017年10月5日

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宇治宇治するなよ!パワースポット・伏見稲荷大社と清明神社の木

2017年10月5日

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは宇治は好きかい?

嫌いに決まってんだろ!

キモチわりーな!

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

……おい、ウジって蛆虫のことじゃないぞ。

え?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

宇治じゃ宇治!宇治抹茶で有名な京都の宇治じゃ!

それでは今回はそんな宇治についてかかっていくのじゃ。

\ 一人旅・前半戦 18日目/

ドラねこ
ドラねこ

宇治は京都の名所がたくさんなのじゃ!!

奈良の柳生を満喫したおいさんは、その足で東大寺・二月堂に向かい、オーソドックスな奈良観光をした後、漫画喫茶で夜を明かしたでした。

前回まではこちら

柳生に憧れて一刀石を見に行ったよ、という話(*´ω`*)

一人旅!
【リアル鬼滅の刃】炭治郎も真っ青な一刀石をめざして

続きを見る

京都観光1 宇治宇治するなよっ!

今日は少し寝坊して8時に満喫を出る。

 

いい加減、奈良にいて2日なのでもう他に見るものもないから予定より早く京都にいくことにする。この日は漫画喫茶から歩いて奈良駅に向かった。

 

さて、いよいよ京都へ行くわけだけど、どこへ行こう?

いつもホントにこんな感じで行き当たりバッタリな感じで旅をしているけど、ワシはコレまでも3回くらい京都に来ている。今回は宇治に行くことにしよう!

 

あ、どうでも良いけどワシは京都迷宮案内大ファンである。

ドラねこ
ドラねこ

橋爪功演じる杉浦恭介はかっこいいよね!(=´▽`=)ノ

しらねーよ!

まいける
まいける

実はワシは一度平等院に来ている。

しかしその時は開園時間に間に合わず、結局中を見ることは出来なかった。

なので今回はリベンジである!

いや~それにしても、宇治ですなぁw(*´∀`)

この日はナゼか晴れ渡っている。天気ピーカンの絶好の散歩日和である。

ドラねこ
ドラねこ

今日はめっちゃいい天気じゃな!

平等院

早速入場料を払い、中へ進むことに。入り口からぐるっとまわって行くと建物が見えてきた。

おお!これが鳳凰堂か!!確かに10円玉の絵だ!

平等院

概要と末法思想が育んだ理想郷

平等院は、1052年に関白・藤原頼通が父・道長の別荘を寺に改めたのが始まりである。当時は、釈迦の教えが正しく伝わらなくなる「末法」の時代が始まると信じられ、人々の間に不安が広がっていた。そのような社会情勢の中、頼通はこの地に極楽浄土を現世に再現しようと試みたのだ。宇治川のほとりに佇むその姿は、千年の時を超えた今もなお、平安貴族が憧れた理想郷の面影を色濃く残しているといえるだろう。

鳳凰堂と10円硬貨に刻まれた美

平等院の象徴である「鳳凰堂(阿弥陀堂)」は、阿字池の中島に建つ優美な建築物だ。屋根の上には一対の鳳凰が据えられ、その翼を広げたような姿は10円硬貨のデザインとしても広く知られている。堂内には国宝の阿弥陀如来坐像が鎮座し、壁面や梁は鮮やかな絵画や彫刻で埋め尽くされている。池の水面に映し出される堂の影を眺めれば、当時の人々が夢見た極楽の世界が目の前に立ち現れるはずである。

文化財の宝庫「鳳翔館」

境内に併設されたミュージアム「鳳翔館」では、最新の設備で貴重な国宝の数々を間近に鑑賞できる。かつて鳳凰堂の屋根を飾っていた初代の鳳凰や、躍動感あふれる「雲中供養菩薩像」が展示されており、その繊細な美しさに圧倒されるに違いない。伝統的な美意識と現代的な建築デザインが融合したこの空間は、訪れる者に深い感銘を与えるだろう。歴史の重みを感じつつ、宇治の茶文化とともにゆったりとした時間を過ごすのがこの地の醍醐味である。

それにしてもすごい人だw

なかなか真正面からこの鳳凰堂を撮りたくても人が多すぎて撮ることができない。

やっとの思いで撮り終える。この絵を取るのに待ち時間で有に三十分かかったw

キレイである。でもま、こんなもんだよね(*´∀`*)

他に見るものもないので平等院を出て宇治川を見つつ少し辺りを散策してみよう。それにしても事件はまだ起こらなかった。一体どこに杉浦記者はいるんだ?

