プロモーション

お伊勢参りで年収UP?伊勢うどんと神域の巻

2017年9月22日

  1. HOME >
  2. Travels >
  3. 都道府県・国内旅行 >
  4. 三重 >

お伊勢参りで年収UP?伊勢うどんと神域の巻

2017年9月22日

※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミは伊勢神宮の内宮は好きかい?

内宮?

前回は外宮だっけ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

そうじゃ。人生初のお伊勢参りで外宮を参拝し、漫画喫茶でボウリング爆撃を食らったのじゃ!

…ああ、そうだった。そうだった。

それで寝不足になったんだっけ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

いや、それが意外と眠れたのじゃw

それでは今回は伊勢の中の伊勢、内宮を参拝して「おかげ横丁」も見物してきたのじゃ!

\ 一人旅・前半戦 13日目/

ドラねこ
ドラねこ

伊勢の内宮は圧倒的な観光地だったのじゃ!!

運悪く二階にボウリング場がある漫画喫茶に泊まったおいさんは、絨毯爆撃にメンタルをボロボロにされながら、一人旅の疲れで爆睡したのだった。

前回まではこちら

初めての伊勢泊まりでボウリング爆撃にあったよ、という話(*´ω`*)

一人旅!
はじめてのお伊勢参りとボウリング爆撃の恐怖!

続きを見る

三重観光2 内宮への道のり 爆撃から一夜明けて

爆撃の嵐に見舞われている漫画喫茶で一夜を過ごしたワシは、以外にも爆睡していた。

 

夜遅くまで繰り広げられる若者たちの激闘をよそに、なんだかんだで疲れていたワシは寝袋の中に入るとアッサリ眠ってしまったようだ。

 

旅の疲れ恐るべし!w

 

喉が渇いたのでドリンクバーでジュースを飲み、もう一眠り。

朝の四時頃にもなると爆撃の嵐も収まっていた。

次に起きた時はナイトパックの時間ギリギリだった。

 

静まり返った朝の店内はどこまでも静かで、とても同じ漫画喫茶とは思えない。

本当だったらまだだいぶ眠いのでもっと惰眠を貪っていたいが、しかしそうもいかない。

昨日の夜、あの爆撃の中すぐにでもここを出て行きたかったことを思うとエライ違いであるw

 

例のごとく重すぎる荷物を背負い、お金を払って店を出た。

空は曇天の空である。

しかし外は朝の清々しい空気に満ちていて、心なしか身体が軽い。

意外とあんな爆撃の嵐でも眠れるものなのである。

 

しばらく、昨日来た道を歩いた。

あぁ……ここから歩いて伊勢市駅まで三時間くらいかァ…

ナビを見ながらため息をつく。めんどくさいなぁ(-_-;)

 

全部を歩いて行くとめんどくさい。なので一時間歩いたら、途中近くのバス停でバスに乗り、伊勢市駅の次の駅(ここが終点だった)に降りてそこから内宮目指して歩き出した。

曇り空なので歩くにはちょうどいい天気なのだが、お詣りするにはあまり良い日ではないかもしれない。

 

それでも二時間くらい歩いていく。

ドラねこ
ドラねこ

いやあ、少し寝不足な感じがするけど、まぁ仕方ないかw

大鳥居にびっくり

しばらく上り坂を歩いて行くと目の前の道路に大きな鳥居が見えた。な、なんだあれ!?

すごい!Σ(゚д゚lll)ガーン!

こんな風に道路にまたがっているデカイ鳥居は見たこと無い!

う~ん、ちょっとした刺激体験であるw

こういった風景が伊勢の風景なのだ。

そのまま歩き続けていると目の前に大きな看板に猿田彦神社と書いてあるのが見えてきた。

猿田彦神社?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

よくわからないけど、面白そうだから行ってみるのじゃ!

