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伊勢神宮で心震えた瞬間|写真と共に綴る神聖すぎる1日の記録 後編

2013年10月6日

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伊勢神宮で心震えた瞬間|写真と共に綴る神聖すぎる1日の記録 後編

2013年10月6日

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ドラねこ
ドラねこ

ちわわ、ちわ~!おいさんだよ。

キミは伊勢神宮を訪ねたことはあるかい?

今回は前回に引き続いて伊勢神宮の後半か。

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

そうじゃ!

前回から引き続き、外宮を回ったわしらは次に内宮を目指していくぞ!

今回は内宮が中心なんだな。

まいける
まいける

前回まではこちら

赤福・本店は空いていた

赤福は、うまかった。

あまり人のいない店内で、赤福を黙々と食うわしら親子二人。

腹が減っていたのでつい食べ過ぎてしまう。

ドラねこ
ドラねこ

いやあ、赤福って久しぶりに食うと旨いなあ!

調子に乗って赤福だけではなくて赤福のかき氷も頼んでしまった。

赤福をしこたま食べた吾輩たちは赤福本店を出て、伊勢の内宮に向かった。

内宮ってどこにあるんだっけ?

まいける
まいける

伊勢神宮・内宮

宇治橋鳥居に来た。ここから先はいよいよ神域になる。

伊勢神宮・内宮

外宮(豊受大神宮)に対して、内宮は正式名称を皇大神宮(こうたいじんぐう)と呼び、伊勢神宮125社の中でも最も格式の高い、日本人の総氏神をお祀りする場所である。

内宮の主な特徴と由緒

  • 御祭神天照大御神(あまてらすおおみかみ)。皇室の祖神であり、日本神話における最高神、太陽にも例えられる女神。

  • 由緒:約2,000年前、垂仁天皇の皇女である倭姫命(やまとひめのみこと)が、天照大御神をお祀りするのにふさわしい場所を求めて各地を巡り、五十鈴川のほとりである現在の地を選んだと伝えられている。

  • 宇治橋(うじばし):内宮の入口にかかる全長101.8メートルの純木造の橋で、「日常の世界から神聖な世界への架け橋」とされている。

  • 五十鈴川(いすずがわ)の御手洗場:参拝前に手を清める場所で、古くは川の水そのもので心身を清めていました。現在も川辺まで降りて清めることができる。

  • 建築様式(唯一神明造):茅葺屋根、檜の素木を用いた日本最古の建築様式。内宮の正宮は、千木(ちぎ)の先端が水平に切られた内削ぎ(うちそぎ)、鰹木(かつおぎ)が10本(偶数)であるのが特徴である。

川の水は、以前にも増して透き通っていた。

朝から天気も完璧に晴れてまさに参拝日和。去年一人できた時は曇ってたから…今年はついているw

ドラねこ
ドラねこ

前来たときた薄どんよりと曇ってたんだよな〜…

今日は見事に晴れ渡ってるじゃねえか!

まいける
まいける

五十鈴川。あまりに晴れていて少し画面が黄色っぽいw

ずんずん進んでいくと、あの懐かしい門が見えてきた。

去年、ここを一人で重たいバックパックを抱えて通ったのだ。

ドラねこ
ドラねこ

あのときは一泊しかしなかったなぁ。

ボウリング爆撃でヤバかった漫画喫茶に泊まったんだろう?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

そうだ!思い出した!

あの後、漫画喫茶に泊まってひどい目にあったのじゃ!

……もうあんな目には会いたくないのう。

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五十鈴川御手洗場。

ここで参拝者たちはみな手を洗う。この日は朝早かったので人はあまりいなかった。

・・・去年は偶然にもここで皇族の方と遭うことが出来たのだ。

ドラねこ
ドラねこ

初めての参拝で皇族の方に会うとはおもわなかったのじゃ!

確か秋篠宮家の奥さんが参拝に来たんだっけ?