せっかくなので宇治橋を渡る。

と、その前に良いロケーションを一枚収めよう。

この風景はほんとに宇治そのものである。

いや~それにしても、今日はいい天気だw

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良い天気過ぎてiPhone4で撮った写真がすこしピンクかかってしまうほどのピーカンだったw 

ドラねこ
ドラねこ

ちょ、ちょっと暑いくらいに温かいのじゃ!

項目詳細
名称平等院(びょうどういん)
所在地〒611-0021 京都府宇治市宇治蓮華116
建立者藤原頼通(ふじわらのよりみち)
主な見どころ鳳凰堂、阿弥陀如来坐像、鳳翔館、浄土式庭園
世界遺産古都京都の文化財
アクセスJR奈良線「宇治駅」または京阪宇治線「宇治駅」より徒歩約10分
公式サイト平等院公式サイト

宇治上神社

何か他におもしろいものはないかな?と歩いていたら一つの神社に行き当たった。

宇治上神社

概要と日本最古の社殿

宇治上神社は、宇治川を挟んで平等院の対岸に鎮座する、世界文化遺産「古都京都の文化財」の一つである。最大の特徴は、平安時代後期(1060年頃)に建立されたとされる「本殿」が、現存する日本最古の神社建築であるという点だ。三つの社を一つの屋根が覆う独特の構造は、当時の建築様式を今に伝える貴重な遺構として国宝に指定されている。隣接する宇治神社とはかつて一体の存在であり、こちらが「上社(本宮)」として崇められてきたのだ。

悲劇の皇子を祀る伝説

祭神として祀られているのは、応神天皇、仁徳天皇、そして悲劇の皇子として知られる菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)である。稚郎子は父から寵愛を受け後継者に指名されたが、異母兄の仁徳天皇に皇位を譲るために自ら命を絶ったという伝説が残っている。この高潔な精神を讃え、学問の神様としても信仰を集めるようになった。鎌倉時代に建てられた拝殿も国宝であり、その優美な折れ曲がった屋根の造形は、皇子の気品を象徴しているかのようである。

宇治七名水の一つ「桐原水」

境内の手水舎には、宇治七名水の中で唯一現在も湧き続けている「桐原水(きりはらすい)」がある。かつて宇治茶の隆盛とともに重宝された名水の多くが枯れてしまった中で、この水だけは今も絶えることなく、静かに地表を潤し続けているのだ。建物だけでなく、水の流れまでもが千年前と変わらぬ姿で守られていることは、まさに奇跡といえる。参拝の折には、この聖なる水の冷たさを肌で感じ、歴史の深淵に触れてみるのが良いだろう。

宇治上神社?

聞いたこと無いけど門構えが立派なので入って見ることにする。

石橋を渡って…向かった先には

古びた本殿が。そしてその前には土俵のようなものがあった。

写真では見えにくいかもしれないが、しめ縄が張ってあってその中にあるのだ。

 

こんな神社全国的に珍しいんじゃないのかな?

