

こんちわ!おいさんです。
君は神奈川は好きかい?
神奈川?
今回はどこに行くんだ?


今回の旅は神奈川編。
主に町田と横浜に行くのじゃ!
町田と横浜って・・・
一応、町田は東京だろ?


ふっふっふ・・・甘いぞ、まいける。
町田はいずれ神奈川の相模原市に併呑されるのじゃ。
でもその前に、今回はまず小手調べに相模大野に行くのじゃ。
なんでそこにいくんでしゅか?


それは相模大野が吾輩の第二の故郷・・・
と言えるくらい思い出深い街だからさw
というわけで、今回から神奈川を旅していくぞ!
吉方旅行のルール
- その時期の自分にとっての吉方位に出かける。
- 前日どこに滞在していても、必ず「自宅」から吉方位を割り出す。
- 滞在期間は3泊4日以上(滞在期間が長いほど、効果アップ!)
- 移動距離は100km以上(移動距離も遠いほど、効果アップ!)
- 1泊目は必ず「22時30分」まで泊まるホテルや旅館の部屋に入る。
- 旅行中は毎日「お風呂」か「温泉」に入る
- 吉方位効果が出る時期は1・4・7・10・13の法則による。
- 吉方旅行の場合、旅行初めの月を1月目と数え、そこから4・7・10・13ヶ月に出てくる(引っ越しの場合は1・4・7・10・13年目に出てくる)
前回まではこちら
福井最後はソースカツ丼?!という話(*´ω`*)
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【福井・吉方旅行8】さよなら福井!旅のトドメはLRTとソースカツ丼!
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久しぶりに神奈川へ


電車で神奈川の小田原に降り立った。
ここに来たのは2年前の千葉旅行に行く際に来て以来である。
前回まではこちら
福井最後はソースカツ丼?!という話(*´ω`*)
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【千葉/伊豆・吉方旅行1】海ほたるにあの海賊が?!海に浮かぶ要塞を襲う日本で一番の悪党登場!
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あのときは確か大雨だったな。


そう、大雨で寒くて大変だったのじゃ。
あめがすごくてさむかったでしゅ。


本当はあの時、わしの大学時代に住んでいた相模大野をゆっくり探訪したかったんだけど、あまりに雨がすごかったから駅周辺を歩いただけで切り上げてすぐに川崎に行くことにしたのじゃ。
そういやそうだったな。


そう、相模大野は吾輩の第二の故郷。
大学時代この街で6年を過ごした思い出から久しぶりにこの街にやってきて、10年ぶりにもう一度この街をゆっくりと探訪したかったのだ。


この街を離れて10年・・・
変わってしまったものと変わらないもの。
それぞれ色々あるはずだ。

ふと頭上を見上げると駅の電光掲示板はあまり当時と変わらない。
右も左もわからぬまま、大学に進学するために上京したときのドキドキするような初々しさを、思わず当時の感覚が頭をよぎった。

駅ビルの真ん中に、当時はなかった特大のオーロラビジョンが付けられていたのは2年前来た時に知って、もはや確認済みだ。

あのときはビックリしたなあ・・・!
我が懐かしの相模大野

ありがたいことにこの日は快晴で街を練り歩くにはうってつけの散歩日和だ。

伊勢丹から図書館を抜けて相模大野公園までの道のりは前回歩いたので、今回は2回目・3回目に引っ越したアパートを見に行くことにしよう。

この横断歩道も懐かしいなあ!
よく日用品を買いに自転車のカゴに商品を入れて爆走していたなあ!


この通りと背後にあるマンションも何度も見覚えのある通りである。
この先に世界堂と「サガジョ」こと相模女子大があるのを今でも覚えている。

バイトで仲良かった娘がサガジョ出身だったのじゃ。
へー。

この通りはよく自転車で通っていたのだが、自分の足で歩いてみるといろんな店がやはりもう変わってしまっていて、当時はない古着屋などが入っていた。


そしてしばらく歩くと例のサガジョが現れた。
全国女子大学1位って書いてあるぞ?