猿田彦神社

入ってみると結構大きな神社である。

ここはひょっとしたら伊勢神宮に関係がある社なのかしら?と思いつつ一応ここも参拝する。

江原啓之氏の神紀行によると、ここは交通安全の神様なんだってさ(*´∀`*)

猿田彦神社

概要と「みちひらき」の神徳

猿田彦神社は、三重県伊勢市に鎮座し、天孫降臨の際に道案内を務めた猿田彦大神を主祭神としている。何か新しいことを始める際や、人生の岐路に立った時に正しい方向へ導いてくれる「みちひらき」の神として、全国から多くの参拝客が訪れる。伊勢神宮の内宮からほど近い場所に位置しており、おかげ横丁からも徒歩圏内である。境内は常に清々しい空気に包まれており、人生の転機に訪れるには最高の場所といえる。

八角形の石柱「古殿地」のパワー

境内の中央には、方位を刻んだ八角形の石柱「古殿地(こでんち)」が据えられている。これはかつて神殿が建っていた最も神聖な場所を示しており、自分の干支の文字を撫でながら祈願する人々で常に賑わう。大神の象徴である「八」という数字にちなんだ八角形のモチーフは、本殿の柱や鳥居、さらには手水舎など境内の至る所で見ることが可能だ。方位を司る神としての力が宿るこの石は、神社の中でも特に強いエネルギーが集まるスポットに違いない。

芸事と縁結びの佐瑠女神社

本殿の向かい側には、天宇受売命(あめのうずめのみこと)を祀る佐瑠女神社が鎮座している。天岩戸の前で舞を踊り、太陽の神を誘い出した伝説から、芸能やスポーツ、さらには縁結びの神として広く信仰を集めている。多くの著名人やアーティストが芸事の上達を願って奉納した幟が風にたなびく光景は、ここならではの華やかな風情だ。道を拓く力と、人々を惹きつける魅力が共存するこの地は、夢を追う者にとっての聖地といえるだろう。

猿田彦神社は天孫・ニニギノミコトが天界より降臨された時、猿田彦大神が道案内をしたとされる啓行(みちひらき)の神様で、以来交通安全の神様として崇拝されているのだそうな。

なるほどね、そんなすごい神様ならこれは参拝せずにはいられない。

 

神社の前に行って賽銭を投げ入れ、手を合わす。

参拝後、ちょっとトイレ休憩。ここはいいところだw(*´∀`*)

なぜか長いしたくなってしまう。不思議なパワースポットである。

 

その後、神社を出るとすぐに伊勢神宮・内宮の看板と駐車場が見えてきた。ようやく内宮の玄関口、おかげ横丁だ!

ドラねこ
ドラねこ

猿田彦さん、ありがとうございました〜!

おかげ横丁・おはらい町

おはらい町は大正・昭和ロマンの昔ながらの町が広がっている町である。

おかげ横丁

概要と赤福の決意が生んだ町並み

おかげ横丁は、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮前にある、江戸から明治期の伊勢路の建築を再現した観光スポットである。1993年(平成5年)の式年遷宮に合わせて、老舗「赤福」が約140億円ともいわれる私財を投じて整備した経緯を持つ。約4,000坪の敷地内には、伝統的な「切妻造(きりづまづくり)」の建物が建ち並び、往時の賑わいが見事に蘇っている。神宮の「おかげ」で商売ができるという感謝の念が、この町の名前の由来となっているのだ。

伊勢グルメの宝庫と食べ歩きの楽しみ

通りには、伊勢名物の「赤福餅」の本店をはじめ、伊勢うどんやてこね寿司といった郷土料理を楽しめる飲食店が軒を連ねている。食べ歩きの文化も根付いており、揚げたてのコロッケや松阪牛の串焼き、冷やしキュウリなどを片手に散策するのも醍醐味の一つだろう。また、招き猫の専門店や伊勢和紙を扱う雑貨店など、趣向を凝らした土産物店も豊富に揃っている。どこか懐かしい風景の中を歩けば、まるでタイムスリップしたかのような感覚に包まれるに違いない。