さて、グルっと一回りして宇治上神社はお参りしたので、次は念願の伏見稲荷へ。

 

項目詳細
名称宇治上神社(うじがみじんじゃ)
所在地〒611-0021 京都府宇治市宇治山田59
主祭神菟道稚郎子、応神天皇、仁徳天皇
主な見どころ本殿(日本最古・国宝)、拝殿(国宝)、桐原水
世界遺産古都京都の文化財
アクセスJR奈良線・京阪宇治線「宇治駅」より徒歩約15〜20分
公式サイト(公式HPなし/宇治市観光協会等で詳細確認可能)

伏見稲荷

やって来た。まわりはすごい参拝客でごった返している。

結構駅から伏見稲荷まで歩くことになる。その時間15分くらいか。

やっと到着した。それにしても綺麗な社殿だ。

伏見稲荷大社

概要と商売繁盛の聖地

伏見稲荷大社は、全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本山である。奈良時代の711年に創建されたと伝えられ、古くから五穀豊穣や商売繁盛の神として、庶民から時の権力者まで絶大な信仰を集めてきた。稲荷山の麓に広がる広大な境内は、朱塗りの社殿が青い空に映え、訪れる人々を圧倒する美しさを放っている。今日では日本文化を象徴する風景として、世界中から多くの観光客が足を運ぶ聖地といえるだろう。

信仰の証「千本鳥居」とお山巡り

本殿の背後から続く「千本鳥居」は、この神社をもっとも象徴する景観であろう。江戸時代以降、願いが叶った感謝の証として鳥居を奉納する習慣が広まり、現在の迷路のような美しい回廊が形成された。稲荷山全体を巡る「お山巡り」は全長約4キロメートルに及び、参道沿いには数えきれないほどの小さな社(お塚)が点在している。木漏れ日の中に朱色の影が落ちる幻想的な空間を歩けば、日常を忘れるほどの神秘的な体験ができるはずだ。

狐の使いと「おもかる石」

境内の至る所で見かける狐の像は、稲荷大神の使いとされる「白狐(びゃっこ)」である。彼らは野山の狐とは異なる透明な存在であり、口に鍵や玉、巻物を咥えることで神の知恵や徳を象徴しているのだ。また、奥社奉拝所にある「おもかる石」は、願いを込めて灯篭の頭を持ち上げる占いの石として知られている。石が自分の予想よりも軽く感じれば願いが叶いやすく、重ければ努力が必要とされるため、運試しのつもりで挑戦してみるのも面白いだろう。

ここが全国のお稲荷さんの総本山か。

まいける
まいける

しかし、新緑の緑と鮮やかな朱色の門が綺麗である。

内拝殿でお参りすると、この先の上にまだまだ参拝路が続いてるらしい。

ドラねこ
ドラねこ

せっかくなので行ってみるのじゃ!

地獄の千本鳥居!

さすがお稲荷さんの総本山。

立派な門構えだ。こんなお稲荷さんは見たこと無い。

ここから頂上まで登るんだよなぁ…(;´∀`)よーし頑張るぞ!

しかし、その軽い気持ちが後で後悔するはめになるとは、この時のわしは知るよしもなかった。

それというのも、どこまでも続く鳥居と坂道にたちまちノックアウトされてしまう。

ハァ…ハァ…ハァ…(ヽ´ω`)

…い、一体どこまで続くの?なんか、昨日もこんな光景を目にしたような?

 

これってどんなデジャブ?

柳生の里でのピクニックで、散々歩き通したワシは、この日は歩かないでおこうと決めていたのに、甘かった。

注意ポイント

これが伏見稲荷の有名な千本鳥居である!!

その破壊力は確実にワシの膝を直撃し、傷めつけてくるのである。

恐るべしお稲荷さん!!

それにしてもどこまでも続くこの登り階段、

こんな感じで、予想以上の上り坂が延々続く。しかも、あたりにはやたら狐がいるなぁ。

途中少し一休み。

ここから下の景色が見渡せる。下界はすごい景色である。

途中、神域に池があった。ここ坂の上だよ?結局、この日は結構な距離を歩くはめになった。

一時間くらいのぼってようやく山頂に辿り着いた。

もう、げっそり(ヽ´ω`)

しかし、ここから今度は下に着くまでの道のりを歩かねばならない。

またしてもここから一時間かけて降りていくことになる。そしてなんとか下山することが出来た。

もう坂道はお腹いっぱいである。…ふぅ、疲れた。(ヽ´ω`)