地元に愛されている女子大なのじゃ。
1つ目の引っ越し先

さて駅から歩くこと30分以上のところに学生アパートを追い出されて以来引っ越すことになったアパートが未だにあった。

ゲゲゲッ!
どしたんだよ?


建物は残っているんだけど、名前は別のものに変わっているのじゃ!
はーん・・・
なんでなんだろうな?


このアパートは思い出深い場所なのじゃ。
前にもこのブログで書いたけど、家賃の安さに釣られて入居したのはいいけど、最初からカーテンレールは落ちるは、ガスの元栓は破壊されているは、雨の日床から水が滲み出てくるわ・・・
挙句の果てに毎夜深夜11時くらいから男女の声が2階から聞こえてくるんじゃが、実際には2階に人は誰も住んでなかったり…といろいろひどい目にあった思い出があるのじゃ
それじゃねーの?!


こ、こわいでしゅ・・・
この部屋は本当にひどかった。
とくにひどかったのは騒音で、アパートの隣をすごく大きなトラックがバンバン通り過ぎていき、部屋中にトラックの振動と騒音が響き渡るのには閉口した。

部屋で眠る際に耳栓をして寝ていたのじゃ
・・・・・・

そしてこの部屋から滅茶苦茶ブラックな中小企業にバイトに行ったのも今では良い思い出である。

いやー・・・
あの頃はホント金なかったよなあw


そんなちょっぴり切ない当時の思い出を振り返りつつ、よく買い出しに出かけた大通りをゆっくりと歩いていく。

目の前になにやら見覚えのあるペットショップが目に飛び込んできた。
・・・ああ、あったな。こんなペットショップ確かに見かけたよ。
近くには当時まだなかったセブンイレブンが建っていた。
思い出の街 栄町

そしてしばらく歩くと、よく買い物に利用したスーパーが現れた。

うわあ・・・
まだあったんだ。このスーパー。
思い出があんのか?


よくここに来たんだよ。
このスーパーに。

近くにはまたしてもよく通り過ぎた公園が。

小さいんだけど、ここにも自転車でよく来たなあ。

しばらく歩くとまたしても懐かしい作業服専門店が。

こっちでいうところの「ワークマン」みたいなところじゃ。
地元密着型の「ワークマン」だな。


この店にもよく買い物に出かけた。

うわあ!懐かしい!
今度はなんだ?


ここには毎月まずい米を買いに来たんだよ!
とにかく安くてよかったんだけど、まずくてさあ・・・
でも金がないからここで売ってる米を買うしかないのよ。
はーん・・・・・
なんか涙ぐましい話ばっかだな。


静岡ではこの手の生鮮食品を扱うドラッグストアはあまりないんだけど、当時はこのお店にアパートが近くにあるから何度も訪れたものである。




この店はねえ・・・
なんでも激安でねえ。
いろんなものを買いにきたんだよね〜
へ〜・・・


貧乏人の味方みたいな店だったんだよ。
当時は。


この近くにあった行列ができるラーメン屋は潰れたみたいだ。

何度も自転車で渡った交差点を早足で駆け抜ける。
この先に吾輩の第2回目の引越し先があるのだ。
2つ目の引っ越し先

さて2つ目の引越し先に近くにやってきた。
この子供センターはアパートの目の前にある児童公園みたいな場所。



毎日子供元気な声が近所から響き渡っていてすごくにぎやかだったことをよく覚えている。

この先にあるピンク色の建物がかつてのわしのアパート。
ここは先程の物件に比べると家賃はそこそこだったけど部屋としてはしっかりとしたものだったので暮らすには良い物件であった。

ただ夏になるとここらへん何故かカエルが大量発生するんだよね。
カエル?!