文化体験と季節の催し

横丁の中心に位置する「おかげ座 神話の館」では、日本神話の世界を体験できるシアターやジオラマが展示されている。伝統芸能である「神恩太鼓(しんおんだいこ)」の演奏が響き渡ることもあり、五感で伊勢の文化を堪能できるはずだ。季節ごとの祭事や「朔日参り(ついたちまいり)」に合わせた早朝の市なども開催されており、訪れるたびに新しい発見があるのも大きな魅力といえる。単なる観光地を超え、神宮と共に歩んできた歴史と感謝が具現化された特別な空間なのだ。

歩き出してしばらくするとこんな武家屋敷っぽいものが平気で建っている。なんかガイドブックで見て予想していたものと若干ちがうことに少し戸惑う。ふぇぇ…すごいなぁ(´゚д゚`)

こんなに良い感じの所だったのか。

こんな江戸時代の町並みみたいな通りがあるのか…

思わず狐に抓まれたような顔で歩いてしまう。それくらい綺麗な町だ。

実はこの町は10年くらい前に先代の赤福の社長の一言で改装されてこんな風になったのだそうなw

有名な赤福本店

参拝後再び戻ってきて、もちろん食べましたw

定番の赤福はやはり美味しかった!

 

こんな感じの町がもっと世の中に残っていたらいいのになぁ。

そうしたらもっと浮世は楽しい気がする。ぼんやりそう思ってしまう。

ふらふらと歩くままに、近くのうどん屋・ふくすけに入る。

ここはおかげ横丁でも有名なうどん屋さんらしい。

う~んそういえば朝から何も食べてない。

まだ時間も8時くらいだし、時間もあるので、朝ごはんの代わりに伊勢うどんを食おう。

f:id:Doraneko1986:20150523144510p:plain
ドラねこ
ドラねこ

ずるずる……ううん、うまい!

お、ホントだ!

まいける
まいける

伊勢うどんは太めの麺に黒いダシがかかっている。

見るからにしょっからそうなツユは実は全然濃くはなく、

うどんもモチモチとした食感で非常に柔らかくとてもうまい!

 

いいなぁ…朝っぱらからこうやって何もしないでうどんなんかすすちゃって…幸せだなぁ。なんかここにずっといたいw(*´∀`)

 

ハッ!いや、いかん。

ここでボーっとしていたら、内宮に参拝できなくなってしまうぞ!

まだ時刻は九時半だけど、辺りは段々人が増えてきた。急いでいかなくっちゃ!

お代を払って店を出て、他の出店の誘惑を振り払いつつ、通りを一直線に抜けて内宮の前に行く。

ドラねこ
ドラねこ

よーし!内宮にいくぞお!

皇大神宮(内宮)

一人だけ、浮いていた。人波の中である。

赤いバックパックを背負ったワシは他の人から見たらきっと奇妙な格好をした人物に見えるに違いない。

どうみてもワシだけ他の参拝者とは見てくれが違うのだ。入り口の鳥居はでかいw

内宮

概要と御祭神

内宮は、三重県伊勢市に位置する皇大神宮(こうたいじんぐう)の通称である。日本神話の最高神であり、皇室の祖神とされる天照大御神(あまてらすおおみかみ)を御祭神として祀る。約2,000年前の垂仁天皇の御代、倭姫命(やまとひめのみこと)が五十鈴川のほとりに鎮座地を定めたのが起源だ。三種の神器の一つである「八咫鏡(やたのかがみ)」を御神体として安置しており、日本で最も尊い神社とされる。

境内の象徴的な場所

入口に架かる宇治橋(うじばし)は、日常の世界と聖域を分かつ境界の象徴となっている。橋を渡り参道を進むと現れる五十鈴川の御手洗場(みたらし)では、清らかな川の水で心身を清めるのが古くからの習わしである。さらに奥に位置する正宮は、最も神聖な場所であり、多くの参拝者が静かに祈りを捧げる場所だ。

建築様式と伝統

正宮の建築様式は「唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)」と呼ばれ、檜の素木と茅葺屋根が調和した日本最古の形式を今に伝える。屋根の千木(ちぎ)は水平に切られた内削ぎであり、鰹木(かつおぎ)が10本あるのが外宮との大きな違いだ。また、20年に一度、社殿や御装束をすべて新調して神を遷す「式年遷宮(しきねんせんぐう)」により、常若(とこわか)の精神が1,300年以上にわたって守られてきた。