さて、それじゃあ宇治駅から今度はいよいよ京都市内へと向かおう。

項目詳細
名称伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)
所在地〒612-0882 京都市伏見区深草藪之内町68
主祭神宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)
主な見どころ千本鳥居、楼門、稲荷山(お山巡り)、おもかる石
例祭4月(稲荷祭)、2月(初午大祭)
アクセスJR奈良線「稲荷駅」すぐ、京阪本線「伏見稲荷駅」徒歩約5分
公式サイト伏見稲荷大社 公式サイト

京都駅迷宮案内に恋して

その後、フラッフラな足取りで電車に乗り京都駅に辿り着く。

新しくなってからの京都駅に訪れたのはこれが初めてである。

昔来た時はちょうど改装工事中で、もっと汚ったなかったけどなぁwww

さて、ガイドブックを見ていたら市バスの一日乗車券を売ってるらしいのでそれを買い、ここから清明神社に行こう。

 

今日一日の行動は、京都中に張り巡らされている市バスを使うことになる。それにしても駅の中はだだっ広くて券の販売所を探すのに迷っちゃったよ。

 

京都駅はまさしく京都迷宮案内だった!

ドラねこ
ドラねこ

杉浦さん!杉浦さんが走っているのじゃ!

走ってねえよ!

まいける
まいける

清明神社

ドラねこ
ドラねこ

とうちゃーく!

ここが安倍晴明で有名な清明神社か。

ここは京都でも有名なパワースポットで病気平癒、金運、厄除け、学業成就、子宝、恋の神様・・・などのパワーを授かるところらしい。

晴明神社

概要と伝説の陰陽師の屋敷跡

晴明神社は、平安時代に天文道や暦道に精通し、数々の異変を解決したとされる安倍晴明の屋敷跡に建つ神社である。1007年、一条天皇が晴明の遺徳を偲んで建立を命じたのが始まりだ。晴明は生前から超人的な力を持ち、式神(しきがみ)を自在に操ったという逸話が数多く残されている。今日では「魔除け」「厄除け」の総本山として、全国各地からその霊験を求める参拝者が絶えることはない。

五芒星と神秘の遺構

境内の至る所に見られる五芒星の紋章は「晴明桔梗(せいめいききょう)」と呼ばれ、天地五行の象徴として強力な魔除けの力を持つとされる。本殿近くにある「晴明井」は、晴明が念力によって湧き出させたという伝説があり、その年の恵方から水が出るように設定されているのだ。また、かつて近くにあった「一條戻橋」の旧部材を用いたミニチュアもあり、橋の下に式神を住ませていたという不思議な伝承を今に伝えている。凛とした空気が漂うこの空間は、訪れる者の心を浄化してくれるだろう。

現代における信仰と魅力

近年では、小説や映画、アニメなどの影響により、若い世代からも絶大な人気を集めている。授与されるお守りや御朱印にも力強い五芒星が刻まれており、勝負事や安全祈願の御利益を願う人々にとっての心の拠り所となっているのだ。境内にある「厄除桃」は、古来より魔除けの果実とされる桃を象ったもので、撫でることで自身の厄を落とすことができるといわれている。都会の喧騒の中にありながら、そこだけ時が止まったかのような神秘的な雰囲気を味わえるに違いない。

おおう、この五芒星の提灯は他の神社では見られないものだw

この鳥居がすでにここが普通の神社ではないことを伝えている。

さっそく行ってみることにしよう!

結構な人である。

もう陰陽師ブームはずいぶん前に去ったはずなのに、さすが晴明さんすごい人気だ。境内はあちこちに参拝客であふれている。すごいな安倍ちゃん!

すごい、五芒星の霊水が飲める。それにしても苔汚ねぇwww

ドラねこ
ドラねこ

なんかご利益ありそうだから汲んで帰るのじゃ。

厄除けの桃

こんなのがあるなんて珍しいw

他にもセーマン・ドーマンが迎えてくれたりする。

そんな境内はどこかちょっとオカルトっぽい。

中には1つだけ大きなご神木が生えていた。

なんか触って祈ってるw パワーもらえんのかな?w

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よし、わしもやってみよう!(*´∀`*)

ドラねこ
ドラねこ

むむむむ……充電完了じゃ!