ここらへんの少し傾斜がついた道を何回歩いたことだろう?
当時のランニングコースをまた見てみたくてそちらに足を向けてみよう。


この道も当時ひどい腰痛を患っていたわしは、運動のために毎日のように歩いて買い物や気分転換に出かけていたなあ・・・

当時はわしの暗黒時代だったのじゃ。
タイヘンだったんでしゅね。


た、大変だったのじゃ。
うっうっう・・・・・・

懐かしい道のりをのんびり歩いていくと、当時の辛かった状況が昨日のことのように思い出せる。


ここも毎日のようにランニングコースとして通っていた。


この絵に描いたような団地も懐かしいので写真をパシャリ。


ここいらへんは自分の何気ない思い出の通り道として非常に印象が残っている場所である。

隣には相変わらずキッタナイ家庭園芸がw


ここからの小田急線の踏切をどれだけ見たことか。

この先を超えたらすぐに東林間だ。

この先も暇つぶしによく歩いた踏切である。

腰痛を患っていた時によくウォーキングを兼ねて歩いていたのじゃ。
ホントにヒマだったんだな。


当時のわしは「宇宙一のヒマ人」だったのじゃ!
いばることじゃないでしゅ。

東林間公園


そんな宇宙一のヒマ人がよく散歩していたのがこちら。林間公園である。

ああ、懐かしや。
ここもよく歩いたもんだ。


朝来るとここでよく太極拳をしているんだよねw

太極拳?!


田舎から出てきて太極拳なんかやっているの初めて見てびっくりしたのじゃw

普段は子どもたちの声が響き渡っている公園もコロナの影響でこの日は誰もいなかった。

やはり感染を恐れているのか、公園には人通りが少ない。

昔来たときにはもっと人がたくさんあふれていたのに・・・


なんだかちょっと悲しい雰囲気である。

一人で頭を空っぽにして歩くにはいいけど、なんだか自分が10年前のあの時代に取り残されたみたいで少しだけ哀しかった・・・



もうこの場所を離れて10年も経ってるんだよな……
そりゃ変わるもの変わらないもの、色々あるよな。

当時はこの道を一直線に走っていって、よく遠くのショッピングモールやヤマダ電機を冷やかしていたっけ。

この道も変わらない。
どこを歩いても覚えがある。
それくらい10年くらいの時の流れでは変わらない街なのだろう。

時刻は正午ちょっと過ぎだってのに人っ子一人いない。


・・・ホント誰もいねーな。
みんなコロナがこわいんでしゅかね?


そうかもしれんな。
こころなしか前来た時よりも活気がない気がするし・・・
東林間駅

さて、東林間駅周辺にやってきた。
このスーパーマーケットも変わらない。確か一度だけお惣菜を買いに来なかったっけな?


この東林間という駅は個人的に気に入っている。
相模大野に比べて駅も大きくないし、こじんまりとしながらも商店や飲食店も適度にあり、活気もあるので毎回ここを通り過ぎる際に、ここに引っ越してこればよかったと何回か後悔したことがある街である。

いやあ、いいですねえ。
この小さい駅舎がなんとなくオシャレ。


10年ぶりにやってきてもほとんど変わってないというのがとても嬉しいw


なんとなくここらへんの雰囲気が心地よくていつも歩きに来てしまったのである。


さて、そろそろ相模大野駅の方に戻ることにしよう。
ここらへんは何度もやってきたことがあるから道は覚えている。

よく来たホームセンター。
初めての一人暮らしで色々な雑貨を揃えたのが確かここだった。


観葉植物コーナー。
よくここで一人暮らしの寂しさを紛らわせるための植物を買ったっけw

よくこの店で観葉植物を買ったんじゃ。風水用に。
そのことからハマってたんでしゅね。


しばらく歩いていて相模大野駅南口の方まで歩いてきた。
ここらへんは今ではたくさん高層マンションなんかが立ち並び、雰囲気が金持ちの街っぽくなっているw

バイト先の先輩んちに行く時よく登った階段。

ここから駅のロータリーを眺めるのが今でも好きだったのを覚えている。

さて、ようやく相模大野駅にやってきた。

戻ってきたな。
ここから電車に乗って町田に行くのか?


いや。ここから歩いていくのよ。
えっ?!
まだ歩くのかよ?


おう。
せっかくだから歩いていくぞ!
えーーー?!

さて、ではもう少し懐かしのわが町を散策していこう。
次回は町田編である。