それにしてもこの時は式年遷宮前の年。それでいてこの賑わいである。

また多くの警備員が橋の前を守っている。相変わらず厳重な警備だ。

宇治橋を渡りいよいよ境内へ。さぁ、いよいよ宇治橋鳥居が見えてきた。

へぇ、こんな風になってるんだぁ。

橋からは綺麗な五十鈴川が見渡せて清流が流れている。

見ていると自然に清らかな気持ちになれる。

うわぁ!すごい綺麗な清流だ(*´∀`*)

きっとこの風景が参拝者の心の穢れを払い綺麗な心持ちで参拝できるようになっているのだろう。

かなり広い道を玉砂利をじゃりじゃり歩いて行く。

やはり日本一のパワースポットなだけあって敷地内が広い!

皇大神宮の敷地は5500ヘクタールという広大な広さを古代の自然環境がそのまま保たれているのだそうな。すごいねw(*´∀`*)

でももう少し天気が晴れていたらなぁ…曇り空なのが残念である。 

ドラねこ
ドラねこ

晴れていたらなあ…

五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)

しばらく行くと右手に五十鈴川の御手洗場が見えてくる。

ドラねこ
ドラねこ

知ってるぞぉ!

ここで手を洗うんだなぁ!TVで見た見た!

……うるせーな。静かにやれよ。

まいける
まいける

あたりは結構な人で溢れかえり並ばないと手すら洗わしてもらえない。

見よ。この人の多さ。

カメラを落とさないように脇に抱えながら気をつけて手を洗う。

ばしゃばしゃ……ばしゃばしゃ……

あ、ついでに手にはめた水晶のブレスレットも一緒に洗っトコw

この先は綺麗な清流がどこまでも続いている。

この五十鈴川の流れは本当に綺麗だ。

でもこれでやっと正宮にお参りできる。

 

と川を離れて正宮の方向に向かおうとすると、

警備員「ちょっと、すいません!ここで止まってください!今から皇族の方がこの道を通りますので、しばらくここでお待ち下さい!」

と、その場で止められる。

ドラねこ
ドラねこ

ん?皇族の方?

へ?皇族?

まいける
まいける

呆然としていると、

なんとその日は偶然にも皇族の方の参拝の日であったらしい。

 

(一体、誰がくるんだろう?)+(0゚・∀・) + ワクテカ +

ワシとその他大勢の参拝客もその場に留まること10分。

きたきたきた!

本当に前の方から大勢の警備員に守られた黒塗りの高級車が、ゆっくり向かってくる。

 

男「あ、あれは秋篠宮妃・紀子さま(たぶん)だ!」

若者「すごい、本物だ!」

女の人「紀子さまぁ!

 

一同、どよめく参拝客。

観衆が口々に黒塗りの外車を称える。

車の中からはワシら庶民に向かってにこやかに手を振ってくれる秋篠宮妃・紀子さま(たぶん)

ドラねこ
ドラねこ

すげぇぇぇ!本物この目で見ちゃったよぉ!

……てゆーか皇族の方って黒塗りの高級車で参拝するんだ!

まいける
まいける

そんな風に皇族の方のお姿を拝することができて大興奮であった!

なんとも得した気分だった。

ドラねこ
ドラねこ

これはラッキー……かな?(;´∀`)

正宮

鬱蒼とした鎮守の森はまだまだ続く。

ココら辺は清らかな空気が満ちていて、玉砂利を一歩一歩踏みしめるごとに心が清らかになっていくのを感じる。

結構長い道のりだけど、全然苦にはならない。

そして、ようやく正宮に辿り着く。しかし、すごい人だw

(ついに来た!ここか!ここが内宮の中心、天照大御神が鎮座される正宮か!)

ドラねこ
ドラねこ

感無量じゃ!

ここまで来るのにどれだけの歳月を要しただろう。

初めてその存在をTVで知ってからいつかはここにきたいと夢に見た、

日本のパワースポット総本山がいま目の前にある!