項目詳細
名称晴明神社(せいめいじんじゃ)
所在地〒602-8222 京都市上京区晴明町806(堀川通一条上ル)
御祭神安倍晴明公(あべのせいめいこう)
主な見どころ晴明桔梗(五芒星)、晴明井、厄除桃、一條戻橋(ミニチュア)
御利益魔除け、厄除け、病気平癒、勝負運
アクセス京都市バス「一条戻橋・晴明神社前」下車 徒歩約2分
公式サイト晴明神社 公式サイト

北野天満宮

次に来たのはここ、北野天満宮

すぐ目の前に一の鳥居が見えてきた。

最初ここが全国の天満宮の総本山だと思っていたんだけど、違うんだねw(原点は太宰府

ここはそんなに人はいない。なんだ結構空いているんだね。

うーん、清々しい。なんとなく境内はやさしい雰囲気に包まれている。

楼門。重厚である。質実剛健!

穏やかな空気が流れている。天神さんは優しいトコなんだね。

北野天満宮

概要と学問の神様への信仰

北野天満宮は、全国に約1万2000社ある天満宮・天神社の総本社である。平安時代の学者であり政治家でもあった菅原道真公を主祭神として祀り、古くから「北野の天神さま」として親しまれてきた歴史を持つ。道真公が優れた才能を持ちながら非業の死を遂げたことから、当初はその怨霊を鎮めるために建立されたが、やがて慈悲深い「学問の神」「芸能の神」として仰がれるようになったのだ。現在でも受験シーズンには、志望校合格を願う多くの受験生やその家族で境内が埋め尽くされる光景は、京都の風物詩といえるだろう。

梅の香りと桃山文化の傑作

道真公がこよなく愛したことで知られる「梅」は、神社のシンボルとなっている。境内には約50種、1,500本もの梅の木が植えられており、早春には芳しい香りが辺り一面を包み込むだろう。特に、道真公の命日にあたる2月25日の「梅花祭」は、多くの参拝者が訪れる華やかな行事だ。また、現在の本殿や拝殿は豊臣秀頼によって造営されたものであり、絢爛豪華な桃山建築の遺構として国宝に指定されている。複雑な屋根が連なる「八棟造(やつむねづくり)」の迫力は、訪れる者を圧倒するに違いない。

神の使い「撫で牛」の霊験

境内を歩くと、至る所に横たわった牛の像(撫で牛)が安置されている。これは道真公が丑年生まれであったことや、亡くなった際に遺骸を運ぶ牛が動かなくなった場所に埋葬したという伝説に基づいているのだ。自分の体の悪い部分と牛の同じ部分を交互に撫でると病が治り、頭を撫でれば知恵を授かると信じられてきた。長い年月、多くの人々に撫でられ続けてきた牛の像は、黒光りして独特の光沢を放っており、人々の切実な祈りの積み重ねを感じさせてくれるのである。

しかし、やっぱり人は少ないと、思っていたら拝殿には

かなりの列。げっ、コレに並ぶのか……(-_-;)

その後、北野天満宮を参拝し、かなり疲れたので梅小路公園でぼんやりした。

ワシはこれから五日間くらい京都に滞留して心ゆくまで京都を満喫するつもりだ。行きたい所は沢山ある。

 

まだ京都の戦いは始まったばかりである。

 

項目詳細
名称北野天満宮(きたのてんまんぐう)
所在地〒602-8386 京都市上京区馬喰町
御祭神菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
主な見どころ国宝・本殿、梅交苑(梅園)、もみじ苑、撫で牛
主な行事梅花祭(2月25日)、天神市(毎月25日)
アクセス京都市バス「北野天満宮前」下車すぐ
公式サイト北野天満宮 公式サイト

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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