あれはすごかったな、黒塗りの高級車がやってきて警備員が警護してたもんな。

まいける
まいける

いや~、朝の空気が清々しいw

なんとなく朝早い時間に来たらそれだけでご利益があるような気がするw

それにしても内宮に生えている木も、ホントに大きな大木ばかりだ。

ドラねこ
ドラねこ

ここが本当に神域であることを感じさせてくれるなぁ!

伊勢神宮内宮・正殿

さぁ、着いた!ここからはカメラ禁止である。正宮まで歩いて行って参拝!パンパンッ!

隣では外人が内部の写真を撮ろうとして守衛さんに怒られていた。デジャブw

ドラねこ
ドラねこ

吾輩が大金持ちになりますように・・・

おい、だから邪な心の声が漏れてるぞ!

まいける
まいける

なるべくここに長く居たい吾輩たちはゆっくりと境内を周る。それにしても良い空気だ。

休憩所内の神楽殿。

去年はここで神楽を見ている時に、うっとおしいおっさんに絡まれたんだったw

そしてまた来た鳥居に戻ってきた。

ああ…もう戻らねばならないのか。ここを超えたら現世へ逆戻りである。もっと居たいなぁ…(;´Д`)

名残惜しい気分で、ここを出た。

ドラねこ
ドラねこ

なんとなくここから離れがたいのじゃ。

……もう少しここにじっとしていたいのう。

おい、それでもまだおかげ横丁が残ってるだろ。

とっととそっちの方へいこうぜ。

まいける
まいける
項目詳細
住所〒516-0023
三重県伊勢市宇治館町1
入場料無料
受付時間5:00〜18:00(1〜4月・9月)
5:00〜19:00(5〜8月)
5:00〜17:00(10〜12月)
営業期間年中無休
問い合わせ0596-24-1111(神宮司庁)
ホームページhttps://www.isejingu.or.jp/about/naiku/

おはらい町

時間はまだあるのでおはらい町をぶらついていく。

ここは懐かしい雰囲気のするレトロな場所だ。どことなく江戸の町並みが残っているようにも思える。しかし、この景観は最近になって赤福の創業者が再開発して、今のカタチになっているのだそうだ。

80年代まではもっと普通の通りで雑然としていたが、あまりにも寂れていたので今のような日本古来の町の作りにしたんだとか……し、知らんかった(;´Д`)

おかげ横丁

概要と成り立ち

おかげ横丁は、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮前にある「おはらい町」の中ほどに位置する観光スポットだ。1993年(平成5年)の式年遷宮に合わせ、老舗和菓子店「赤福」が約140億円を投じて整備した街並みである。江戸から明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現されており、当時の活気ある門前町の雰囲気を存分に味わえるだろう。

名称の由来とコンセプト

名称にある「おかげ」には、伊勢神宮の神様の恩恵(おかげ)への感謝と、商いを続けてこられたことへの感謝の念が込められている。約4,000坪の広大な敷地内には、飲食店や土産物店、資料館など50以上の店舗が軒を連ねる。単なる商業施設ではなく、伊勢の歴史や文化を次世代に継承する役割も担っていると言える。

食文化と体験

名物の伊勢うどんやてこね寿司といった郷土料理を堪能できるのが、この場所の大きな魅力だ。赤福本店のほか、食べ歩きを楽しめる小店も充実しており、常に多くの参拝客で賑わいを見せている。また、歴史文化を体験できる資料館「おかげ座 神話の館」では、日本の神話や江戸時代の伊勢参りの様子を学ぶことが可能である。

こんなんとかも作りものだったとは…

初めて見た時はよくこんなのが残っているなぁ…と感心したけど。

綺麗な通りである。しかしどことなく綺麗過ぎて人工物感が漂ってはいる。

なんかタイムスリップしたみたいな気がするなw

まいける
まいける

よく考えて見ればあちこち不自然な新しさを感じずにはいられないのだったが……まぁ楽しければいい。

クロ
クロ

カンコウキャクでいっぱいでしゅ

迷子になっちゃうよ〜!