 

ここが本当の聖域なのだ。

 

……本当に長い道のりだった。

日本人なら一生に一度はお伊勢参り。

ようやく、ワシもこれで本当の日本人になれたのである。

 

さぁ!行くぞ!いよいよ聖域へ参拝だ!

 

階段を一段一段踏みしめて、正宮の中へ入る。

その日はゴールデンウィーク中ということもあり、途中つかえてしばらく並んでいるはめになった。

見てこの長い行列! 

注意ポイント

ここからはやはり写真撮影禁止。

門の両脇に警備員が厳しく監視している。

あ、いま外人が撮影しようとして止められたwなんというデジャヴwww

わかんねぇんだろうなぁ…なんで撮っちゃいけないのか…(*´∀`)

ようやく自分の番がやってきた。

ドラねこ
ドラねこ

よーし、参拝もしたし帰ることにするか。

お神楽

帰り道は少し眺めの別の道だった。

混雑を避けるため係の指導の元、案内された道をひたすら歩く。

すると、ある地点になんだか人だかりがしている。なんだ?なんだ?

見るとがあった。

その周りにしめ縄がしてあり、あたりを参拝客が手をかざして何かを吸収しているような格好をしている。 なんか、この石が特別なパワーを持っているのかな?

御神池。魚の気配はない。 ちょっと怖いw

またしばらくいくと今度は馬小屋が見えてきた。

白い馬が中にちゃんといる。みごとなケツであるw

この馬はきっと神様の使いなんだろう。しかし、何時まで見ていても後ろ姿しか見せてくれない。

 

近くのお宮でお守りをいくつかとおみやげの有り難そうな金杯を買い、再び歩き出す。

 

グルっとまわって神楽殿まで来た。

ここは奥が舞台になっていて、隣のとここの二つが休憩所になっている。ぼんやり座っていたら人が集まりだした。なんだろう?と思っているとアナウンスが入り、今から30分後に舞台で神楽を舞うらしい。

 

ちょうどいいや、疲れたし。

これも旅の思い出と思って神楽見てこ〜

ここまで運んできた重たいバックパックを下ろす。

いよいよ始まる時になって席はギュウギュウ詰めになってくる。

ワシは重さ20kgはある重たいバックパックを長いこと歩いて疲れてきたので横の椅子と同じ高さの飲み物を置くテーブルの上に置き直した。

 

前を見ると他の客はそこに座っている。

お客さん、そこは椅子じゃありませんよ、ですよ。(;´∀`)

するとどこからか現れたオヤジが「お、ここ空いてるじゃないか!」

といってワシの荷物の横のテーブルを見て、

おっさん「あんた、これ(荷物)邪魔だよ。

コレ、どければもっと座れるじゃないか!コレ、そっちに下ろしとけよ」

と言われた。

ドラねこ
ドラねこ

なんだと!

あ〜あ、おっさんに言われちゃったよ。

まいける
まいける

ムカッ!この一言が頭にきた

ワシがナゼ荷物を足元に置かずに横に置いてるかというと、この重さ20キロ以上もあるバックパックは下に置いて背中に背負うと、あまりの重さに持ちあげて背負うことができないからだ。

なので一度荷物を自分の腰ぐらいの高さの台にもう一度置いて、背負わなくてはならない。

 

それぐらい重い荷物なんだぞ!

それが嫌ですぐに横に置いといていたのに(´;ω;`)

そんなこっちの苦労も知らないで、このおっさんはぬけぬけとそこをどけと言ってきたのである。

 

それにここは台である。あくまで飲み物を置くテーブルで、椅子じゃないのだ!

(こっちの気も知らないで!(; ・`ω・´)

ドラねこ
ドラねこ

どうぞ!

