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伊勢神宮で心震えた瞬間|写真と共に綴る神聖すぎる1日の記録 前編

2013年10月3日

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伊勢神宮で心震えた瞬間|写真と共に綴る神聖すぎる1日の記録 前編

2013年10月3日

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ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ!

キミはお伊勢さんには行ったことあるかい?

お前、前にも一度行っただろ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

2012年に一人旅をしたとき、行ってきたのじゃ。

そんで今回は?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

今回はオカンと二人でお伊勢参りをしたのじゃ!

それではその時の様子をご覧いただこう!

初めての式年遷宮

きっかけはオカンの一言だった。

TVを見ていたオカンがボソリと、

オカン「来年、式年遷宮かぁ…行ってみたいよねぇ…」

と、わしに何気なく漏らした。

わし「うん、行きたいねぇ…」

それから幾日が立って年を跨ぎ、2013年になるとあの一言が現実に動き出したのだった。

まさか、オカンと二人で本当に訪れることになるとは…

2013年、わしはまた再びこの地を訪れることになった。今年、式年遷宮が予定されている『伊勢神宮』である。

今年は記念すべき式年遷宮の年、また再びここを訪れることになったのだ。

ドラねこ
ドラねこ

よーし、じゃあ頑張って伊勢神宮に行ってみるのじゃ!

伊勢神宮への行き方

朝の五時過ぎ、高速に向かった。

浜松から伊勢へ向かうには朝早くのほうが渋滞もなく早く向こうに着くだろうと思ったからだ。

そしてその考えは当たることになる。

さて、今回の「伊勢神宮」へのルートを示すと


  • 浜松から

    東名高速道路に乗って豊田JCTまでを75km走って約50分


  • 伊勢湾岸自動車道

    (途中サービスエリアに寄りながらも)四日市JCTまでを50km走って約30分


  • 東名阪自動車道

    伊勢関までを30km走って約25分


  • 伊勢自動車道

    伊勢までを70km走って約50分


という行程。

距離合計223.7km、高速料金合計 2,850円、所要時間2時間28分の旅であった。

けっこう遠いな。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

伊勢湾岸道を走っていったからさすがに時間がかかったのじゃ。

浜松から地下トンネルを掘ってアクアラインみたいなのが高速道路に通っていたらなあ……

 伊勢神宮・外宮

伊勢神宮・外宮

1. 御祭神:食と産業の守護神

外宮にお祀りされているのは、豊受大御神(とようけのおおみかみ)。 内宮の御祭神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)の「御饌(みけ=食事)」を司る神様として、丹波国(現在の京都府北部)から迎えられた。現在では、衣食住をはじめ、あらゆる産業の守護神として崇敬されている。

2. 「外宮先拝(げくうせんぱい)」のしきたり

伊勢参りには古くからの慣わしがあり、「外宮からお参りし、その後に内宮へ向かう」のが正しい順序とされている。祭典もすべて「外宮先、内宮後」の順で行われるのが通例である。

3. 日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)

外宮の最も重要な役割の一つに、神様に食事を捧げる儀式がある。 1,500年前から欠かさず、毎日朝と夕方の2回、天照大御神をはじめとする神々に食事を供え続けている。これは「御饌殿(みけでん)」という専用の建物で行われる。

4. 建築の特徴(内宮との違い)

外宮と内宮の建築様式(唯一神明造)は似ていますが、細部に違いがある。

  • 千木(ちぎ): 屋根から突き出た角のような部分。外宮は先端が垂直に切られた外削ぎ(そとそぎ)である。

  • 鰹木(かつおぎ): 屋根の上の横木。外宮は9本(奇数)です。 ※内宮は内削ぎ・10本(偶数)となっており、対比されている。

季節は間違いなく春だ。

時間は九時過ぎ近く。車内で『あまちゃん』を見ながら、早くも「伊勢神宮・外宮」に着いてしまった。

駐車場から歩いて行くと、去年も訪れたあの橋が見えてきた。

えーと、確か名前は『表参道火除橋』だ。

第一鳥居。

去年を振り返ってみるとここらへんはGWということもあって人でごった返していた。

重いバックパックを背負い、肩が痛い中一人参道に降り立ったわしだった。あれから一年。わしはここに帰って来た!