リク
リク

時間が経ってくるとこの通り。通りは賑やかになってきた。

それにしてもこの日は天気が良すぎる!空に雲ひとつねぇwww

ここいらで横道にそれて川の近くを歩いてみる。

五十鈴川の美しい景色が綺麗だ。そしてなんだかちょっと懐かしい。

ドラねこ
ドラねこ

なんとなく懐かしい日本の風景がここにあるなぁw

風情があるわい。

そしてまた本通りに戻ると岩清水が湧き出る手水に行き当たった。

なんで?

周りには何もないのに(´・ω・`)

リク
リク
ドラねこ
ドラねこ

確かに社も本堂も何もないのう。

まぁいいや、ついでだから手を洗うか!

一度、おかげ横丁の奥まで行ってしまおう。この通りの突き当りはどうなってるのか?

これも後から作った作り物?

それにしては良く出来ている。

f:id:Doraneko1986:20131006001433j:plain

こんなんとかも作りものだろうか?と思ったら敢えて昭和を再現しているそうだ。

ドラねこ
ドラねこ

これで銀行なんだそうな。

スゲ~!

めっちゃ風格があるじゃんwww

まいける
まいける

おかげ横丁

今度はおはらい町の方へ行ってみる。

去年はここの両側に屋台がズラ~っと並んでキュウリとかステーキとか売っていたのに、今はベンチになっている。

う~ん、まことに混雑していなくて買い物がしやすい。

去年は重いバックパックを背負って周りに気を使いながら散策したのに(;´∀`)

ドラねこ
ドラねこ

あれはGWだったから?なんとなく寂しい(´・ω・`)

確かに少しガランとしているな。

まいける
まいける
クロ
クロ

あ、なんかいるw

おーい、ベンチに寝転がってはダメだぞ〜

ドラねこ
ドラねこ

と、言ってもこれは等身大の置物。びっくりした。こんなん去年見たかなぁ?

洋風のいかにもレトロな店発見!

ここで去年は確かハヤシライスを食べたのだ。

ドラねこ
ドラねこ

「手ごねずし」の方はすごい人で、結局食べられなかったんだよねぇ…

味は?

まいける
まいける
ドラねこ
ドラねこ

まぁ、うまかったのじゃ。

……普通に。

涼し気な日陰もたっぷりある。

これは祭りでもやる櫓なのかな?

せんべい屋さん。

さっそく中に入って自分のおやつを探すオカン。

ドラねこ
ドラねこ

たぬきよ、そんなにせんべいばっか食ってると太るぞ

ポポポ〜

ポコたん
ポコたん

わしは待っている間あたりを散策。いや~、ほんとに色んな店があるんだねw

あ、オカンが大量のせんべいを買って戻ってきた。わしもおみやげの急須でも買ーおう!

最後に有名な「すし久」で昼飯に手ごねずしを食う。

二階のお座敷に上って見晴らしの良い席について憧れていた手ごねずしを頼んだ。

そして待っている間、お座敷の上から川を撮って見た。いや~、良い景色w

寿司が来たぞ。食ってみる。

ドラねこ
ドラねこ

うまいのじゃ!

って、言っても普通の鉄火丼じゃねえか。

・・・これが名物か。なーんか拍子抜け。

まいける
まいける
クロ
クロ

でもポコちゃんは大喜びで食べてるでしゅ。

わーい、鉄火丼もおいしいよお!

リク
リク
ポコたん
ポコたん

ポポポ〜!

最後に

これで短い間だったけど、伊勢神宮の旅は終わりw

帰りに豆腐アイスとかも食っちゃって、なかなか満足な旅であった。

最後は無事家路に着いた。

伊勢神宮は10月6日以降、内宮・外宮が式年遷宮でできた新しい本殿でお参りできるようになるという。

ドラねこ
ドラねこ

みんなもいつか是非行ってみるのじゃ!

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。

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  • この記事を書いた人

ドラねこ(おいさん)

「運も人生も、自分で掴み取れ!」をモットーに、吉方旅行をきっかけに運気を上げる旅や、旅先で本当に使える便利アイテム・ガジェットを中心にレビューしています。 「旅と運を味方につけたい人」に役立つ、リアルでちょっとお得な情報を発信中。 お気に入り登録・SNSフォロー大歓迎!

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