少し大きめの声を出して荷物を下ろし席を譲る。

 

チラッと見るとそのおっさんは平気な顔で腰を下ろし、神楽を見ている。横目で見ていたらハラが立ってきた。せっかくの神楽が台無しである。

神楽が終わると横のオッサンはそそくさと立ち去っていった。

全くハラの虫が収まらない!せっかくの伊勢神宮参拝が台無しである。

 

神楽殿を出て歩きだすと、神楽殿の前の社務所で無料の抹茶を飲ませてくれるサービスをやっていた。ちょうど喉も乾いたことだし、列に並んで抹茶を飲むことにする。

待つこと数分。大勢の客を前にようやく自分の番がやってきた。

抹茶が運ばれてきたのでそれを飲む。

ドラねこ
ドラねこ

はぁ……うまい!

まぁ、普通にうまいな。

へー、こんなサービスがあるんだな、伊勢神宮ってw

まいける
まいける

これでようやくさっきのイライラが少しは軽くなった。

色々あったけど、まぁ初めての参拝だしもう少し気楽にいこう(=´▽`=)ノ

そしてもう一度おはらい町に向かって歩き出し、境内を後にする。

ドラねこ
ドラねこ

なんか歩いていると楽しいよなw

おはらい町

ついでにもう一度町を散策♩

ふぇぇ…古い感じの建物がいっぱいあるなぁ(゜o゜;

こんな趣のある建物がいっぱいあった。

五十鈴川にかかる橋。

結構近代的でそれでいて景観を壊さない立派な橋である。

橋の付近から川に降りてみる。

清らかな流れが今でも透き通った水をたたえていて実にキレイだ。

ここらへんは人が少ない、意外と穴場スポットなのかもしれない(*´∀`*)

おかげ横丁の中の仲見世通り。

昔の芝居小屋のようなものが数多く並び、ここも多くの人が詰めかけている。ちょっと歩いてお腹が空いてきたのでハヤシライスを食べた。

ドラねこ
ドラねこ

手ごねずしをくいたかったのうw

一路、熊野古道へ

一時間ほどおはらい町を散策し、もうだいぶ見るものも失くなってきたので次の目的地を目指す。

 

ここから電車に乗って、有名な熊野の古道を歩いて、今度は熊野三山を目指すのだ。

今日こそはちゃんとしたベッドのある所で眠りたいつД`)

改札口で切符を買い、列車に乗り込む。

 

スマホのナビで検索してみると、今日泊まる予定のYHまでここから5時間はかかるそうな。

窓の外から見ていると雨もだんだん降って来た。あたりはまだ三時過ぎなのにもうだいぶ暗くなってきている。

 

今日は熊野古道を歩くのを諦め、電車に五時間揺られながら到着した駅で降りた。今日は熊野古道近くのユースで一泊だ。明日はここからまた電車に乗り熊野を目指そう。

 

しかし、ハッキリ言って熊野古道がどこにあるのかこの時のわしにはわからなかった。

ガイドブックにもちゃんとハッキリしたことは書いていない。

まぁいっか。ユースの人に聞いてみたらきっとわかるだろ。そんな軽いノリだったのであるw

 

しかし、そのYHにはやたら話し好きの笑福亭笑瓶みたいな店主がいて、この店主が明らかに喋りもノリも関西人。喋り出したら止まらない。ハッキリいって苦手なタイプ

 

しかし、明日は不案内な熊野古道を行かねばならない。

できたら地元の人の情報が欲しい。なので一応、熊野古道について聞いてみた。

 

そんな感じで熊野古道について訪ねてみると喋るわ喋るわw

を聞いたら50は返してくるしゃべりっぷりで、またその声が甲高い。その話を聞いてたらなんだか疲れて来ちゃった。

 

なので、眠くなったから寝ちゃうw

ムムム……こんなことで明日、大丈夫なのだろうか?

心配になってきた。

 

 

外を見ると、雨は、まだあがらない。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

このブログ記事を「面白い」「妙に残った」と感じた方へ。

ブログ運営継続のための“見学料”として少額の応援を受け取れる場所を用意しています!

※OFUSEは匿名・100円から送れる作者への投げ銭システムです。

 


LINEスタンプ販売中!
f:id:Doraneko1986:20140213211017p:plain

  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

follow us in feedly