ドラねこ
ドラねこ

「神宮よ!わしは帰って来た!!」(ガンダム風)

うるせーよっ!

まいける
まいける

第二鳥居。

こんにわ、鳥居さん。お久しぶりです(*´∀`)

しばらく進むとおなじみの鳥居が。

鳥居に挨拶を交わしつつ、ここをくぐる。

しかしここは本当に綺麗な鳥居である。周りも空気が清々しい。

心なしか、わしの一眼レフもいつもより綺麗に写っているような気がするw

心地よい玉砂利の音に、耳をすましながら綺麗な参道を歩いていく。

いや~、出てきた。いよいよだぞ。この先にあの正宮がわしらを待っている!

ドラねこ
ドラねこ

この長い参道を歩いていると、心が洗われるなあ……

あ、見えてきたぞ!

正宮

目の前に現れたのは正宮!

人すくなっ!…まぁまだ朝の9時だもんなぁ…

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

朝早く来たのが幸いしたのじゃ。よかったのうw

前回

 

こんな感じだったもんw

それに比べれば空いたもんであるヽ(=´▽`=)ノ

歩いていると、なんか不思議な石発見!

ドラねこ
ドラねこ

去年来た時、こんなんあったかなぁ?

あっただろ!

お前が見忘れただけだよ!

まいける
まいける

人がいない綺麗な正宮を抑えることができた!

ドラねこ
ドラねこ

iPhoneの待受にでもしよう♪

なんか良いことあるかな?www

……お前。

まいける
まいける

さて、ではやってきたのでオカンと並んで参拝をすることにする。

ドラねこ
ドラねこ

巨万の富が手に入りますよ〜〜〜に!www

どす黒い心の声が聞こえているぞ!

まいける
まいける

うーん、ここの中は写せないけど相変わらず質素である。

そして相変わらず入った門の両脇には警備員さんが厳重にわしらを見張っている。

あ、いま外人さんが、正宮を写そうとして警備に止められた。前も見たなぁこの光景。これ、なんてデジャブ?www

二人して参拝を終えて正宮を出る。いや~、やはり来てよかったなぁ。朝早く来たから正宮の近くにはホントに人がいないw

青々とした木々があちこちで芽吹いていて、目に優しい。

これはなんだ?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

ああ、これは亀石じゃ。

……ほれ、ここからみると亀の甲羅と頭にみえるじゃろ?

ホントだぁ!

リク
リク
クロ
クロ

???

……みえないでしゅ。

前回はこの上に人がわらわらいて、写真を撮るのに一苦労だったけど、今回はすんなり撮れた。

オカンに亀石を教えてやると、

「ホントだ!亀の形してるわ!」

と喜んでいた。

ドラねこ
ドラねこ

あっちには何があるんかのう?

風の宮

まさしく風が吹いている。そんな感じを思わせるこの社は文字通り「風の神」を祀っている「風の宮」である。

大きな木が風の宮の近くに生い茂っていた。

まるでこの森全体がご神木みたいに見えるw

さて、じゃあそろそろ次いくか。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

うーむ、やはり外宮は短いのう。

前来た時も思ったのじゃが、少し物足りない感じがするのじゃ。

オカンとも

「人がいなくて良かったね」

と言い合いながら参道を下っていく。いや~、ホントによかった。

こうして、わしらは次の『内宮』を目指すことになった。

項目詳細
住所〒516-0042
三重県伊勢市豊川町279
参拝料無料
参拝時間5:00〜18:00(季節により変動あり ※1〜4月・9月は18時まで)
営業期間年中無休
問い合わせ0596-24-1111(神宮司庁)
ホームページhttps://www.isejingu.or.jp/about/geku/
ドラねこ
ドラねこ

それにしても腹減ったなあ。

……どこかでメシでも食うか!

おう!

まいける
まいける

最後に

いかがだったでしょう?

もし、今年まだ伊勢神宮に参拝されてない方は是非この機会に参拝して頂きたい。今年がムリでも来年には、新しくなった正宮をお参りしてみてはどうだろう?

ドラねこ
ドラねこ

次回は『伊勢神宮・内宮』へのお送りするよ!

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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